アクアマリンが輝くまで   作:イチゴオレ

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みなさんこんばんわ

一か月開いてしまって申し訳ありません

色々と理由があるのですが強いてあげるならば

体調不良と精神的にも落ちていましたもので

待っていてくださった方が居るのかは分からないです

でも待っていてくださった方は本当にありがとうございます

それでは

~白露型の旧時 ページ7 集いし絆は光り輝きそして現代へと受け継がれる~

始まります


~白露型の旧時 ページ7 集いし絆は光り輝きそして現代へと受け継がれる~

あの後執務室を後にして私は今白露ちゃんとお風呂に居ます

 

白露「・・・」

 

五月雨「・・・」

 

お風呂に入り始めてからかれこれ30分くらいたった頃に私はこの沈黙を破るために、白露ちゃんに

 

声をかけました

 

五月雨「ねぇ白露ちゃん・・・あ・・・」

 

私が白露ちゃんに質問しようとしたら、白露ちゃんは私の聞きたいことを察したのか、私が質問する前に私に

 

白露「夕立の・・・ことだよね」

 

こう言ってきました。私の考えてる事分かったのかな?そうだとしたら白露ちゃんってすごい・・・やっぱり私たちのお姉ちゃんなんだなって思います。

 

五月雨「うん。」

 

白露「話すよ・・・前の鎮守府で何があったか全部。と言っても少しだけだけどね」

 

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白露「あれは・・・ちょうど今日みたいな感じだったかな。」

 

私は五月雨に向かって話し始めた。

 

白露「ある日の戦闘で・・・今日みたいな感じに私が被弾しちゃったんだ。その時だった・・・今日みたいに夕立があの姿になった。普段から私の言うことはよく聞いてくれてたんだけど、あの姿になったら聞いてくれなくて・・・。」

 

五月雨「・・・」

 

白露「どうしてあんな姿になるのかは分からないけど・・・ただわかることはあるんだ、夕立は悪くない、私と、今日は五月雨も・・・守ろうとしてくれたんだよ」

 

そう夕立は悪くない・・・誰も悪くない・・・

 

白露「話はこれくらいかな・・・」

 

私にもよくわからない・・・

 

五月雨「そっか・・・。」

 

白露「じゃあそろそろあがろう、部屋に戻ってみんなで話さなと・・・」

 

きっと、提督が言ってた無期限の謹慎・・・これはみんなに説明したりお話したりする時間を作ってくれたんだと思う。

 

五月雨「うん。」

 

あたしは五月雨とお風呂から出て、今日来たばかりだから部屋が分からないので五月雨に案内されながら私たちの部屋へ向かった。

 

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あの後白露ちゃんとお風呂から出てお部屋へ帰って白露ちゃんが時雨ちゃんと村雨ちゃんと涼風ちゃんにお話していました。

 

白露「・・・というわけなんだ」

 

村雨「なるほどねぇー」

 

時雨「そんなことがあったんだね」

 

白露ちゃんがみんなに説明が終わった頃に夕立ちゃんが

 

夕立「分からない・・・」

 

時雨「え?どうしたんだい夕立?」

 

夕立「夕立分からないっぽい・・・夕立は悪いことはして無いっい・・・ただ、白露と五月雨を守りたかっただけっぽい。」

 

夕立ちゃん、それは伝わってきてるよ。ありがとうね、でも提督が怒ったのはそこじゃないと思う。

 

五月雨「夕立ちゃん・・・守ってくれたのは嬉しかったよ?ありがとう。でもね夕立ちゃん・・・」

 

私は無意識のうちに夕立ちゃんを抱きしめていました。

 

五月雨「もしあのまま一人で行っちゃってたら・・・夕立ちゃんにもし何かあったら・・・私は・・・うぅ・・・」

 

夕立「五月雨!?どうして泣いてるっぽい!?」

 

五月雨「だって・・・夕立ちゃんに・・・グスッ・・・何かがあったら・・・みんな悲しむから・・・」

 

夕立「五月雨・・・」

 

時雨「夕立?これで分かったかな?五月雨も提督も、もちろん僕たちも一緒なんだよ、夕立に何かあったら悲しいよ?」

 

夕立「・・・ごめん五月雨・・・白露・・・みんな・・・」

 

村雨「大丈夫分かってるから♪」

 

涼風「そうだよ、あんまり気にするなって!」

 

五月雨「うぅ・・・」

 

白露「ほら五月雨?泣き止もう?」

 

五月雨「うん・・・」

 

時雨「それじゃあ提督のところに謝りにいこっか?」

 

夕立「ぽい!」

 

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時雨(夕立?これで分かったかな?五月雨も提督も、もちろん僕たちも一緒なんだよ、夕立に何かあったら悲しいよ?)

 

私と羽黒ちゃんが五月雨ちゃんたちのお部屋に入ろうとした時でした。

 

夕立(・・・ごめん五月雨・・・白露・・・みんな・・・)

 

夕立ちゃんのこんな声が聞こえてきました

 

古鷹「これは・・・私達が居なくても大丈夫かな?」

 

羽黒「そうみたいですね・・・」

 

古鷹「じゃあ提督に伝えに行こうかな。みんなは大丈夫そうだってことを」

 

羽黒「そうですね、行きましょう」

 

私と羽黒ちゃんは、執務室へと歩き始めました

 

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「そうか・・・ならよかった」

 

あの後しばらく考え事をしていると古鷹と羽黒がやってきて、五月雨たちが大丈夫そうという話を聞き安心していた

 

古鷹「じゃあ私と羽黒ちゃんはこれで失礼しますね」

 

そういうと二人は執務室を後にした。

 

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古鷹たちと入れ替わるように数分後、五月雨たちが執務室へとやってきた

 

夕立「提督さん・・・ごめんなさい・・・」

 

夕立が謝ると他の子達もみんな頭を下げていた

 

「もういいよ夕立、分かってくれたんだろう?」

 

頭をあげた夕立に問いかけると、夕立はそれにこたえるように頷く

 

「じゃあ全員の謹慎処分は無かったことにする。さて、この話はここまで遅くなっちゃったけど夕立と白露の歓迎会をみんなでやろう」

 

そうみんなに伝えると笑顔で返事をしてくれた。

 

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そして時間は現代に戻り

 

「とまぁこんな感じだよ?」

 

春雨「なるほど・・・あれ?」

 

春雨が疑問そうな表情を浮かべる

 

春雨「さっきの話を聞いてると夕立姉さんはあの状態になると指示とかが全く聞こえなくなるって感じだったのにこの間一緒に出撃したときにはそんなことは無かったですよ?」

 

「あぁそのことね・・・そういえば春雨が来たから撮りなおさないとな」

 

春雨「?」

 

「よし春雨、みんなを呼びに行こうか」

 

そう春雨に伝えると、五月雨達を呼びに行くために歩き始めた

 

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五月雨達を呼びに行き鎮守府の入口へ移動して全員をそこへ並ばせる

 

「ほら白露、夕立、じっとしろ撮れないだろ?」

 

白露「提督はやくー!」

 

夕立「早くしてほしいっぽい!」

 

「分かったわかった、それじゃあ撮るぞ?」

 

そういってカメラのシャッターを切ろうとすると

 

時雨「何言ってるの?提督も入らないと」

 

「え?いやでも誰がカメラのシャッター切るんだ?」

 

そんなことを言っていると後ろから古鷹に声をかけられた

 

古鷹「私が撮りますから提督も入ってきてください」

 

「いいのか古鷹?」

 

古鷹「ええ、だってほら?みんな待ってますよ」

 

古鷹に指をさされた方向を見ると

 

涼風「ほら提督!早く来いよ!」

 

村雨「提督さんが来ないと撮れないじゃない」

 

春雨「司令官さん!早く!」

 

みんなが私を呼んでいた

 

「・・・じゃあ古鷹カメラ頼むよ」

 

古鷹にカメラを渡し、みんなの方へかけて行く

 

時雨「ほら、提督の場所はここだよ?」

 

時雨に誘導され五月雨と涼風の間に挟まれる

 

五月雨「あの・・・提督・・・さっきはごめんなさい」

 

ふと五月雨が謝ってきた、さっきの部屋の一件の事だろう

 

「大丈夫だよ気にしてないから」

 

五月雨にそう伝えるといつも通りの元気な雰囲気が戻ってきた。よかった

 

古鷹「じゃあ撮りますよー?はいチーズ」

 

古鷹の掛け声と共にシャッターが切られる

 

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写真を撮り終わりプリントアウトしている最中に春雨が声をかけてきた

 

春雨「あの司令官さん?結局どういうことなのでしょう?」

 

「あぁ・・・あの後どうすれば夕立が自我を保てるかって話になって試しに五月雨達とみんなで撮った写真を夕立に持たせたんだよ。そしてある日に似たようなことが起こって夕立がまた一人で突っ走りそうになったとき、たまたまその持たせてた写真が夕立の視界に入って、それを見た夕立はちゃんとあの状態で指示も聞けたってわけ」

 

春雨「なるほど・・・」

 

春雨が納得の表情を浮かべる。この後プリントアウトした写真をみんなへ配り、表情が変だと笑われたのは別のお話




如何だったでしょうか?

姉妹愛をうまいこと書きたかったのですが今回はかなり駄文になってる気がします・・・

体調不良の時に書いていた部分もありどう表現したかったのか分からなくなってるところも多々あります。申し訳ありません

最後に一言。なんで五月雨にバレンタインボイスなかったんだろう・・・

というわけで皆さん次回お会いしましょう

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