アクアマリンが輝くまで   作:イチゴオレ

5 / 21
みなさんどうもこんばんわ

プロローグを含め誤字の修正およびおかしな改行の修正が終わったので投稿します

それでは

~過去の記憶 ページ2 扉がお亡くなりになりました~

始まります


~過去の記憶 ページ2 扉がお亡くなりになりました~

五月雨が来てから一週間程たったころ

 

「え?ここに航空戦艦が配備される?」

 

五月雨「そうみたいです」

 

おかしい・・・厄介者を辺境の地に追いやったのに何を考えている・・・上としては処分したいはずなのに・・・何が目的だ

 

「いつごろこっちに配備されるんだ?」

 

五月雨「それが、今日なんです」

 

おいおいめちゃくちゃすぎるだろ・・・戦艦クラスを配備とかになるとそれなりの準備期間が必要なはずだ・・・嫌な予感がするが当たらないで欲しい

 

「まぁとりあえずどんな事情であれ航空戦艦が加わるのはありがたいし新しい仲間だ歓迎しないと」

 

五月雨「そうですね!」

 

「とりあえず歓迎会でもするか」

 

五月雨「はい!」

 

二人でこれから来る航空戦艦を歓迎するための準備を始めた

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

?「ここがこの鎮守府の執務室かぁ・・・」

 

ここの提督はいい人だったらいいなぁ・・・そんなことを考えながら扉を

 

?「あっ・・・また壊しちゃった・・・」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「いやここをこうした方がいいんじゃないか?」

 

五月雨「私はここの飾りつけはこうがいいと思います」

 

五月雨と二人で執務室を飾りつけしているときに事件は起こった

 

ドーン・・・謎の轟音が執務室入口の方から聞こえた

 

?「また壊しちゃった怒られる・・・」

 

「君が新しく来た航空戦艦?」

 

扉を壊したであろう犯人にそう問いかける

 

伊勢「あ、はい私が航空戦艦の伊勢です・・・えっと・・・」

 

多分扉の事を気にしているんだろう・・・

 

「あぁ扉の事なら気にするな後で直しておくから」

 

五月雨「え!?提督扉も直せるんですか!?」

 

「え?扉くらい普通直せると思うけど?」

 

そんな会話をしていると

 

伊勢「あの!」

 

伊勢が声をかけてきた

 

「どうした?」

 

伊勢「私これからも扉壊したりするかもしれませんがよろしくお願いします」

 

伊勢が深く頭を下げる

 

「あぁこちらこそよろしく歓迎するよ伊勢」

 

五月雨「伊勢さんよろしくお願いしますね!」

 

私と五月雨は伊勢と握手を交わした

 

「あと伊勢、そんな無理に敬語とかいらないから」

 

伊勢「でも・・・」

 

「ここじゃ何をしようと絶対どっかに飛ばしたりしないから」

 

伊勢「ありがとう・・・提督・・・」

 

泣きそうになってる伊勢をなだめ、伊勢の歓迎会を始めた

 




如何だったでしょうか?

誤字や変な改行は友人から知らされて慌てて修正しました。

今後もなるべく気をつけて行こうと思います

ですので今後ともよろしくお願いします。


ご意見ご感想お待ちしております
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。