アクアマリンが輝くまで   作:イチゴオレ

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みなさんこんばんわ

昨日は書き溜めしていたので更新しませんでした

本日はまず現代編ですね

それでは

~現代の経時 寂しさと芽生える想い~

始まります


~本編 ページ2 現代の経時~
~現代の経時 寂しさと芽生える想い~


「とまぁこんな感じだよ昔の話は」

 

昔話を終えると

 

夕立「zzz」

 

白露「いっちばーん・・・zzz」

 

時雨「zzz」

 

村雨「zzz」

 

春雨「zzz」

 

涼風「zzz」

 

五月雨「zzz」

 

え、寝てるじゃん・・・

 

加賀「提督仕方ないですよ」

 

加賀が指さす先には時計があった。時刻は22時

 

「そりゃ寝てしまうか・・・」

 

でも運ぶにしては人手が足りない・・・そんなことを思っていたころ、とある航空戦艦と戦艦が通りかかった

 

「おーい山城ー霧島ー」

 

二人の耳に私の声が届いたのだろう二人はこちらにやってきた

 

霧島「どうしました?司令?」

 

山城「なんですか・・・提督・・・?」

 

「いや見ての通りちょっと昔話をしてたら五月雨達が寝ちゃってね。運ぶにしては人手が足りないからどうしようかなって思ったときに二人が通りかかったから」

 

霧島「なるほど、そういうことならお手伝いします」

 

山城「仕方ないわね・・・」

 

「というわけだみんなも悪いけど手伝ってくれ」

 

そう言って五月雨達を抱え寮へと歩き始めた

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

寮の白露型の部屋に到着すると

 

「布団敷かないとな・・・」

 

布団を敷くために抱えていた五月雨を一度ソファーに下ろす

 

「阿武隈悪いけど手伝ってくれ」

 

阿武隈「わかりましたー」

 

そういって二人で布団を敷き始めた

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

布団を敷き終わり、五月雨を再び抱え、布団に寝かせ掛け布団を掛ける。

 

「全く・・・寝てたら普通に小さな子供なのにな・・・」

 

五月雨達の寝顔を見ながらそんな言葉を口にしていた

 

加賀「じゃあ私たちもそろそろ戻りますね」

 

霧島「食堂の片づけは私たちでやっておきますから。今日は司令はここで寝たほうがいいんじゃないですか?」

 

「どういうことだ?」

 

そういって動こうとすると動けなかった・・・足に夕立がしがみ付いてる・・・あれ?なんで?さっき霧島が布団においてたよね?

 

山城「寂しいのよきっと」

 

霧島「もしかしたら少し甘えたくなったのかもしれませんね」

 

まぁ五月雨達もたまに寂しくなったり甘えたりしたくなることくらいあるか・・・

 

「悪いじゃあよろしく」

 

伊勢「それじゃあね」

 

そういうとみんなは白露型の部屋から出て行った

 

「あんな話をしたからなのかな・・・」

 

そう呟きながらも足をつかんできた夕立を引きはがしちゃんと布団に寝かせなおした

 

「お休み、みんな」

 

そういうとソファーで眠りについた

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ん・・・」

 

重い・・・何かすごく重い・・・目を開けると

 

夕立「zzz」

 

なぜか夕立が私の上で丸くなって寝ていた・・・なぜ?

 

時雨「ごめんね提督、夕立は多分提督のそばが落ち着くんだよ」

 

「いや別に構わないんだけどね・・・いつからこんなに夕立に懐かれていたんだろうな・・・」

 

時雨「まぁいいんじゃないかな?申し訳ないけど夕立が起きるまでそのままで、ね?」

 

時雨がお願いするように言う

 

「了解・・・」

 

時雨「じゃあ僕と村雨は白露をお風呂に入れてくるね」

 

そういうと時雨は村雨と一緒に白露を引きずって行った

 

「ほかはまだ寝てるのか?」

 

部屋を見渡すと五月雨と涼風は抱き合いながら寝ていた。春雨はすでにどこかに行っているだろう部屋にはいなかった。

 

夕立「ぽいー・・・zzz」

 

「よしよし・・・」

 

夕立「んにゅー・・・zzz」

 

本当は起きてるんじゃないだろうかって思う。

 

五月雨「ん・・・提督・・・?」

 

「あぁおはよう五月雨」

 

五月雨「おはようございます・・・zzz」

 

五月雨は朝弱いのか

 

涼風「んーよく寝たぁ!あ、提督おはよう!」

 

涼風は朝から元気だなぁ・・・

 

五月雨「・・・って何で提督がいるんですか!?」

 

五月雨が叫びだす

 

「いや・・・昨日みんな途中で寝ちゃったからこっちに運んできたらみんなが寂しそうだったからさ?」

 

五月雨「うぅ・・・」

 

五月雨がすごく恥ずかしそうにしている

 

五月雨「夕立ちゃん早く起きて!ほら!」

 

夕立「もぅ・・・五月雨・・・まだ眠いっぽい・・・」

 

五月雨「早く!」

 

私の上から夕立が引きずり降ろされる

 

五月雨「提督早く出て行ってください!」

 

五月雨が顔を真っ赤にしながら言う

 

「ちょっとどうした五月雨」

 

聞いても答えてくれず結局追い出されてしまった

 

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五月雨「うぅ・・・」

 

恥ずかしかった・・・提督に寝顔見られたのが・・・でもなんでだろう・・・

 

涼風「どうしたのさ五月雨~急に提督追い出して」

 

五月雨「わからない・・・なんだか提督に寝顔見られたのがすっごく恥ずかしくって・・・」

 

涼風「そうかなぁ?こないだまでは別に気にしてなかったじゃん」

 

五月雨「そうなんだけど・・・」

 

そんなことを話していると

 

夕立「もう!五月雨!なんで夕立を起こしたっぽい!」

 

夕立ちゃんが怒っていました

 

五月雨「ごめん夕立ちゃん・・・」

 

夕立「罰として五月雨は今から夕立の枕になるっぽい!」

 

五月雨「膝枕でいいのかな?それくらいなら・・・」

 

そういうと夕立ちゃんは私の膝に頭を乗せるとそのまま寝てしまった

 

五月雨「この気持ち一体何なんだろう・・・後でちゃんと提督に謝らないと・・・」

 

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「なんで五月雨があんな態度をとったんだろう・・・」

 

やっぱり年頃なのか?それとも・・・

 

「いやそれは無いな・・・」

 

執務室へ戻る途中考えながら歩いていると

 

春雨「あ!司令官さん!」

 

春雨がトテトテとこちらへ歩いてくる

 

「春雨どうした?」

 

春雨「あの!ちょっと聞きたいことがあるんです・・・」

 

聞きたいこと?何だろう?

 

「ん?どうした?」

 

春雨「えっと・・・」

 

春雨は話した、どうやら最近来たばかりだから中々他の姉妹との関わりが持てないから悩んでいるらしい

 

「なるほどね・・・」

 

春雨「だから教えてください・・・皆さんの昔の話」

 

「了解じゃあ甘いものでも食べながら話そうか」

 

そういって執務室まで歩いていき

 

「はい春雨ケーキでよかった?」

 

春雨「ありがとうございます!」

 

「じゃあ話すね・・・」

 




如何だったでしょうか

ここで再び現代編が終了し

白露、時雨、村雨、夕立の過去編となります

春雨はつい最近来たということになってるので

過去編はありませんが現代編で個別の話を用意するつもりです

それではみなさんまた次回

次回の更新はおそらく19時頃だと思います

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