今回の前書きは特に書くことがないです
というわけで
~過去の記憶 ページ6 ショットガンともう一つのアクアマリン~
始まります
羽黒と古鷹が来て二週間程たったころ
加賀「提督こんなところに居ました・・・って何してるんですか」
「あ、加賀いやね鎮守府の外壁がさちょっと汚いからペンキで塗ってるんだよ」
加賀「はぁ・・・」
「で、?何か用事があったんじゃないのか?」
加賀に問いかける
加賀「あぁはい、今日新しく駆逐艦が配属されます」
「そうかありがとう・・・で毎度の如く来るのは今日何だろ?」
加賀「はい」
「了解・・・悪い加賀外壁塗り終わるまでは動けんから古鷹、羽黒、五月雨には歓迎会の準備、加賀は伊勢と祥鳳と一緒に何か料理作っといて」
加賀「わかりました・・・」
加賀は返事をすると去って行った
「さって、塗ってしまいますか」
そういうと作業を再開した
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?「あっれおかしいなー地図ではこの辺のはずなんだけど・・・」
さっき鎮守府へ着いたと思ったらうちではなく隣のボロそうな鎮守府って言われて探してるんだけど・・・
?「さっきの鎮守府の隣に鎮守府らしきものはあったけど全然ボロそうじゃないんだけど・・・」
逆になんか出来たてって感じがする・・・
?「でもここしかないからなぁ・・・入って聞いてみよ」
あたいはその出来たて(?)の鎮守府へ歩いて行った
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「よっし塗り終わったー」
丁度日が沈むか沈まないかの境目頃に外壁の塗装が完了した。
?「あのー」
後ろから声かけられる
「ん?」
?「隣の鎮守府に聞いたらあたいの配属先はここって聞いたんだけど」
「ってことは今日来る駆逐艦って君か・・・」
涼風「あたい涼風ってんだ!」
「あぁ私がここの提督・・・でもなんで君みたいな駆逐艦が・・・ってまって今なんて?」
涼風「あたいが涼風ってんだって言ったけど」
「いやその前」
涼風「隣の鎮守府・・・」
え?まって隣に鎮守府とかあったの?
「やっべ隣に鎮守府あるって事は私より前に誰かが来てて・・・それに絶対上官じゃん!挨拶しに
いかないと!ごめん涼風、中に入ったら五月雨たちがいると思うから!ちょっと出かけてくる!」
そういうと私は最近中古で購入した愛車のママチャリにまたがりかけて行った
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「やっべ隣に鎮守府あるって事は私より前に誰かが来てて・・・それに絶対上官じゃん!挨拶しに
いかないと!ごめん涼風、中に入ったら五月雨たちがいると思うから!ちょっと出かけてくる!」
え?提督いまなんていった?
涼風「ねぇ提督いま五月雨って・・・」
あたいがそういう頃には提督は全く見えなくなっていた
涼風「五月雨がここに・・・!」
あたいは居ても立っても居られなくなり駆け出していた
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五月雨「ふぅ・・・飾りつけはこれくらいかな・・・」
古鷹「これでいいと思うよ」
羽黒「私もそう思います・・・」
五月雨「ありがとうございます!古鷹お姉ちゃん!羽黒お姉ちゃん!」
古鷹さんと羽黒さんはお姉ちゃんみたいなので私はこう呼んでいます。
五月雨「今日来る駆逐艦ってどんな子なのかな・・・」
そんなことを考えていると
ガチャン
涼風「ちょっ扉重っ!・・・あっ!五月雨!」
そこには信じられない光景がうつっていました・・・そっか今日くる駆逐艦って・・・涼風ちゃんだったんだ・・・
五月雨「涼・・・風・・・ちゃん・・・うぅ・・・」
気が付くと私は涼風ちゃんに抱き付いていました
五月雨「すずかぜちゃん・・・うぅ・・・グスッ・・・」
涼風「もう五月雨そんな泣くなよ~」
五月雨「だって・・・だって・・・」
涼風「あたいもびっくりしたよ五月雨がここにいるなんて!」
よかった・・・涼風ちゃんが無事で・・・。涙を拭って私は
五月雨「いらっしゃい・・・涼風ちゃん!」
笑顔で涼風ちゃんにそう言った
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「とりあえず急ごしらえの粗品を買ってきた・・・」
何を言われるかわからないが覚悟を決めよう
「失礼します」
そういって隣の鎮守府の執務室の扉を開けるすると・・・
榛名「やめてください提督!」
隣の提督「いいじゃんいいじゃん女どうしなんだしさ~」
・・・間違えたかな
「失礼しま・・・」
扉を閉めようとするとものすごい勢いで提督であろう人がこちらへ迫ってきて
隣の提督「あぁ大丈夫大丈夫気にしないでそれで?何か用かな?」
逃げられないそう感じた私は
「挨拶が遅れて申し訳ありません私隣の鎮守府で提督をやっているものです階級は少佐です。」
隣の提督「あぁ君がこれからよろしくね」
「これつまらないものですがどうぞ」
隣の提督「そんな気にしないでいいよまぁもらえるものはもらっとくよありがと」
「それじゃあ失礼します」
隣の提督「また遊びに来いよ~」
・・・帰ろう。私は自分の鎮守府へ帰って行った
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自分の鎮守府へ戻り執務室に帰ると
五月雨「提督遅いですよ!」
「あぁ悪い・・・で涼風だっけ?」
涼風「そうだよ?」
やっぱり五月雨とそっくりだな・・・たしか涼風は白露型の十番艦だっけ
「まぁよかったな五月雨」
五月雨「はい!」
「そういや涼風・・・なんでここに飛ばされた?」
涼風「あぁ・・・それなんだけどさ・・・これ」
そういうと渡されたのはショットガンだった
「え?何これ・・・」
弾薬を見ていると彼女たちが使用しているものとなんら変わりはなかった。そしておそらく深海凄艦の弾くらいなら余裕で受け止めるであろう装甲もついている・・・
涼風「たまたま前の鎮守府の提督と一緒に軍司令部に行ったときに探検してたらこれ拾ったら追い回されてさ、捕まりそうになったときにある人が助けてくれて、その人が」
(パラオの提督にそいつを渡せ君はこれからパラオの鎮守府で勤務できるようにしよう。そこには君の姉がいるよ)
涼風「って言ってたんだ。それであたいはここに来たってわけ」
なるほど・・・またあいつに助けられた感じか・・・今度礼を言わないとな・・・となるとこれは新兵器・・・
「わかったありがとうじゃあこのショットガンは預かっておくよ」
色々考えたいこともあるが今は
「じゃあ涼風の歓迎会始めるか!」
五月雨「はい!」
涼風の歓迎会を始めた・・・
というわけで如何だったでしょうか?
お察しのかたも居ると思うでしょうが提督戦います一回だけ(多分)
ちなみに隣の鎮守府は今回限りの登場です
まぁネタ要素ですかね
で、涼風をこちらに送った人物がどこかで書いたコネに当たる人物
今後も出てくると思います
それと情景をもう少し書いたらいいのではないかというご意見をいただきました。
まだ現状書き溜めを投稿している形となっております。
ですのでしばらくは情景がほとんどかけてない状態が続くと思いますがどこかで上手く書けたらなと思っております。
ご意見の方ありがとうございました
それではみなさんまた
ご意見ご感想お待ちしております