無個性として転生したので、仮面ライダーになります!   作:姫神ららか

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結構凄いことが起きる、感想で質問された部分に答えます

お気に入り70行きました、あざます

今後も感想・評価等をお願いします!

質問は答えられる範囲であれば、感想の方で答えますので、聞いてください


4.運命・ウェイクアップ!

 

定位置についた

 

ヒーローチーム

轟&障子

 

ヴィランチーム

司&響香

 

 

 

司「んじゃ、響香は核兵器を守っといて....俺があいつら相手するから」

 

響香「わかった〜任せろ!」

 

 

頼もしい限りだ

さて....

 

 

司(今回は何に変身しようか...まだ()()()使()()()()()()()()()()()()()使()()()()()()()()()()()()()し...)

(とりあえず、今回の俺はヴィランチームだから、ダークライダーにでも変身すっか...)

 

 

 

オールマイト『それでは!司&響香コンビ対轟&障子コンビによる、屋内対人戦闘訓練!第2戦!スタート!!』

 

 

司(まっ、俺の好きなダークライダーに変身するか)

司は1階にいて、響香は核兵器のところにいる

 

 

 

障子は手を展開する

そこには耳などがある

 

障子(複製手)「4階北側の方に1人、もう一人は同階のどこか...」

 

轟「...外出てろ、危ねぇから」

「向こうは防衛戦のつもりだろうが...俺には関係ない」

 

瞬間、手と足から氷が広がっていく!

ビルが凍ってしまった

 

 

響香「!?足がッ!」

 

 

司「...なるほどね、氷が展開されるってこんな感じか、っと!噂をすればなんとやらって訳か...」

 

轟「さぁどうする?動いてもいいけど...足の皮剥がれたら満足に戦えねぇぞ?」

 

 

司「それはどうかな?さぁ、絶滅せよ...」

 

すると、どこからが何かが飛んでくる!

キバットバット2世だ

 

2世『ありがたく思え!絶滅タイムだ!』

 

そして、キバットを手につかみ、もう片方の手に近づける

 

『ガブリッ!』

 

すると、司の体に紋章が浮かび上がってきて...

ベルトの部分は鎖によって出来上がっていた

 

【♪〜】

 

司「変身」

 

手を伸ばしてから、ベルトにキバットをはめる

そして、変身が完了する

変身の衝撃により、氷は全て吹き飛んでしまった

 

 

「仮面ライダーダークキバ...さぁ、絶滅タイムだ!」

 

轟「っ!」

 

轟は氷を放つが...

 

「無駄だ」

 

しかし、その氷はダークキバの魔力によって、弾かれてしまった

そして、ダークキバの背中にたなびくマント【ダークネスベール】を一振りした

 

「さぁ、どうする?轟くん?」

 

そのマントから発せられた闇の刃が轟へと刺さる

さらに、足元のキバの紋章を象ったエネルギー型の結界が出現し、目の前の轟、そして、外に出ていた障子を拘束する

 

 

司「その紋章はかなり頑丈でな...一度も破られたことはないのだが...どうする?俺はそれを使ってお前たちをハメ技で制限時間まで殴ることが可能だが...」

「あ、そうそう、俺のこのダークキバはほぼ全ての攻撃が通らないし、必殺を使えば65tのパンチで殴るから、抵抗とかしても無駄よ?このままお前たちヒーローを絶滅させても良いのだが...」

 

 

数分経過させたが、轟達は動けなかった

拘束された2人はそのまま立ち尽くしている...

 

 

オールマイト「勝負あり!よって、ヴィランチームの勝利!!」

 

こうして、ヒーロー側が逆に拘束されて終了した

呆気なく、推薦組の1人が、1人の無個性によって敗れたのだった...

 

 

 

そうして、全ての試合が終わった

 

 

オールマイト「お疲れさん!緑谷少年以外は大きな怪我なし!しかし真剣に取り組んだ!初めての訓練にしちゃあみんな!上出来だったぜ〜!」

 

 

梅雨「相澤先生の後にこんな真っ当な授業...なんか、拍子抜けというか...」

 

オールマイト「真っ当な授業もまた!私たちの自由さ!」

「それじゃあ私は、緑谷少年に講評を聞かせねば、着替えて教室に!お戻り!!」

 

そうして、とてつもない速度で帰っていった

 

 

上鳴「オールマイトすっげ!」

 

尾白「なんであんなに急いで...」

 

峰田「カッケェ...」

 

司「...カブトよりは全然遅いな...まぁ、大体100mを3秒くらいか...早すぎでしょ...普通に...」

 

 

そんな事を言ってると...

響香が聴いてきた

 

「そういえば、なんで司はそんなに変身できるのが多いの?」

 

当然の質問である

部屋に行って、色々見てきた響香だが、あまりにも作りすぎている

 

切島「確かに...それは気になるぜ!」

 

飯田「うむ、なにか意味はあるのか?」

 

司「...う〜ん...これは俺の弱点でもあるんだけど...まぁいいか」

 

すると一度止めてから言った

 

「俺って無個性な訳よ、んで、ヒーローになるにはそれ相応の力が必要な訳で...変身する仮面ライダーが多い理由は、1番の理由はヒーローに憧れてるからそれになりたい!っていうやつなんだけど...」

 

「戦闘において、仮面ライダーは体に相当の負担がかかってね、一度変身したら、ある程度の日にちが経たないと、それに変身できないんだよ...このライダーシステム的に...だから、その対策の為に色んなのを作ってるんだ!」

「まぁ、変身するやつの強さによっては、めっちゃ長いんだけどね!入試で使った、ゴットマキシマムマイティなんて、再変身に2週間くらいかかるし...ま、変身すればする程、俺の体がそれに順応したり、ライダーシステムとアイテムが成長するから、ある程度は...最大まで進化すれば、1日後には再変身出来るようになるよ!」

 

 

【ライダーシステム】

これは、光司が独自に作り出した技術

全ての仮面ライダーには同じライダーシステムが組み込まれており、条件を満たしたものは、司が作り出したライダーに変身できる、ただし、一度変身したライダーの形態は、アイテムに物理的な時間が経過しないと変身ができないぞ!

無理やり変身することは出来るが、負担が凄いことになる!

 

例:耐えられる負担が100の場合

普通の変身:負担が1かかる

時間経過してないライダーの形態への変身:負担が200以上

時間経過していないゲンムレベルビリオンとかは10000程度かかるぞ!

 

 

【変身条件】

1.ハザードレベル5.0相当のネビュラガスをぶち込んでも無事な体

2.サバトを乗り越えられる

3.オーバーロードインベスになっても適応し、自我を保てる

4.800年前の王がやったように、全てのコアメダルを体内に取り込んでも無事な体

5.クロノスと同じく、全てのバグスターウイルスに対する完全抗体を所有する

6.アルティメットクウガの目を赤く保てる程の心

7.全てのガイアメモリを体に入れてもなんともない人

8.オルフェノクの素質がある

9.アンデットの融合係数が剣崎くらい高い人

10.ダークキバへの変身に対して、特になにも問題ない人

11.魔力(擬似)を所有しているか

12.光司である

13.人間を辞めてもいいと本気で思える精神力(異常性)

14.人を救うという真なる心

15.戦うという強い気持ち

 

 

 

これらを満たすと変身出来るぞ!!

無理だなこれ...

ちなみに、司は全てのアイテムを自分なら使える用として改良しつつ制作しているため、司はこの条件に耐えられるようにアイテムがその前提となっている

 

 

 

 

 

司「ま、そんなことどうでもいいから教室戻ろうぜ?怒られっかも...」

 

 

 

そうして戻っていき

放課後になった...

教室に行った緑谷は、爆豪がいないことを知り、すぐさま校門の方へと走り出す

 

 

緑谷「かっちゃん!かっちゃん!!」

 

爆豪「あ?」

 

(母にも言ってない秘密...でも!)

 

「これだけは...君には、言わないと思って!」

「僕の個性は...人から授かったものなんだ!」

 

爆豪「あぁん?」

 

「誰かからは!絶対に言えない!言わない!コミックみたいな話だけど本当で!おまけにまだろくに扱えもしなくて...全然ものにできてない状態の、借り物で...だから、使わず君に勝とうとした!けど...結局勝てなくてそれに頼った!」

 

爆豪「.......」

 

緑谷「僕はまだまだで、だから、だから!いつか、この個性をちゃんと自分の物にして、僕の力で君を超えるよ!」

 

緑谷(あっ!騙してないって言いに来たのに、なにを僕は...)

 

 

爆豪「なんだそりゃ...借り物?訳分かんねぇこと言って!これ以上コケにしてどうするつもりだ!あぁ...だからなんだ!今日、俺はてめぇに負けた!そんだけだろが...そんだけッ!」

「氷の奴やあの変身野郎に、敵わねぇんじゃねぇかって思っちまったぁ!!」

 

八百万百(回想)『屋内での大規模攻撃は愚策』

 

爆豪「クソッ!!ポニーテールの奴の言うことに納得しちまったァ!!クソッ!!クソッ!クソォ!!」

「あぁ、てめぇもだデク!こっからだ!俺はこっからぁ!俺が!俺がここで一番になってやるッ!!」

 

爆豪は泣くように、叫び、決意を固めた

そして去っていき...

 

爆豪「俺に勝つなんて二度とねぇからな!クソッ!」

 

オールマイト「いたぁぁぁぁ!!!爆・豪・少年!!」

 

オールマイトは爆豪の肩を掴んで...

 

 

「言っとくけど!自尊心は大事なもんだ!君は間違いなくプロになれる能力を持っている!君はまだまだこれから...」

 

爆豪「離してくれオールマイト、歩けねぇ!!」

「言われなくでも!俺はあんたをも超えるヒーローになるッ!!」

 

オールマイト(あれぇ?立ち直ってた...教師って...難しい...)

 

 

上から見ていた梅雨・麗日・芦戸は

 

 

芦戸「なんだったの!あれ?」

 

麗日「男の因縁ってやつです!」

 

梅雨「緑谷ちゃんが一方的に言い訳していたように見えたけど...」

 

麗日「男の因縁です!」

 

 

緑谷(かっちゃんの導火線に火がついた、やることは変わらない、僕は背中を追うだけ!)

 

オールマイト「緑谷少年!爆豪少年となにを話していたんだい?」

 

「あぁいえ!それは、その...」

 

「うーん、気になるねぇ〜!詳しく聞かせてもらおうか!」

 

 

そうして、緑谷た爆豪の因縁に火がついた

これから、凄まじい成長を遂げることになるだろう...

そして...

 

 

 

響香「おーい、司、一緒に帰ろ?」

 

司「おっけー!ねじれが来たら行くか」

 

ねじれ「お待たせ!2人とも!」

 

噂をすれば何とやら...

しかし、どうやって帰ろうか...爆走バイクは使えないし...明日になれば出来るけど...

 

 

司「よし...2人とも、合図をしたら俺に乗れ」

 

響香「あれ?昨日の奴に変身できるの?」

 

「いや無理だ、だからこっちを使う」

 

【アクセル!】

 

「変...身ッ!」

 

【ガチャッ!キキキキキッ!ブゥンッ!】

 

【アクセル!】

 

「さぁ、振り切るぜ」

 

仮面ライダーアクセルへと変身した!

そして...

 

「いくぞ、2人とも...」

 

そうして、ベルトを外して前に差し出し

ベルトを半回転させた後、高くジャンプしたら

足と腕はタイヤに変化し、バイクになった

 

響香「まじか...バイクになれる変身って、1つじゃないんだ...かっこいい//」

 

ねじれ「自分がバイクになるって不思議!!ねぇこれどうなってるの?」

 

 

そう言いながらも司(バイク)に乗って司の家へと帰っていった...

 

 

 

司「ただいま〜夏みかん!」

 

ねじれ「ただいま〜!!」

 

響香「お邪魔しまーす」

 

 

すると家の中から

 

 

夏みかん「あら、おかえりなさい司くん」

 

光栄次郎「おかえり、司くん、ねじれちゃん」

 

司「じいちゃん!?来てたの!?」

 

ねじれ「おじいちゃん久しぶりだね〜!」

 

【光栄次郎】

光夏海の祖父

司の義理のおじいちゃんである

原作と同じように、光写真館というのを経営しており、経営場所は東京である

かなり有名な写真家で、ヒーローとの関わりをかなり持っているぞ!

しれっと雄英高校との契約もしている凄腕な人だ!

 

 

個性【写真】

あらゆる映像を記憶の中に保存し、何も書かれていない写真フィルムに触ると投影されるぞ!

 

 

 

栄次郎「いやぁね、司くんが雄英に入学したって聞いたから...あっ、はい、お小遣い!」

 

「やった!ありがとう!じいちゃん!」

 

夏みかん「おじいちゃん!司くんに甘すぎだよ!」

 

「まぁまぁ、いいじゃないか、家族なんだし」

 

 

そんな会話を聞いているねじれと響香は...

 

ねじれ「相変わらず仲がいいんだね〜!」

 

響香「光一族って結構すごいんだね〜」

 

 

【光一族】夏みかん視点で

祖父:光栄次郎

夏海の父:(ひかり) 核心(さねみ) 殉職

夏海の母:(ひかり) 春菜(はるな) 殉職

母:光夏海

息子:光司

 

夏みかんがシングルマザーとして司を育てている

祖父とは偶に会う程度...一年に4回は会う

ただ、光夏海の両親は(ヴィラン)によって殉職しており、2人とも、かなり立派なヒーローであった...一応ヒーローから生まれたのが夏みかんである

結構な金持ち一家である、だからこそ、仮面ライダーの制作が出来たのだった

 

 

光夏海・光司・波動ねじれが今住んでいる家は結構デカイ一軒家であり、轟の家よりも少しデカイ程度だ

ちなみに、秋田県から静岡県のこの家に引っ越したが、秋田にある家は売っておらず、沖縄県とかにも別荘があったりする

 

 

夏海の父:【(ひかり) 核心(さねみ)】個性【急所】核心ヒーロー【コア】として活躍していた

 

夏海の母:【(ひかり) 春菜(はるな)】旧名 【拳藤 春菜】個性【打撃】格闘ヒーロー【ファイナ】として活躍していた、拳藤一佳の母の妹であるため、拳藤一家とはある程度の交流が現在も続いている

 

 

個性【急所】

対象を視界に入れると急所が分かるぞ!

 

個性【打撃】

殴れば殴る程、コンボが決まっていき、威力が上昇していくぞ!

ヒーロー名【ファイナ】は、ファイトと春菜から取った名前

 

 

 

 

みんなでご飯を食べた後...

司の部屋にて

 

 

司「うーん、難しいな...どうしようかこれ...」

 

司が難航しているのは、目の前にある【ブリザードナックル】である...

ブリザードナックル自体は簡単に完成したのだが、問題は【ノースブリザードフルボトル】の制作が行き詰まっている

 

ノースブリザードフルボトルは、原作:仮面ライダービルドに登場する、北都三羽ガラスの戦闘データが入っているため、それに似たデータを持っていないのである

 

 

ねじれ「ねぇねぇ、なんで行き詰まってるの?なんで?」

 

響香「珍しいね、この前なんかサクサク作ってたのに...」

 

2人はいつの間にかパジャマに着替えており、司のベットでゴローンっとしながら言ってきた

ちなみに、司のベットは相当デカく、キングサイズだ

 

 

司「そうなんだよなぁ〜あとは動物関連の個性のデータさえあれば...城のデータはあるんだけど...」

 

他の動物のデータは結構あるのだが、クワガタとフクロウのデータだけが少ないのである

城のデータは、建築関連の個性のデータを得た時に得たらしい

 

 

司「...てか、なんで2人ともパジャマなん?ねじれは分かるとして...響香はなんで?」

 

「夏海さんが...」

 

夏みかん「今日はもう遅いし、響香ちゃん、今日家に泊まっていったら?」

 

「って!もう既に親に連絡したし」

 

「...なるほど、大体分かった...が、なんでもう布団の準備してるん?ここで寝るつもりか?」

 

「「うん」」

 

即答だった

食いつくように言われたのだった

 

司「いや、ねじれは自分の部屋があるだろ、二人で寝ればいいのに...」

 

「「ここがいいの!!」」

 

「あっはい...そっかぁ...んで?なんで布団用意してんの?はやくね?」

 

響香「だって、もうそろそろ23時だよ?てかまだお風呂入ってないし」

 

先程まで、ご飯を食べた後、みんなでゲームしたり、パーティーゲームとかをやっていたため、まだ入れておらず、現在、司がアイテム制作に使った時間は2時間程度である

 

 

「もうそんな時間か...んじゃ、風呂に入ってくるわ」

 

そう言いながら、階段を降り、風呂場へと移動した

...なぜか2人も...

 

 

司「...なんでここまでついてくるの?」

 

ねじれ「だって3人まとめて入った方が早くない?」

 

響香「そうだよ、3人で入った方が...合理的でしょ!」

 

 

途中から、響香は相澤先生のモノマネをしながら言った

結構似てる

 

 

司「...さすがの馬鹿な俺でも分かるぞ?男と女やろがい...事案だろ」

 

少し困惑しながら言う

流石に、気が引けるのだ

 

 

響香「は?なんで?なんで私たちと入りたくないの?ねぇ!別に入ってもいいでしょ?」

 

ねじれ「響香ちゃんの言う通りだよ?なんで?昔は一緒に入ってたじゃん!ねぇ?なんで?」

 

司「........はぁ...分かったよ...入るか...」

(どうせ俺直ぐに出るし)

 

 

お風呂に3人で入った

すると、響香がこんな事を言った

なお、3人とも全裸なので、視界のやりどころがない

 

 

響香「ねぇ司〜ウチの体洗って〜」

 

「は?なんで俺が?それくらい自分で....」

 

「洗って!」

 

「...はい...」

(怖いよ...響香...なんでぇ?)

 

背中を洗ってあげた

 

司「...はい、終わったよ」

 

響香「?前は?」

 

「やるか馬鹿!俺が死んじまう!」

 

もう既に3人で入ってる時点で、羞恥心で死にそうになっているのだが、このまま続くと、全裸姿でコンティニューすることになる...それだけは避けたい

 

 

司「前は自分で洗いなさい!」

 

響香「今更じゃん!洗ってくれてもいいのに...ケチくさいね...」

 

「それにケチもクソもあるか!」

 

ねじれ「司く〜ん!私の背中も洗って〜!」

 

「...はぁ...早くしてくれ...」

 

そして、3人で風呂に浸かった

風呂の形はかなりデカイ長方形で出来ており、真ん中が司で、その両隣に2人がいる

アイテムを制作するのと、バイクの制作とかをしたいため、早く出たいのだが...

 

 

響香「だめだよ司、出るには早いよ」

 

ねじれ「そうだよ!せっかくのお風呂なんだから!長く入ろ?」

 

「.......断れば良かった....」

 

響香「いいじゃん、両手に花の状態なんだから、女子2人を手駒に出来る経験...したことないでしょ?」

 

「どの男子もねぇわ、そんなこと...なんだ?酔っ払ってんの?響香」

 

 

響香のする発言は、いつも学校でみる響香とは全然違く、峰田みたいだ

 

 

司「今の響香、峰田みたい...」

 

「?別にいいよ、司の前なら...ね♡」

 

ねじれ「二人とも会話してずるい!」

 

 

むにゅっ...

 

 

司「................は?」

(...え?なん...え?は?ちょっとぉ...ねじれさん?え?あの...)

 

司「あっ、あのぉ〜〜ねじれさん?その〜胸が腕に...」

 

 

すると、ねじれがキョトンとした顔で、さも当然のように...

 

 

ねじれ「?当ててるんだよ?」

 

響香「ちょ!ウチだって!」

 

ぺちゃっ......

 

そんな音が聞こえると、司はどこか諦めた表情を浮かべ...

 

「....これが両手に花....ってことか...」

 

そんなこんなで、風呂から出た

その...凄く、良かったです by司

 

 

その...凄く、アレが...大きかったです... by響香&ねじれ

 

 

これじゃあホテルで朝までと変わら......なんでもないです! by作者

 

 

部屋に戻った

もう寝る時間だ

現在:0:00

明日も学校だ

 

 

響香「おやすみ〜司」

 

ねじれ「おやすみ!司くん!」

 

「あぁ、おやすみ、2人とも...」

 

川の字で寝た

最初は床で寝ようとした司だったが、無理やり寝させられた

寝なくても行動できるのに...

 

真ん中が司、両手に花や





今回のサブタイトルは、仮面ライダーキバの第1話のやつです
これを付けた理由は
1.キバ...ダークキバに変身したから
2.緑谷と爆豪の因縁(運命)が目覚めていくという意味
この2つで付けました...わかりにくかったらごめんなさい

あと、今回の轟との勝負は圧勝というか、短すぎるというか...スペック差がエグすぎる...つか、省略しすぎ、講評とか無くなったわ


て言うか、司のライダーシステム、無理すぎだろ、他のやつ変身出来ねぇ...
作ってて思ったもん!


...お風呂?はて...なにかやっちゃったかな?



・・・・勝手に質問作って答えますのコーナー・・・・


Q.今、司と会わせちゃいけない人物は?

A.1番手がスター、2番手が発目明
理由1.スターに会うとほぼ全てのデータをガン無視してアイテムを完成させられるから
理由2.発目に会ったらもう最後、アイテム製作速度が倍になる



Q.ライダーってもしかして強化受けてる?ライダーシステムやばいし...

A.ノーコメント



Q.光司の姿は門矢士と同じって第1話に書いてあるけど...なんで士じゃなくて司なの?


A.あくまでディケイドに、仮面ライダーに憧れているからこうなった



Q.ライダーシステムがやばすぎて司以外変身出来ないと思うけど、仮面ライダーWってどうなるの?


A.ほぼ変身不可だと思う

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