アクアマリンが輝くまで   作:イチゴオレ

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というわけで皆さんこれを投稿したら本当に冷蔵庫に戻って寝ます。

では

~プロローグ ページ3 オムライスと昔の記憶~

始まります


~プロローグ ページ3 オムライスと昔の記憶~

そこから何時間経過したかはわからないが何とか5人分のオムライスを完成させた

 

「ほら出来たぞ」

 

トレイに5人分のオムライスを乗せて運ぶ

 

春雨「ありがとうございます!」

 

涼風「あんがと提督!」

 

五月雨「ありがとうございます!」

 

時雨「提督ありがとう」

 

村雨「ありがとう提督」

 

みんな喜んでるみたいでよかった

 

五月雨「あ、伊勢さんと祥鳳さんと加賀さんと古鷹お姉ちゃんと羽黒お姉ちゃんもオムライスでいいそうです」

 

「ありがとう五月雨」

 

結局みんなオムライスか・・・多分みんな気を使ってるんだろうな。そう心の中でつぶやくとまた

 

厨房へと戻って行った

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そこからまた何時間か経過した頃に自分の分を含めて席へと運んだ

 

「悪いお待たせ」

 

伊勢「大丈夫そんな待ってないよ」

 

加賀「やりました」

 

祥鳳「提督の料理は美味しいので待ちわびました」

 

古鷹「ありがとうございます提督」

 

羽黒「ありがとう・・・ございます」

 

たかだが一人間が作ったオムライスなんだけどな・・・内心そう思いながらイスに腰掛けた

 

「何か昔が懐かしいな・・・」

 

伊勢「昔?」

 

「ほら、言ったら昔はさ五月雨、伊勢、加賀、祥鳳、羽黒、古鷹、涼風、阿武隈しか居なかったからね」

 

加賀「そういえばそうでしたね」

 

そんな話をしていると

 

時雨「ちょっと聞いてみたいな昔の話」

 

村雨「あ、私も」

 

夕立「夕立も聞きたいっぽい!」

 

白露「あたしもあたしも!」

 

春雨「私も聞きたいです・・・」

 

「そんなに面白い話でもないけどな、ただ五月雨たちがどんな感じでここに来たかとかって話だぞ?」

 

夕立「それでもいいから夕立は聞きたいっぽい!」

 

白露「そうだよ!提督さんそんな遅いと一番に慣れないよ!」

 

「ごめん白露意味が分からないんだけど・・・」

 

そんなに聞きたいのか・・・?

 

時雨「僕もよっぽど話したくない内容でない限りは聞きたいかな。でも無理にとは言わないよ?」

 

村雨「私も時雨姉と同意見かな」

 

「そんなに聞きたいかねぇ・・・」

 

お前たち話をしていいか?とアイコンタクトで視線を送ると

 

加賀「私はべつに構いませんよ」

 

伊勢「私も別にいいよまぁ実際面白い話ではないけどね」

 

古鷹「私も別にいいですよ、ちょっと懐かしい感じがするんで」

 

羽黒「私も・・・構いませんよ・・・」

 

祥鳳「そうですね、私も話して大丈夫だと思います」

 

阿武隈「私もいいですよ提督」

 

涼風「あたいも大丈夫だよ!」

 

五月雨「私もいいですよ」

 

みんなが良いって言ってるのに話さないのも変な感じだし話すか・・・

 

「よしじゃあ話すか。あれは・・・」

 




はい、というわけで寝る前にプロローグ投稿し終えたかったんですはい。

これでプロローグは終了

みなさんお思いの事があるでしょう

そう五月雨が輝いていない

だってまだプロローグですからね後にちゃんと輝きます

次回から本編が開始されます

まぁ本編なのに加古・・・違う過去編って言うのも変な話ですが


では次回投稿は早ければ今晩
遅ければ明日の昼以降ですかね

では私はそろそろ冷蔵庫に戻ります

それでは
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