無個性として転生したので、仮面ライダーになります! 作:姫神ららか
さて、いよいよメインに入ります
今回のサブタイトルはウィザードから取りました
・・・・・次の日・・・・・
──オールマイトの授業について一言!
──平和の象徴が教壇に立っているという事で、何か感想は!
──教師のオールマイトについてどう思われますか?
司「...えぇ?」
響香「ちょっ...あのっ!どいて...」
ねじれ「ねぇねぇ?通れないんだけど?なんで?」
いつも通りに登校しようとしたが、雄英高校の前にはマスコミで群がっており、通れない状況だ
司「...二人とも、手繋いで...振り切るから...」
そう言われ、響香とねじれは司の手を掴む
そうして、司は全力で走り出し、マスコミを撒いた
司「じゃ、また後で、ねじれ」
響香「またね〜」
ねじれ「うん!バイバ〜イ」
そうして、それぞれの道を歩んだ
教室についた
相澤「おい、お前ら席に着け」
全員が席に座った
「さてHRの本題だ……急で悪いが今日は君らに─────学級委員長を決めてもらう」
「「「「学校っぽいの来たーーーー!!!」」」」
みんながはしゃいでいる
俺はやんないけどな、学級委員なんかに無駄な時間を使いたくない
そして話題は学級委員長を決めることに。
すかさずみんなが手を挙げ始めた。マジかよ、緑谷も挙げてるやん。責任感が凄い。
飯田も「投票で決めるべき議案!!」とか言いながらきっちり腕が聳え立っている。
司「みんな真面目だね〜」
響香「司はやらないの?」
「これに時間使いたくない、色々雑用任されそうだし...だったらアイテム制作に専念してぇ」
響香「司らしいね、ウチはやってみたいな...」
「なれるといいな」
そんな会話をしていると...
飯田「───だからこそここで複数票を取った者こそが真に相応しい人間ということにならないか!? どうでしょうか先生!!」
相澤「時間内に決めりゃ何でも良いよ。……司は挙手しなかったな。お前が仕切ってとっとと委員長決めろ」
司「めんどくさ」
「まっ、飯田の言った普通に投票でよくね?違うなって思うと面倒だから、後から過半数の意見で委員長は変えられるってことで、じゃあスタート」
そういいつつ、全員に適当に紙を渡して投票を開始した
その結果
緑谷 3票
八百万 2票
飯田 1票
「んじゃ、緑谷が委員長ってことで決まりな〜」
「んで、八百万は副委員長ってことで...それじゃよろしく、緑谷委員長、逆らった奴がいたら全員にライダーキックぶち込むから...」
「ちょっと野蛮だよ!?そんな独裁政治なんてしないよ〜!?!?」
「ハハッ!冗談だよ緑谷くん...解剖させて?」
「嫌だ!!」
ちぇ!いい機会だと思ったのに...
緑谷に恩を売って、それから....
・・・・・お昼になって・・・・・
「うんっ、美味いなこれ...」
司は響香と一緒に飯を食べていた
家でいつも食べているお米とは違うが、こっちはこっちで美味い
響香も美味しそうに頬張っている
緑谷「あっ、司くん、ここ座ってもいい?」
2人で食べていると、緑谷と麗日と飯田と峰田がやってきた
「構わないよ」と響香と一緒に言って、6人で飯を食べる
「まさか緑谷くんに負けるとは...いや、緑谷くんの人望は疑っていない。緑谷くんなら、きっと良い委員長になれるだろう。」
先程の委員長決めについて言ってきた
確かに、緑谷は性格も良いから良い委員長になれそうだ
「でも、飯田君も委員長になりたかったんじゃなかったの?メガネだし!」
適当だなと司は思った
「確かに、委員長にはなりたかったが...それ以上にぼっ、俺よりも向いてる人がいるからな、諦めるしかないだろう...」
司「...なぁ、飯田ってお坊ちゃん?」
「あまり触れてほしくないないから一人称を変えていたんだが...こう見えても俺の家系というか、兄がヒーローなんだ」
話を聞くと、飯田の兄は、ターボヒーロー”インゲニウム”というらしく、そんなカッコイイ兄に憧れて、この雄英高校でヒーローになるために入学したらしい
司「ターボヒーローか....俺の変身するやつより早いのかな...試してぇ」
そんな会話をしていると...
ねじれ「あっ!いた!司くんと響香ちゃん!」
ねじれがやってきた
しれっと司の隣に座った
またしても両手に花である
ねじれ「私、波動ねじれっていうの!よろしくね!」
他の4人が挨拶を済ませた
峰田が、「お前らは知ってんの?」と聞かれたので
司「俺とねじれは幼馴染だ、同居してるし」
ねじれ「昨日なんて、この3人でお風呂に入っちゃったもんね〜!」
麗日・緑谷・峰田・飯田「「「「??????」」」」
ねじれが指した3人とは、突然、ねじれ・司・響香の3人である
響香はモジモジしている...
響香「...いっ、言われると...恥ずいね///」
司「...お腹減ったな...あれになるか...」
空気の読めない司であった
そして、とあるやつに変身しようとし、その場から立った
【マイティアクションX!】
【ジュージューバーガー!】
【ガシャット!】
「大!大大!大変身!」
【ガッチャーン!レベルアップ!】
【マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクション!X!】
【バーガ〜♪バーガ〜♪ジュージュー!バーガ〜♪】
仮面ライダーエグゼイド バーガーアクションレベル4 に変身した
「さぁ!ハンバーガーを作るぜ!」
【キメワザ!】
【JUJU!CRITICAL STRIKE!】
手元にバーガーができた!
変身を解除した
司「頂きます!」
バーガーを食べた
「ご馳走様でした!」
「ハンバーガーってうめぇや!」
峰田「んなことより!!なんで一緒に風呂入ってんだよ司ぁ!!」
「あぁ?...んあ、まぁ、成り行き?」
飯田「成り行きで入る、じゃないだろう!もっと、学生として...」
緑谷「まさか...そんな仲なんて!?」
麗日「イケメンって行動が早いんだね...」
そんな風にみんなが驚いていると...
ねじれが爆弾発言をした
ねじれ「司くんってデカかったんだよね〜!」
峰田「はぁ!?!?お前!!裏切りやがって!!」
峰田が司に近づく
泣きそうな顔をしている
響香「まぁ、確かに、凄かったよね...アレは...」
「なんでこんなに俺暴露されてるん?」
峰田「お前!!ヤっ...」
司は峰田を殴った
さすがにそれはあかんやろと思った
司「それ以上言ってみろ...オレァクサムヲムッコロス!」
麗日「なんて言った?」
『ウウーーーーーーーーーーーーーー!!』
司「んぁ?警報?」
響香「えっ、何?」
ねじれ「一体何が?」
『セキュリティ3が突破されました』
『生徒の皆さんは速やかに屋外へ避難してください』
飯田が周りにいた生徒に確認したところ、校舎内に誰かが侵入してきた、という事らしい。
先程のアナウンスにより、雪崩れ込むようにとんでもない人数が食堂に入ってくる。
「うっわ、やばいねぇ〜この人数...あっ、響香ッ!ねじれッ!」
「あっ...あぁ、司、助かったよ...」
「司くんありがとう!」
さすがにこの人数はやばいと感じ、司はすぐに近くにいたねじれと響香を引っ張った
響香とねじれの顔は少し赤く火照っている
司「麗日! 緑谷! 飯田! 大丈夫か!?」
緑谷「大丈夫とは言い難いー!」
飯田「流石最高峰! 危機への対応が迅速だ!! だが…!」
麗日「どわー!? はぐれるー!?」
はぐれてからしばらくすると...
飯田「皆さん……大丈ー夫!!! ただのマスコミです!! 何もパニックになることはありません!!」
パニックになっている人達が見えやすくなるように、非常口の看板に飯田が張り付いている。そうして、注目を集めて、見事なことにみんなのパニックを収めたのだった
司「非常口かよ...すげぇな飯田」
騒動を終えた
教室にて...
八百万「ほら委員長...初めて」
緑谷「でっ...でわ、他の委員決めを執り行って参ります...」
「けど...その前にいいですか...」
あわあわしながらそんな事をいいつつ、何か重要なことを喋ろうとしていた
緑谷「委員長はやっぱり...飯田天哉くんがいいと思います!」
「あんなふうにかっこよく人をまとめられるんだ!僕は!飯田くんがやるのが正しいと思うよ!」
飯田が驚いた表情を浮かべていると
切島「俺はそれでもいいぜ!緑谷もそう言ってるし!確かに飯田、食堂で活躍したしな!」
上鳴「あぁ!それになんか非常口の標識みてぇになってたよな!」
そんなこんなで飯田が委員長になった
俺もそう思う by司
今日の夜の司の部屋にて
司「完成した!やはり恐ろしいのは私の才能ッ!!」
ねじれ「ねぇねぇ?何ができたの?それなに?」
響香「本当に作るのが早いね...」
「雄英高校に入ったことによって、今までよりも早く・強いデータが取れるからな...楽々で作れるようになったよ」
司の手元には、仮面ライダードライブで登場する【シフトトライドロン】がある
これによって、平成ライダーの最強フォームはあと残り1個になり、ジオウ以外の最強フォームになれるようになった
令和ライダーはまだゼロツーとエクスドリームだけだが...十分すぎるだろう
司「やはり私は...神だァァァ!!」
響香「うるさい!」
響香は手元に持っている物を司に向ける
それは、ガシャコンバグヴァイザーIIを向けられる...
司「...やめてくれ...そいつは俺に...」
響香「いや知らんし」
「うわぁぁぁぁ〜!」
バグヴァイザーIIの中へと入った
なぜ入れたのか、それは...
司はもう既にコンティニューが出来る身体というのと、ゲムデウスになることが出来るが故に、人間ではあるが、一種のバグを引き起こした人間となっており、バグスターの性質を持ち合わせてしまい、入ってしまった
こういう状態、人間だけどバグスターの性質を持ち合わせている人間を【司型バグスター】と名付けた
【司型バグスターと個性持ちの人間の違い】司の資料にて
・司型バグスターは、あくまで病気にかかっているだけの人間であり、一種のバグを起こしただけの人間であり、純粋な人間として扱われる。
ただし、バグスターが行うテレポートのような移動は出来なかったりと、何かと不便である、コンティニューが出来るのと、寿命がないことがメリットだ!
・個性持ちの人間は、突然進化、異常個体という扱いとなり、ほぼ人間ではない
むしろ、エボルトに似ている感じだ。
個性は便利だが、この超常の力は、人類を滅ぼす危険性がある
司の結論
・個性の方がよっぽど化け物である
・バグスターに関しては、体の組織はほとんど変わらず、正当な進化とも言える
司「出せ!ここから出せ!」
ねじれ「へぇ!こうなるんだ!面白いね!」
響香「ほんと、どういう原理なんだか...」
「出せぇぇぇ!!」
そんな茶番をやっていましたとさ
翌日の午後の授業にて...
「今日のヒーロー基礎学だが……俺とオールマイト、そしてもう一人の三人体制で見ることになった」
「ハーイ! なにするんですか!?」
「災害水難何でもござれ──人命救助レスキュー訓練だ!」
相澤先生がそう言った
ってことは戦闘力よりも、迅速な対応力が求められるな...
そんなことを思いつつ、
今回着ているユニフォームは、桐生戦兎をモデルにした服ではなく、宝生永夢をモデルとした、医療関係者のような服だ
「私思ったことを何でも言っちゃうの緑谷ちゃん」
「あ!? ハイ!? 蛙吹さん!」
「梅雨ちゃんと呼んで。───あなたの個性、オールマイトに似てる」
「へっ!?!?」
そんな風に驚いている
そんな緑谷に司は言った
司「もし良かったら...解剖を....そうすればオールマイト位まで強く...」
「やだ!!怖い!」
緑谷に拒否された...
せっかく、個性をガイアメモリとかで強化しようとしただけなのに...←ダメです
切島「増強型のシンプルな個性はいいよな! 派手で出来ることが多い! 俺の『硬化』は対人じゃ強えけどいかんせん地味なんだよなー」
緑谷「僕はすごくかっこいいと思うよ!プロにも十分通用する個性だよ!」
切島「プロなー……しかしやっぱりヒーローも人気商売みてぇなとこあるぜ!?」
「派手で強えっつったらやっぱり轟と爆豪だな」
「カッケェで行ったら司だよなぁ〜!」
司「ま!天才なんで」
梅雨「爆豪ちゃんはキレてばっかだから人気出なさそう」
「んだとコラ出すわ!!」
梅雨「ホラ」
そんなふうに会話を盛り上げていると...
相澤先生に「うるさい」と言われた
そうしてバスは目的地に到着した
13号「あらゆる事故や災害を想定し僕が作った演習場です。その名も……
「えー始める前にお小言を一つ二つ…三つ……四つ……」
どんどん小言が増える...
大体分かったというのに...
「……しかし、
司「俺は無個性だがな...ただ...本気を出せば100t以上で殴れるだけの無個性だ」
響香「それは無個性って言えるの?」
「言える、ちゃんと調べた、俺は普通の人間として扱っていいらしい...」
響香「ふ〜ん、そんなもんなんだね...まぁ、司は人間だよ」
司「いい事言ってくれるね〜ほんと、いい女だね」
響香「へ?いやっ...えと...そんな...えぇ?...いや..でも...悪くない...かも♡」
そんなこんなで...
13号「……この授業では心機一転! 人命の為に個性をどう活用するかを学んでいきましょう! 君達の力は人を傷つけるためにあるのではない、救けるためにあるのだと心得て帰ってくださいな」
13号「以上! ご清聴ありがとうございました」
飯田「ブラボー!! ブラーボー!!」
...どうやら話が終わったらしい
「そんじゃあまずは─────」
相澤先生が授業についての説明を始める。
黒い霧が辺りに広がり...
その中から何者かが現れた
「一塊になって動くな!!!」
「え、何だアリャ!? また入試ん時みたいなもう始まってんぞパターン?」
「動くな!! あれは───
死柄木「せっかくこんなに大衆引き連れて来たのにさ……オールマイト……平和の象徴がいないなんて……」
「───子どもを殺せば来るのかな?」
変な空間から現れた手だらけマンはそう言った
そんなことを言うってことは、多分リーダー格、もしくはそれに近い立場なのだろう
「ヴィラン!? 馬鹿だろ!? ヒーローの学校に入り込んでくるなんてアホすぎるぞ!!」
「13号先生、侵入者用センサーは!?」
「もちろんありますが……!」
轟「用意周到な計画的な襲撃ってことか...」
轟の発言により、先程までただ単に緊張が走っていたクラスメイト達はさらに緊張を走らせた
「13号、避難開始!学校に連絡電話試せ!電波系の個性が妨害している可能性もある。上鳴、個性で連絡試せ!」
上鳴「ッス!」
「……駄目だ、やっぱスマホ介したら効果は途切れちまう。アンテナは立ってるけど通話しようとすると圏外だ」
相澤先生に向かって上鳴はそう言った
これにより、救助が来るのは絶望的であることがわかってしまった
即座に相澤先生は戦闘準備に入った。
緑谷「イレイザーヘッドの戦闘スタイルは敵の個性を消してからの捕縛! 正面戦闘は…!」
相澤「一芸だけじゃヒーローは務まらん。13号、任せたぞ」
そう言い残し、相澤先生────いや、イレイザーヘッドは敵ヴィランへと突っ込んで行った
その姿は華麗なもので、目を奪われる程の体術と捕縛布による拘束術
ピンキリの有象無象の
個性【抹消】により、動きを抑制しつつ、技術による圧倒、その戦法として確立されていた
緑谷「すごい……! 多対一こそ先生の得意分野だったんだ」
13号「分析してる場合じゃない! 早く避難を!!」
13号はイレイザーヘッドに見惚れている緑谷を咎め
即座に避難を開始させた
黒霧「させませんよ」
「てめぇがここにヴィランを連れて来たのか!?」
「鋭い生徒もいる……初めまして。我々は敵ヴィラン連合。僭越ながら……」
宣言した、衝撃的な一言を...
『オールマイトに────息絶えて頂きたいと思っての事でして』
ここにいた全ての人物が動揺を生んだ
しかし、爆豪と切島はすかさず、突っ込んで行った
個性による攻撃を仕掛けたが、透けるように避けられた
「っ……コイツ咄嗟に自分の体を影モヤに入れやがった!」
「……なんと、私の姿が見えている者がいるとは。奇妙な個性……危ない危ない。生徒と言えども優秀な金の卵……」
「ダメだ! どきなさい2人とも!!」
背後から13号先生の声が聞こえて、2人はすかさず避けるように退いた
そうか、彼女のブラックホールがあれば影モヤごと行けたかも……クラスメイト達は思ったが、少し遅かったのだ...
『散らして────嬲り殺す』
黒い霧が生徒達全員を包み込み。
司「ッ!マズイ!響香!」
響香「っ!司!」
ほとんどの生徒がバラバラに分散された
これにより、チーム連携という、ヒーローの強みが消えつつある
現在、正面にいるのは13号・芦戸・飯田・麗日・瀬呂・障子
その他はバラバラである
・・・・勝手に質問作って答えますのコーナー・・・・
Q.司の変身アイテムの持ち運びってどんな感じ?
A.いつもは装着型を5種類のライダーベルトと、各アイテムを持ち込んでいます、収納スペースが足りないので...ただ、ウィザードやゴーストのようなベルトは勝手に体から出ます
Q.バクヴァイザーに入れるのに人間なんだ
A.ちゃんとした普通の人間です、分かりにくい例えだけど、中途半端にバグスター人間として復活した檀黎斗みてぇな感じを想像してもろて...ここら辺はややこしいので、現在はそんなもんなんだと思っておいてください
Q.なんでバグスターの力は使えないの?テレポートとか
A.自分の遺伝子を操作するような物を作れたら出来るようになる、エボルトリガーが完成したらテレポートとかが出来るようになる
Q.司はコンティニュー出来ると言ってたけど、プロトマイティアクションXガシャットオリジンってどうなってんの?
A.普通に司が手元に持っている。玉砕覚悟で死ぬ気でそのガジャットを使って変身したらコンティニューが搭載された体になった。
Q.コンティニューしたことってある?
A.まだ無い、残りライフ99です
Q.司って人間辞められる?
A.普通に、【極アームズ】とか、【剣崎のキングフォーム】とかになりまくれば人間を辞められる
Q.なんでこんなに変身アイテム作れるの?
A.神の才能がある
Q.本気で司に【倫理観を捨てていいから実験していいよ】という条件を付け加えた状態なら何を作る?
A.色々あると思う
例:善側だったら:一般市民を全員【仮面ライダーの最強形態】にして、強制平和の実現と個性からの脱却による人類滅亡の危機の回避
悪側だったら:オーバーロード×アンデット(ジョーカー)×地球の巫女×グロンギ×オルフェノク×創世の力×グリード×バグスター×タイムジャッカーの力×ハイパークロックアップ×世界の破壊者×オーマジオウ×エクスドリーム×無限の進化が変身せずとも行使でき、数千個の個性持ちの化け物が誕生する。しかも不死身な存在かつ自分がなる