アクアマリンが輝くまで   作:イチゴオレ

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初めまして。この度周りの後押しもあり小説を投稿させていただくことになりましたイチゴオレと申します。

現状テスト投稿も兼ねているので、消えたら賞味期限が切れたと思ってください(え

それでは
~プロローグ ページ1 第一艦隊帰投~

始まります。


~プロローグ ページ1 第一艦隊帰投~

窓を開けると秋の清涼な風が吹き込み、日も沈みきり月明かりが差し込み始めた頃

 

夕立「ぽいーーーーーーーーーーーーーーー!」

 

廊下で夕立が吠え始めた・・・時間的にお腹が減っているんだろう

 

「全く仕方ないな・・・」

 

私はそう言うと先ほどあけた窓を閉め執務室を後にした。

 

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廊下に出て窓の外を眺めるとそこには第一艦隊の姿があった。ちょうど作戦を終えて帰投したのだろう。お腹を空かせて吠えている夕立も大事だが日が暮れるまで作戦に参加していた第一艦隊の出迎えの方が優先だろう。私は食堂へと向けていた足を鎮守府の入口に向けなおした。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

しばらく待っていると鎮守府入口の大きなドアが開き第一艦隊の顔が見えてきた。

 

「みんな日が暮れるまでご苦労様」

 

伊勢「提督わざわざ出迎えとかいいのに・・・でも、ありがと」

 

一番初めに返事をしたのは航空戦艦の伊勢、私が着任して間もないころに来た戦艦まぁその頃の話は後に語るとして、着任間もないころから私達を支えてくれていた信頼している仲間の一人。気軽に話しかけてくれるのでこっちもやりやすい。

 

加賀「提督、全員無事帰投しました。祥鳳、古鷹が多少被弾しましたが小破以下です。あと出迎えありがとうございます」

 

艦隊被害状況を伝えてくれたのが正規空母加賀、伊勢と同時期に着任し今も昔も頼れる人物。ただ少し他の子達とのコミュニケーション不足が不安要素か・・・。

 

「ありがとう加賀。じゃあ祥鳳と古鷹は早めにお風呂入って来いよ」

 

祥鳳「いえそんな、大丈夫です小破もしてませんし・・・」

 

古鷹「そうですよこれくらいなら平気です」

 

そういった二人は軽空母祥鳳と重巡洋艦古鷹だ。祥鳳は伊勢加賀と並ぶ古参で私達を支えてくれている、最近発見された妹瑞鳳とどう関わっていいか悩んでいるらしい。古鷹は第一艦隊のメンバーの中では一番新しいがそれでも古参に変わりはない。基本的にはいい子なのだがいい子過ぎて遠慮しがちな面があるのでそこは心配なところである。

 

「その小さな傷が大きな被害を生むかもしれないからな。これは提督命令・・・お風呂から出たらご飯作ってやるから」

 

祥鳳&古鷹「わかりました」

 

そういうと二人はお風呂へ向かっていった

 

羽黒「司令官さんただいま戻りました・・・」

 

申し訳なさそうに声をかけてきたこの子は重巡洋艦羽黒、着任時期は古鷹と同時期昔から支えてくれていて頼れるのだが・・・少し臆病なところがあってそこが心配。最近はましになったがたまに声をかけるとびっくりされる。

 

五月雨「提督、ただいまです!」

 

そう元気よく伝えたのは駆逐艦五月雨、私の着任と同時に初期艦として配属されてきた子。現場には出向けない私のかわりに現場指揮を任せている私が最も信頼している子。

 

「おかえり五月雨」

 

そういうと私は五月雨の頭を撫でていた

 

五月雨「私涼風ちゃん達のところ行ってきますね!」

 

少し恥ずかしかったのかそれとも姉妹達に早く会いたいのかは分からなかったが笑顔でそういうと

寮へとかけて行った。

 

「さて三人とも一度寮へ戻ったら食堂へ来いよご飯作ってやるから」

 

加賀「やりました」

 

伊勢「りょーかいー」

 

羽黒「了解しました」

 

それぞれの返事をすると三人は寮へ向かって歩いて行った。

 

「さって私もご飯作らないとな」

 

私は食堂へと足を向け歩き始めた。

 




如何だったでしょうか?

このような文章になりますがどんどん続きを書いていこうと思います。

それでは私は冷蔵庫に戻ります

また次回お会いしましょう。
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