アクアマリンが輝くまで   作:イチゴオレ

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休みの日でも結局いつも起きる時間に起きる

どうもみなさんおはようございます(´・ω・`)

昨日のアプデで節分限定ボイスなるものが実装されたらしいですね

それでさっき確認してきたら白露時雨村雨夕立にはあるじゃんじゃあ残りの三人も・・・ってそんなうまい話があるわけありませんでした。

正月ボイスの時も同じでした・・・どうせなら全員に入れてよ・・・
白露型は7人(現状実装されている人数)揃って白露型なのに・・・

知り合いの睦月型提督は睦月と如月にあったからっていうので狂喜乱舞してました。

バレンタインボイスではあると信じて(クリスマス年末正月節分となかったので半分あきらめてますが・・・)更新していきますか

では

~白露型の旧時 ページ3 流れる雫は真珠の輝き~

始まります


~白露型の旧時 ページ3 流れる雫は真珠の輝き~

時雨が来てから一週間たったころ

 

時雨「提督?何してるの?」

 

「ん?食器作りたいからさ窯作ってるんだけど」

 

時雨「ごめん提督僕には提督が何言ってるかさっぱりだよ」

 

時雨に何言ってるか分からないって言われた・・・

 

時雨「それでさ提督、この書類見てほしいんだ」

 

そういって書類を受け取る

 

「何々・・・なるほどまた姉妹が来るのか」

 

時雨「そうなんだ、次は僕の妹の村雨」

 

ふむ・・・でもここに来る子たちは・・・

 

時雨「大丈夫だよ、村雨は」

 

「時雨が言うんだったらそういうことなんだろうな・・・じゃあ歓迎会の準備しといて窯だけできたらそっちに行くから」

 

時雨「うん分かった」

 

そういうと時雨は歓迎会の準備をするために食堂へ歩いて行った

 

「さって窯を作ってしまいますか・・・」

 

そういって窯を作っていると

 

五月雨「提督―!」

 

こんどは五月雨がやってきた・・・なんだろうこの予感

 

五月雨「提督!聞きましたか!?今日村雨ちゃんが来るらしいです!」

 

あぁうん何かそんな気がしてた・・・でもここは五月雨の為にも

 

「ううん聞いてなかったよ。なら歓迎会の準備しないとな?」

 

五月雨「はい!じゃあ食堂行ってきます!」

 

五月雨は食堂の方へかけて行った。

 

「さて残りの作業を・・・」

 

作業を再開しようと持った次の瞬間・・・涼風が走ってきた

 

涼風「おーい提督!」

 

「涼風、今何を言おうとしてるか当ててやろうか?」

 

涼風「おっ!じゃあ当ててみてよ」

 

涼風がなぜか強気に言ってくる

 

「今日村雨が来るんだろ?」

 

涼風「うぇ!?提督何で知ってんの!?」

 

まぁそりゃ涼風の前に五月雨と時雨が来てたからな・・・。でもそれを普通に言っちゃ面白くないので

 

「そりゃ私だからな。提督にわからない事なんてない!」

 

涼風をからかう意味を込めて私はドヤ顔でこう言った・・・が次の涼風の言葉でこの言葉は無かったことになる

 

涼風「へぇ・・・じゃあ今日の五月雨は何色か知ってる?」

 

はい?この涼風さんは何とおっしゃった?五月雨が何色かって?そんなのわかるわけがないじゃないですか・・・

 

涼風「提督にわからない事は無いんじゃなかったっけ?」

 

涼風がすごくニヤニヤしながらこっちを見ている・・・。クソッ・・・答えていいのか・・・いや・・・私は悩んだ結果

 

「ごめんなさい私が悪かったです・・・」

 

答えるわけには行かないので涼風に素直に謝罪した

 

涼風「素直でよろしい!」

 

涼風・・・恐ろしい子・・・

 

涼風「ちなみに正解は・・・」

 

「なん・・・だと・・・」

 

私は涼風の放った言葉に唖然としていた・・・まさか・・・だったとは・・・

 

涼風「そんじゃあたいも食堂に行ってくるよ!」

 

涼風は元気よく食堂の方へかけて行った。

 

「・・・とりあえず窯完成させよ」

 

私は煩悩と戦いながら窯作りを再開した

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「よしこんなもんだろ・・・」

 

作業を再開してから数時間、窯が完成したので食堂へ行って歓迎会の手伝いをしようと思い立ち上がり歩き出そうとしたときだった

 

「あれは・・・?」

 

私の視線の先にはベージュ色の髪を二つにまとめ、色々不思議そうに当たりを見渡している幼さが残りつつも大人な雰囲気が漂う少女が立ってた。

 

「あの子・・・どこか五月雨達と似ているよな・・・」

 

そんなことを呟いていると、ベージュ色の髪の少女目が合った。ベージュ色の髪の少女がこちらに歩いてきて私に声をかけてきた

 

?「あの、あなたがここの提督ですか?」

 

「あぁ、うんそうだよ?多分君が村雨だよね?」

 

私はベージュ色の髪の少女に問いかけると、ベージュ色の髪の少女は両手を後ろにやり私を見上げえるようにこちらを見ながら

 

村雨「はいはーい♪白露型駆逐艦村雨だよ。提督よろしくね♪」

 

元気よく笑顔で自己紹介してくれた。

 

「あぁ、よろしく村雨・・・ところで村雨はなんでこっちに?」

 

村雨「えっと実は・・・」

 

村雨は話してくれた・・・時雨が心配で仕事が手につかなくなりミスを連発それでこちらに飛ばされたらしい。

 

「なるほどねぇ・・・姉想いなんだな」

 

なぜかは分からないが自然と村雨の頭を撫でていた

 

村雨「本当に、困るんですけどぉー」

 

そんなことを言いながらも村雨の顔はニコニコしていた

 

「じゃあ食堂でみんなが待ってるからいこっか?」

 

村雨「はいはーい♪」

 

私は村雨と一緒に食堂へ歩みを進めた

 

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鎮守府の長い廊下を進み食堂へと到着した私と村雨

 

「おーいお前ら村雨が来たぞ」

 

時雨「本当かい!?」

 

五月雨「村雨ちゃーん!」

 

すごい速さで五月雨が村雨に抱き付く

 

村雨「五月雨・・・あなたもここに居たのねよかった」

 

五月雨「むらさめちゃーん・・・うぅ・・・」

 

村雨「全く泣き虫なのはかわってないのね」

 

村雨が五月雨の頭を撫でている

 

五月雨「よかったぁ・・・むらさめちゃーん・・・」

 

時雨「全く五月雨は仕方ないね・・・いらっしゃい村雨」

 

村雨「時雨姉・・・」

 

時雨「あぁもう村雨まで泣きそうになっちゃだめだよ・・・」

 

村雨「だって・・・よかった・・・時雨姉ぇ・・・」

 

時雨を見て安心したのか村雨も泣き出してしまった

 

時雨「全く・・・ほんと可愛い妹たちだよ」

 

時雨が泣いている村雨と泣いている村雨に抱き付きながら泣いている五月雨の頭を撫でる

 

「こういう姉妹愛っていいよな・・・」

 

涼風「だなぁ」

 

「涼風はあっちに行かないのか?」

 

涼風「あたいは今はいいかなぁ後でゆっくり話もできるし」

 

「そうか」

 

涼風もきっと嬉しいんだろう、でもあの状況を邪魔したくないんだろうな。それから数時間たって村雨と五月雨が泣き止んだので村雨の歓迎会を開始した。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




如何だったでしょうか?

今回ちょっとセリフが多めになってしまいました(ネタ要素を入れたかったのとどうしても姉妹再開の所でってなると会話が・・・)

妹の方がお姉ちゃんしてるってよくあると思います

次回は逆にセリフが少な目になりそうな予感。

というか次回はほぼ確実に前後編か前中後編に分かれるくらいの量なんだよなぁ・・・

五月雨が何色かは皆さんのご想像にお任せします

では私は朝飯に味噌ラーメンとイチゴオレを食べますのでこの辺で

それではまた次回お会いしましょう

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