本名 朝霧優斗
年 十五歳(高校一年生)
特徴 頭がいい(高校でトップ)、大妖精の家に居候中、一年一組に勉強を教えている
東方好き
能力 「パソコンを操る程度の能力」 パソコンから弾幕を出すことができる。
(ただし今は二面ボスまで。強い弾幕ほど体力を消耗する。)
この情報でこの話がもっと面白くなるかも…
―――今日は人間の里で行われる夏祭りの当日。
―――午前十時 博麗神社
「あ~あ。宿題も終わったし。今日はゆっくりしようかしら。」
霊夢がつぶやいていると…
「そうはさせないわ!」
「どっからでてきたスキマ妖怪!」
いきなり紫が出てきた。
「ねえ、夏祭り一緒に行きましょ!」
「え~。」
「ねえ、どうせ暇なんでしょ!」
この言葉のたたみかけに霊夢も疲れたのか、
「もう、わかったわよ!行けばいいんでしょ!」
「やった!」
あっさりとOKを出した。
―――午前十二時 湖
「なるほど。それは一大事だな。」
「ええ、これは一大事ね。」
「うんうん。これは一大事だね。」
「みんな口をそろえて…」
湖には珍しいことに魔理沙、アリス、チルノ、大妖精が集まっていた。
「なるほど今日の夏祭りにねぇ…」
「やっぱり服装を変えて行こう!」
「おう浴衣だ大妖精!いつもとは違う格好で優斗を驚かせろ!」
「ゆ、浴衣…」
どうやらアリス、チルノ、魔理沙が大妖精になにかアドバイスをしているようだ。
「ファイトだ大ちゃん!」
「……」
ガールズトークに他の者が入り込む余地などない。
―――午後四時 妹紅の家
「まずい!まずいぞ妹紅!」
いきなり慧音が家に入ってきた。
「ん?どうしたの?」
「今日変身する日だった!」
そう、慧音は月一回怪物に変身するのだ。
「あれ?それはもう治ったんでしょ?」
「いや、そうなんだけどそれでも少しは凶暴になるからねぇ…」
「まあ大丈夫でしょ。」
妹紅が適当に言う。
「じゃあ、いざとなったら何とかしてね。」
「さらっと言うな…」
様々な思いがある中、いよいよ夏祭りが開始された。(何このシリアスっぽい感じw)
「ああ、お客さん来るかな~」
彼は大輔。夜店で射的を開いている。客が来るか(来たとしてもいたずらをしない良心的な客)心配していたがそんなのは杞憂だった。
「あっ、ようこそ。」
大妖精と男の子が来た。―――男の子のほうが計算して拾ってきた人形をゲットする。
ああ普通の客でよかった。と、思っていたのだが。
「あら~こんにちは。」
「あ、あなたは確か…」
「射的やらしてもらうわ。」
そう、八雲紫だ。
「あの~スキマはやめて…―――ひっ!」
ひとにらみされ動けなくなり、スキマを使うという反則技を許してしまう。
「もらった!」
―――その時、
「ごわっ!」
「あんた何やってるの!」
霊夢が来て止めてくれた。
「ああ~」
そのままずるずると引きずっていく。大輔は思った。「霊夢、ありがとう!さすがは巫女だ!あとでお賽銭あげるね!」と
しかしまだ終わりはしない。
「グルルルル」
「えっ、今度は何?!変な怪物!」
「あ~ちょっと慧変身中だけど、射的やらせてね。」
と、いったのは、慧音につきそっていた妹紅だ。
「ど、どうぞ…―――って、なんでこんなのばっかりなんだー!!!」
ただの人間の大輔にとっては未知の領域だったようだ。
そんなこんなで最後の花火。(省きすぎw)
「わあ…」
「きれいだな。」
「どう霊夢、楽しかった?」
「ええ…(余計なことしすぎよ!)」
「なおったか慧音?」
「ええ、ありがとう。」
「射的屋やめようかな…」
それぞれが思い思いの感想をのべながらゆっくりと祭りが終わっていくのであった。
と、いうわけで十一話です。
大輔ツッコミキャラw
今日は勉強するのでこの辺で(ええ、お察しの通りテスト一週間前です)
では!