無個性として転生したので、仮面ライダーになります! 作:姫神ららか
今回のは、ヒロアカオリジナルアニメである訓練を書きました
少し、オリジナルを含めやす...
日間ランキング22位に乗ってました!あざます!(8月25日0時にて)
しかもヒロアカだけなら今日の1位!
まじで嬉しい!初ランキング!!やったぜ!!
UA10000超えました!!あざます!!
僕たち1-A組は、再び雄英高校訓練施設 USJに来ていた
13号「まぁあんな事があったけど、授業は授業!という訳で、救助訓練しっかり行って参りましょう!」
麗日「13号先生、もう動いても大丈夫なんですか?」
「背中がちょっとめくれただけさ!先輩に比べたら大したことじゃないよ...」
相澤「授業を行えるならなんでもいい...とにかく早く始めるぞ...時間がもったいない」
緑谷「相澤先生!」
「ん?」
「前回は13号先生と相澤先生と、あと、オールマイトが見てくれるはずでしたけど...あの、オールマイトは?それに...司くんは?」
この場には、光司はいない
響香も不思議に思ったが、先に緑谷が聞いてくれた
「知らん、ほっとけあんな男...司は...少し熱が出たから、保険室に行った」
緑谷(なんだ?オールマイトと相澤先生、なにかあったのか?)
響香「司...居ないんだ...ちょっと...やだな...」
13号「ではまずは、山岳救助の訓練です!」
「訓練想定としまして、登山客3名が誤ってこの谷底へ滑落、一名は頭を激しく打ち付け意識不明、もう二名は足を骨折し、動けず救助要請!という形です!」
切島・上鳴「うっ、うわぁぁぁ!!深えぇ!!よく骨折で済んだなおい!」
すると、飯田くんが爆速で近づき...
飯田「切島くん!上鳴くん!何を悠長なことを!一刻を争う事態なんだぞ!大丈夫ですかぁぁ!!!安心してください!必ず助け出します!!」
切島「おめぇは早すぎんだろ...」
上鳴「まだ人いねぇよ...」
麗日「うぉぉぉぉ!本格的だぜぇ!!頑張ろうねデクくん!!」
緑谷(いつもよりも近いぃ...)
(オールマイトから貰ったこの力、助けるための力!早く使いこなせるようにならなきゃ!!)
13号「じゃ!けが人役は...ランダムに決めたこの3人です!」
決められたのは、麗日・緑谷・飯田の3人だった
一番気合い入れてたのに...可哀想
緑谷・麗日・飯田(助けられる方かぁ!)
そして、3人は谷の底に降りた
飯田「全力で怪我するぞ2人とも!!」
麗日「おー!!!」
緑谷「怪我の振りね!」
相澤「よし、それじゃあまず、救助要請で駆けつけたと想定し、この4名だ」
選ばれたのは、爆豪・轟・常闇・八百万の4人だった
「そこの道具は使っていいとする」
爆豪「待ておい!なんで俺がデクを助けなきゃならんのだぁ!!」
梅雨「アニメフェ〇タだからよ、爆豪ちゃん」
「アァン!!!!」
切島「梅雨ちゃん、やめとこ、そうゆうの...」
メタ発言をしているが...
すると、谷底から...
飯田「誰かぁ!助けてください!血がァ!!!」
轟「始めるぞ」
轟は冷静にそう言った
轟「誰が降りる?」
爆豪「仕切ってんじゃねぇぞ半分野郎ッ!!」
「降りるまでもねぇ...谷そのものを無くしちまえば問題ねぇ!!」
八百万「正気ですか!?」
梅雨「考えなしじゃないけど、考えることが人とは思えないわ」
上鳴「緑谷絡むとやべぇなアイツ」
みんなが爆後について話していた
どうやら、緑谷が絡むとやばくなるらしい
轟「はぁ...」
爆豪「んっ!!」
「八百万、お前はプーリーを出せ、倍力システムを作る」
八百万「うんっ」
「意識不明のやつから1人ずつ上げる」
「介添えは常闇を下ろす」
「俺、八百万、爆豪で引き上げ...」
爆豪「待ててめぇ!!勝手に全部決めてんじゃねぇぞ!!」
八百万「ちょっと、爆豪さん」
轟「これがベストだろうが」
「アァン!!」
「遊び半分でやってるんなら何もしなくていい」
爆豪「あっ、あぁ」
轟は自分に向けられた爆豪の腕を退かす
余裕な表情を浮かべて
轟「俺は、こんな訓練で揉めるほど暇じゃねぇんだよ」
爆豪「だっ..誰が...誰が遊び半分だってぇ!?」
轟が爆豪へと視線を向け、戦いの火蓋が開かれたと思われた瞬間
八百万「おやめなさい!」
「お二人ともみっともない!それに我々には、まず初めにやるべき事があります!」
すると、八百万は谷へと近づき...
少し前の飯田のように
「皆さん!安心してください!今すぐ向かいます!」
飯田「早くしてくれぇ!麗日君が、麗日君が...」
緑谷「やっと来てくれた、助かった」
八百万「要救助者への接触、これが第一です!」
爆豪「うっ...」
「絶望的状況で、パニックを起こす方も少なくないと聞きます、そんな方々を安心させることが、迅速な救助に繋がるのです!」
爆豪「チッ!」
「こんな訓練?真剣に取り組まずに、何が訓練ですか!」
切島「すげぇ...立派だな、八百万」
峰田「あぁ!」
峰田は少しだけ頭を下げている
見ているのは、八百万の尻だ
峰田「ご立派ぁ...」
切島「クズかよ!!」
そうして、八百万の激励から準備を進めて、整った
八百万「常闇さん!別のロープで担架を下ろしますから、ゆっくりでいいですわ!」
常闇「あぁ!」
緑谷「やぁ!常闇くん」
「待たせたな」
飯田「麗日君!もう大丈夫だ!助かるぞ!俺たちみんな助かるんだ!」
麗日「フッ...フフッ...フッ...」
麗日は飯田の怪演により、笑いそうになっている
かなり凄い演技だ
常闇「よし!意識不明の麗日から引き上げる」
緑谷「了解!っとダメだ僕らは足が動かないから、手伝えないんだった...」
飯田「頭を打った人を一人で抱えるのは危なくないですか!?」
常闇「フッ...案ずるな...」
すると、ダークシャドウが飛び出してきて...
「俺は、常に2人だ」
「「「あっ」」」
そうして、常闇とダークシャドウの2人で、麗日を担架に運んだ
緑谷「すごい個性だねダークシャドウ!」
「やつの真価はこのような雑務ではなく、攻守の範囲と機微にある」
緑谷「いやぁ...これが真価だと思うなぁ...」
「ん?」
「どこでも助けられる!超かっこいいし!」
緑谷は目をキラキラさせながら、ダークシャドウを見ていた
「あぁ...フッ...妙な男よ」
八百万「保護!!」
飯田「ありがとう!!!ヒーロー!!!!!」
八百万「ん?麗日さん?何を笑っていますの?」
「ププッ...だって飯田くん、ブフッ!真面目やでさ、耐えれやんかった」
「飯田さんの姿勢は素晴らしいですわ、笑うことではありません...」
「こめん...分かるけど...ブフッ!!」
轟「じゃあ次下ろすぞ」
爆豪「黙れ!指図すんな」
13号「個性をうまく作用させ合い、人助けをする!1組目にしては、たても効率の良い模範的な仕事です!」
「これこそ!超人社会のあるべき姿だ!!」
瀬呂「一人、ただ引っ張るだけの人いますよ」
爆豪「ガヤがうっせぇんだよ!黙れよ!」
13号「自身の個性が貢献できないと判断した場合、それは正しい」
瀬呂「え?」
「適材適所!最近のプロはそれが出来ない人が多いんです!自分が自分がばかりで、かえって状況を悪くしてしまう例も多発しています!そこをよく理解日で、フォローに回ることを覚えれば彼も!きっと素敵なヒーローになると思いますよ!」
瀬呂「いやぁ...素敵にはならんでしょうな」
爆豪(後で殺す!あのしょうゆ顔!)
そうして、他の組も山岳の救助を終えた
13号「皆さん大変素晴らしい成果でした!一回目にしては」
「救助とは、時間との戦いでもあります!まだまだ改善の余地が皆さんにはありました!すなわち!まだまだ伸びしろがあるということ」
上鳴「なんかあっけねぇや」
相澤「気を抜くな!」
「「「「んっ」」」」
相澤「まだ授業は続くぞ」
そうして、倒壊ゾーンへと移動した
13号「救助訓練の一回目ということで、今回はいろんな状況を経験してもらいます!この倒壊ゾーンではの訓練想定は震災直後の都市部、被災者の数、位置は何も分からない状態で、なるべく多くを助ける訓練です!8分の制限時間を設定し、これまた4人組での救助を行います、今回は司くんがいないので、残りの15名は各々好きな場所に隠れて救助を待つこと!ただし、そのうち8名は声を出せない状態と仮定します、その8名は私が指名します!」
芦田「それってかくれんぼ!かくれんぼじゃん!」
「簡潔に言うと近いですね、では、一回目の4人組は...こちら!」
峰田・緑谷・麗日・爆豪
爆豪「なんでデクとやんねぇといけねぇんだ!!」
麗日「しょうがないよ、アニメフ〇スタなんだもん!」
「さっきから何だそれは!!」
切島「麗日やめろって、そういうの、しらけるから...」
峰田「被害者を運ぶにあたって、胸及び臀部にやむをえず触れてしまった場合、それは何かの罪に当たるのか否か...」
緑谷「君に限ってアウトだよ、峰田君」
※リアルの方では、AEDを女性に使うと訴えられるというのがありますが、あれは訴えるという行動ができるというだけで、裁判所はそんな程度で裁判しないため、悪質なデマです、なので是非助けてあげてください...作者より
轟がどこかへと歩いていると
轟(回想)『はぁっはぁはぁっ...』
エンデヴァー(回想)『焦凍、こんな所で這いつくばってはならん!お前は...俺の最高傑作なのだから...』
轟「くっ!」
「思い通りにはならねぇ!」
ヴィラン「なんて顔だ!」
轟「誰だ!!」
ヴィラン「とてもヒーローほ目つきとは思えんな」
轟(まじで誰だ?ッ!アレは!?)
目の前にはヴィランが現れた...
そして、そのヴィランの後ろには、前回のUSJにいた、脳無がいた
ヴィラン「4日振りに暴れるか」
「4日前?襲撃にあった日...まさか!?」
(残党!!隠れてたのか!)
直ぐに氷で攻撃するが
後ろに脳無が来ており、さらには、目の前にはヴィランが来ていた
ヴィラン「遅い!!」
轟「くっ!?」
ヴィラン「ぬぅぅぅぅ!!」
緑谷と峰田のコンビで尾白くんを救出した
麗日「響香ちゃん発見!!」
「絶対見つからないと思ったんだけどな...」
すると、飯田が走り出してきた
飯田「麗日君!耳郎君!!」
響香「あれ?要救助側のはずじゃ...」
飯田「逃げろッ!!」
「「えっ?うわぁ!」」
すごい風圧が響香達に襲った
麗日「いてててて、なにぃ?」
飯田「ヴィランだ」
響香・麗日「えっ?」
「なっ、なんでここに?」
「隠れてたってこと?」
麗日「そんな...まさか!?轟くん!?」
耳郎「クラスで2番目で強いのが...それに...脳無がッ!!」
目の前のヴィランは片手で轟を持ち、その近くには脳無がいる
飯田「だから早く!君たちは先生の元へ!」
麗日「でも...」
緑谷「
峰田「嘘だろ!?」
八百万「そんな...」
切島「マジかよ...」
みなが驚いている間に、尾白は先生の方に行った
尾白「先生!
相澤「なんてこった、俺たちはまだ怪我で戦える体じゃない...」
「では!?」
13号「では、では、逃げてください!正面出口まで!!早く!」
ヴィラン「逃がしゃしないさ!全員まとめて!死に晒せ!!」
ヴィランが足に力を入れて、踏み込むと
当たりは更地になっていた
緑谷・峰田「うわぁぁぁ!?」
峰田「何じゃこりゃ!!!」
上鳴「どんだけだよ!?」
切島「こんなやつがずっと潜んでたのか!?」
ヴィラン「よーし、周りは壁になったな...一人たりとも逃がさんぞ!!」
13号「あぁ、嘘でしょ!みんな!早く逃げて!!」
爆豪「でやぁぁぁ!!!」
爆発で移動しヴィランに近づく
しかし、脳無によって防がれる
爆豪「逃げてぇ奴らは勝手に逃げろ!!こいつらは俺が潰してやる!!」
ヴィラン「完全に見切られておいて、よく言えたもんだ!」
「オラァァァ!!!」
峰田「馬鹿かよ!?なんで力量の差を考えねぇんだ!?どう見ても格が違ぇって分かんだろ!?オールマイトすら苦戦した奴がいるんだぞ!?」
緑谷(違う!気性はどうあれ、かっちゃんは考えない人じゃない!)
13号(回想)『適材適所!最近のプロはそれが出来ない人が多いんです!』
緑谷(かっちゃんなりに、やれることを!)
ヴィラン「それは脳無には効かん!!!」
ヴィランは手を振った
飯田「危ない!」
しかし、爆豪は上へ飛ぶことによって回避した
そして、背中に攻撃をヴィランに食らわせ、少し離れた
爆豪「おい!人の心配するほど強えんかてめぇは!あぁ!」
「棒立ちしてんなら、とっととその辺のやつら逃しとけよ雑魚が!!」
飯田「あっ...っぅ...なんで君はそう、憎まれ口しか叩けないんだ!」
切島「おいおい爆豪!!」
「その辺のやつらってのはねぇんじゃねぇのか?」
八百万「1年A組 19人!」
麗日「一応全員!ヒーロー志望なんだけど!」
※司がいないので、省いてます
ヴィラン「ほう?ずいぶん勇ましいな、しかし...ふん!」
ヴィランが手を挙げたことによって、瓦礫が発生し吹き飛んだ
青山「お任せ!」
切島「オラァ!!」
ネビルレーザーを放つことで破壊して行った
響香「えい!」
響香の足についている音を発生させる装置で、ヴィランと脳無に音波を飛ばした
瀬呂もテープを伸ばし、八百万は想像した網を撃つ
それによって、ヴィランと脳無は拘束される
八百万「今ですわ!」
飯田「行くぞ!A組!」
ヴィラン「ぬぅぅぅ!!!」
しかし、ヴィランの拘束はヴィランのパワーによって壊れてしまった
衝撃波を発生させ、みんなは軽く吹っ飛んだ、脳無も吹き飛んだ
ヴィラン「まさか全員で挑んでくるとはな...予想外だが、その程度じゃこの俺は...」
後ろから爆豪が攻めてきたが、ヴィランはそれを察知して避けた
爆豪「ちっ!!ぐっ!」
ヴィラン「ふんっ!」
爆豪はどんどんと突撃していき...
ヴィランはと言うと...
ヴィラン「ふう、流石に疲れてきたな...そろそろ締めるか」
爆豪「へへっ!笑わせんな!まだまだこっからよ!」
緑谷「今だ!」
麗日「行くよ!」
緑谷は麗日に触れ、飛んだ
「蛙吹さん!」
梅雨は舌を伸ばして緑谷を掴んだ
ヴィランの方に飛ばした
「梅雨ちゃんと呼んで!」
「解除!」
緑谷「くぅ!!!」
緑谷は手に持っていたもぎもぎの玉をヴィランにくっつけた
ヴィラン(なっ!爆発のタイミングで!?)
すると、緑谷は手袋を脱ぎ
デコピンを構えた
「いけ...スマッシュ!!」
スマッシュが放たれた
そして
爆豪「雑魚は引っ込んでろッ!!野郎は俺がぶっ殺すんだよッ!!」
「死ねッ!!!!」
ゼロ距離でヴィランへと爆発を放った
そして、吹き飛び、ヴィランの行く方向には、予めもぎもぎを仕掛けてあった壁があった
ヴィラン「ぐはっ!」
峰田「ざまぁ!トリモチ完璧だぜ!!これでもう動けねぇ!!」
飯田「あぁ!軌道上からの避難誘導もばっちり!計画通りだ緑谷君!!」
「よかった」
麗日「デクくんやったね!」
梅雨「お見事よ!」
「ありがとう!みんなのおかげだよ!それに...」
(僕の作戦を瞬時に理解し、最大級の爆発で敵を吹き飛ばした!やっぱり君はすごい人だ!)
ヴィラン「うっ、動けん...」
爆豪「トドメだ!クソヴィラン!!」
「まっ、まて!私、私が来てた!!」
緑谷・爆豪「オールマイトォ!?!?」
「ハーッハッハッハ!実はちょっとサプライズ的にヴィランが出てきた際の救助訓練をと思ってね!ほら〜前あんなこと起きたばかりだし...いや〜しかし!みんな思いの外テキパキしてて...さすが雄...え...」
「...ハハハッ...なんか...すいませんでした」
「「「「「やりすぎなんだよ!オールマイト!!」」」」」
13号「先輩の言う通りでしたね」
相澤「やっぱ向いてないな、あの人...」
すると緑谷が
緑谷「あれ!?というかさっきの脳無は!?」
司「俺がやった」
響香「司!?なんで!?」
緑谷「なんでいるの!?保健室っていう話じゃ...」
「いや〜実は昨日ね〜!」
回想シーン
相澤「サプライズ?」
オールマイト「そう!」
「俺は反対です、A組は4日前にヴィランの襲撃を受けたばかりですよ」
「彼らは!あの襲撃を事故だと思っている!何千何万分の一の確率で起きた偶然だと!しかしそうではない!ヒーローには絶えず危険がつきまとう!そのことを自覚してほしいのさ!」
「承諾しかねますね、下手すればトラウマになりかねない」
「それを乗り越える覚悟を学ばせる」
するとマッスルフォームになって
「それこそが!教師である我々の勤めだと思わないかい?」
司「確かにそうですね!」
オールマイト・相澤「!?!?」
司「ごめんなさい...その...ちょっと忘れ物を取りに来てまして...話が聞こえちゃいました...すみません!オールマイト!」
オールマイトはすごい変な顔をしている
ただ、司は話だけ聞いて、オールマイトのトゥルーフォームは見ていなかった
「その...良ければなんですが、俺も協力させてください!どうせなら、前の再現を!」
・・・・・回想終了・・・・・
司「て事があってさ!!全部私のせいだ!ハッハッ!ごめんね!」
響香「てことは、これってこの前の...」
響香が思い浮かべたのは、この前地下で見た脳無だった
「あぁ!まぁ、こいつは前に作ったやつと見た目が同じだけで、性能はとんでもなく弱くしておいたんだけどな!!さすがに前と同じ性能だとみんな殺されちゃうだろうし!」
緑谷・麗日・飯田が『逆に同じの再現出来るの?』みたいな顔をしている
すると、切島達が...
切島・瀬呂・上鳴「冗談にも程があるっての!!!!」
「痛いよ!!ごめんって!」
司は蹴られまくっている
オールマイトと共に
響香「...司...ウチ...怖かったんだよ?...こんな事...もうしないでよ?」
すると響香は、どこからかバグヴァイザーIIを出す
それを司に向ける
司「ひっ!!やめてぇ...」
響香「問答無用!!」
「うわぁぁぁぁ〜!」
全員(司・響香を除く)「吸い込まれた!?」
司「出せ!ここから出せ!」
響香「出すもんか!これからお仕置だぞ〜」
「出せぇぇぇ!!」
切島「ほんとにあいつ無個性か?」
緑谷「わからない...」
峰田「緑谷ぁ、オイラあいつ怖えよ...」
八百万「どうなってるのでしょう、この機構...分からないですわ...」
上鳴「もうあいつなんでもありじゃん!?」
相澤「なにやってんだあいつ?」
オールマイト「...面白い少年だね...」
みんなオールマイトと司を蹴る事を忘れて、バグヴァイザーIIに入っている司に興味津々の様子だった
八百万は司に質問しまくっている
・・・・・司の家にて・・・・・
司「ハッハッハ!!やはり私は神だァァ!!」
手には、グランドジオウウォッチの完成版がある
なぜあるかと言うと...
「先程の訓練のお陰で緑谷のデータが取れたァ!!やったぜ!OVAやってよかった!」
ねじれ「OVA?」
「気にせんとけ!」
響香「OVA?」
「だから!気にすんな!」
司は声を荒らげてそう言った
先程まで、あるやつらがメタ発言をしていたからか、それに乗っかってしまった司だった
ちなみに、別に響香達はそれを認識していない、訓練が終わったあと、メタ発言は忘れている
ねじれ「ねぇねぇ!司くん!お風呂入ろ!」
響香「そうだよ!しばらく一緒に入らなかったんだから...今回は...ね♡」
司「はぁ...もう慣れたよ...飽きねぇんだな...2人共」
そうして入りましたとさ
...当然前と同じく全裸で
余談ですが、元々、OVAをやる時に緑谷のデータを入手してグランドジオウウォッチを作ろ〜と思っていたらですね、OFAの継承が鍵になるのでは?と当てられちゃいました
さすがに簡単すぎる展開だったなと思っちゃった
せっかくなんで、なんで現時点の緑谷のデータから制作出来たのかをお答えします
理由
データ以外にも、緑谷の怪我をした部分から血液を採取して個性因子を一時的に培養した結果、継承するというデータを得ることが出来たから
・・・・勝手に質問作って答えますのコーナー・・・・
Q.なんで響香はバグヴァイザーIIを使えているの?
A.武器として使う分には問題ないから。変身する用で使うと消滅する
Q.他に制作出来ていない物って何がある?
A.ガヴとガッチャードとリバイスの最強形態
一応ギーツとセイバーは作ったけど、まだ使用したことがない
Q.暴走形態って登場予定あります?
A.あるけど、大体制御できるかな?(ハザードは制御不可)
Q.なんでカタストロムに変身できた?
A.白い魔法使いと同じ感じで、人工的にナイトメアを作ったから
Q.第1話で【天才ゲーマーMの力】を持っていると言ってましたが、パラドの登場予定ってある?
A.ある