アクアマリンが輝くまで   作:イチゴオレ

8 / 21
皆さんこんばんわ

何かおそらく体調崩したであろうイチゴオレです

こんなところまで呼んでくれてる人がいたらありがたいですね

それでは

~過去の記憶 ページ5 臆病重巡と穏やか重巡~

始まります


~過去の記憶 ページ5 臆病重巡と穏やか重巡~

祥鳳が来てから一か月

 

「おぉいい感じに育ってるじゃん」

 

パラオはあまりにも暑い暑くてとてもじゃないけどやってられないということで始めたのがグリーンカーテンである。とりあえず手始めにゴーヤを育ててみた

 

「とりあえず収穫して種をもっかい植えるか」

 

そういってゴーヤを二本手に持ったタイミング

 

?「うわぁぁぁぁぁぁん」

 

誰かの鳴き声が聞こえた

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

?「うぅ・・・」

 

?「羽黒ちゃんそんなに怖がらなくても大丈夫だよ」

 

今私は次に配属される鎮守府への移動途中です。でもそこの鎮守府はあまりよくない噂を聞いています・・・私はそうじゃないと信じているのですが羽黒ちゃんは性格が性格なので・・・

 

?「ほら羽黒ちゃんついたよ?」

 

?「うん・・・」

 

鎮守府へ着いたので中へ向かおうとすると・・・そこにはサンバイザーとサングラスをつけ両手にゴーヤを持っている人が居たのですそれを見て羽黒ちゃんは

 

?「うわぁぁぁぁぁん」

 

大声を出して泣き出してしまいました

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

?「うわぁぁぁぁぁぁん」

 

「え?何?何事?」

 

五月雨「あ、提督いました!ごめんなさいさっき伝え忘れたことがあって今日重巡洋艦が二人配備されるって・・・あれ?そこで泣いてる方は・・・」

 

「ちょっと五月雨!?なんでそういうことを言い忘れるの!?ってことはそこにいるのが重巡洋艦の子か・・・」

 

サングラスとサンバイザーを外し二人に近づく

 

「ごめんごめん、まさか泣かれるほど怖かったとは・・・」

 

古鷹「あ、いえ大丈夫ですあなたが提督だったんですね?私重巡洋艦古鷹です。」

 

「うんよろしく古鷹。で・・・そっちの子は?」

 

?「うぅ・・・グスッ・・・」

 

まだ泣いてる怖いのかな・・・流石にこんなんじゃ泣き止まないと思うけど・・・やってみるか

 

「脅かしてごめんね?怖くないからさ、ほらこれ食べるか?」

 

小さな小袋から飴を何個か取り出す

 

「どれが食べたい?」

 

するとしばらくして徐々に泣き止んできて

 

羽黒「じゃあこのイチゴ味の・・・あ、私・・・妙高型重巡洋艦四番艦の羽黒です・・・」

 

イチゴ味の飴を舐めながら私にそう言ってくれた

 

「二人ともよろしくね、さって今日は取れたゴーヤで晩飯作るか・・・」

 

五月雨「え!?」

 

「え?」

 

もしかして五月雨苦いの苦手・・・?

 

「ちゃんと食べろよ?」

 

五月雨「うぅ・・・」

 

「さ、二人とも中に入ろうか。長い事日の光浴びてても肌に悪いしそれに疲れただろ?冷たいお茶もあるから」

 

古鷹「はい!」

 

羽黒「はい・・・!」

 

二人は元気よく返事をすると私と五月雨に続くように歩き始めた。

 




如何だったでしょうか?

ここまで書いて思ったんですけど

読んでる人いるんですかね?

居ると信じてこれからも書き続けます

次回超展開(?)かも

それでは

ご意見ご感想お待ちしております
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。