あんまり投稿しすぎると書き溜めが・・・w
というわけで
~過去の記憶 ページ7 気弱な山吹色の軽巡洋艦~
始まります
涼風が来てから数日後の話だった
祥鳳「提督・・・って今度は何してるんですか・・・」
「え?見て分からない?土に花の種植えてるんだけど」
祥鳳「そんなの見ても分からないですよ!」
なぜか祥鳳に怒られた・・・だが祥鳳・・・なぜ半分脱いでいるんだ?もはや癖なのか?そう思いながらも種を植え続けていると
?「あのぉ~・・・」
なんだか間の抜けた声が聞こえた
「ん?どうした?」
阿武隈「今日付けでここに配属された軽巡洋艦阿武隈なんですど・・・」
「あれ・・・そんな連絡・・・」
祥鳳「私・・・その連絡をしようと思って提督を探していたんですけど」
あ、なるほどね。
「初めまして、私がここの提督だよよろしく・・・」
阿武隈「よろしくお願いします・・・」
なんだか羽黒と似ているな・・・と思っていると
羽黒「あの司令官さん・・・持ってきました」
羽黒が頼んでいたものを持ってきた
「あぁありがとう羽黒・・・じゃあ阿武隈せっかくだし一緒にやるか?」
阿武隈「え!?やだ私!?いけるけど・・・」
「じゃあこれで悪いけど左端の列水やってくれるか?羽黒は右端」
阿武隈「はーい」
羽黒「わかりました・・・」
そういうと三人で水やりを始めたのだが・・・
祥鳳「あの提督・・・雑務は・・・」
祥鳳が声をかけてきた
「納期が今日までのモノはすべて終わらせてるから問題ないだろう?」
祥鳳「そうですけど・・・」
「この時間なら加賀が鍛錬してる頃だろうから一緒にやってきたらどうだ?」
そう祥鳳に問いかけると
祥鳳「そうですね・・・そうします。では提督失礼します」
そういうと祥鳳は立ち去っていった
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水やりを始めてから数十分経過して
阿武隈「提督終わりましたー」
羽黒「司令官さん私も・・・」
「よしありがとうじゃあちょっと手洗って食堂行こうか」
阿武隈「はーい」
羽黒「はい・・・」
二人がそれぞれの返事をすると近場の水道で手を洗い食堂へと歩いて行った
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食堂へ到着して
「じゃあ座って待ってろ二人とも」
そういって二人を待たせる。そこから一時間もしないうちに
「ほら手伝ってくれたご褒美だよパンケーキとココア」
羽黒「ありがとうございます・・・」
阿武隈「提督ありがとう!」
そういうと二人はいただきますといい食べ始めた。
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二人が食べ終わった後阿武隈がふと語り始めた
阿武隈「私・・・ここに飛ばされたのって・・・ダメダメなのもありますけど・・・実は前の処の
提督に暴力を振るわれかけて反射的に撃っちゃったんです・・・」
なるほど・・・普通は提督側をやめさせるべきなんだろうけど・・・軍司令部のお堅い連中は艦娘の反逆としか見なかったわけか・・・
阿武隈「でも、提督とならうまくやっていけそうです!だって提督はいい人だから!」
「そっか・・・これからよろしくな阿武隈」
そういいながらなぜか自然と阿武隈の頭を撫でていた
阿武隈「うわぁ!提督いきなりびっくりするじゃないですか!撫でるのはいいですけど前髪崩れ安いんで気をつけてくださいね!」
「あぁわかったわかった」
そんなことを言いながら阿武隈の頭を撫でていると
羽黒「・・・」
なんだ羽黒も撫でてほしいのか
「ほら羽黒も」
羽黒の頭を撫でる。羽黒は少しビクッとしたが表情は自然に緩んでいた。
というわけで本日ラストおよび
過去編第一パート終了でございます
まぁ次回一話はさんだらまた過去編なんですけどね(え
登場人物全員分の過去編はすでに頭の中に出来上がっているのでご安心を
次回過去編では五月雨が輝くはず・・・輝くはず・・・
というわけでまた次回お会いしましょう
それでは