ここは遊戯王の世界ですか?~いいえ違います軌跡です~ 作:ただのかかし大尉
期間が空いたのでリョウの性格を忘れていたりして5回程全消ししてましたw
え?小説書かなかったからいい成績だろうなって?大丈夫です。いつも通り赤スレスレ回避だと思います。まぁこれは置いといて
新話どうぞー・・・あっ今回凄い中身薄いです
「よし、ここらへんの魔獣はもういないか」
『『『キュラキュラキュラ』』』
オッス!おらリョウただいまケルディックで依頼を受けたリィン達の援護として回りの魔獣3色ガジェットと狩りまくってる。
え?リィン達はどうしたかって?そりゃー・・・・置いてきますた。まぁアークスで連絡来て色々と言われたけど最終的には俺一人と他のメンバーで別れて依頼をこなす事になった。
それにしてもナァニコレここいらの魔獣は1000歩譲っても強いとは言えない奴等とはいえ攻撃力が1200,1300,1400と言う後続を呼ぶ効果があっても攻撃力が少し物足りないガジェットですらここらへんの魔獣にたいして圧倒出来る強さを持っている。ついでにここらへんの魔獣とは俺は一切戦ってないからな。このところから考えて、3色ガジェットは今のⅦ組の4人分の力があるとも言えるだろう。そう考えるとガジェットの火力は余り無いと言う俺の中の常識がマッハで飛んでいってしまう。
ブルルルル
ん?俺のアークスに連絡が来たな、まぁ音は切ってるから震えるだけだから気づかないことも多いけどな。・・・リィン
ピッ!
「どうしたリィン。依頼は終わったのか?」
『あぁこっちは終わった。合流したい何処にいるんだ。』
「どうせ泊まるところが同じ宿屋の部屋なんだ、わざわざぞろぞろとしてから行かなくても良いだろう。」
『あぁそうか、分かったなら合流場所は《風見亭》の1階にしよう』
「了解だ。なるべく早く帰・・・・・すまないちょっとした用ができた。少し遅くなるかもしれない。」
『どうゆうことだ?』
「なぁに旧友に会っただけだ心配するなちょっと話してくるわ」
『わっ分かった、なるべく早くしてくれ。』
「Ok」ピッ
リィンに話した理由は嘘だ。この連絡をとっていた間に何者かがこの近くに隠れている。そいつの居る方向は俺の後ろなのは確かだ、しかし正確な場所は分からない
(強いな・・・だけどこのままでは駄目だろーな・・ハァ)
「出てこいよ、いるんだろ?」
さぁてどんな奴だか。
「なるほどやはり私の目は確かだった。かの紫電の連れていた雛鳥では君がとんでもない強さを持っているようだ。」
「あんた、誰だ?」
俺の声に呼ばれて出てきたのは白いスーツを着た男・・・・変態じゃなかった、某秘密結社のNo.持ちである怪盗紳士ブルブランだ。確かに若干しかなくちょくちょくしか出てこない原作知識でもコイツは流石に忘れていなかった。流石だよ全作出演さん。
「私の名前はブルブラン伯爵・・・いや、君にはこの冗談は聞かないようだね、面白いよ本当に。あらためて名乗ろう私の名前は怪盗Bであり身喰らう蛇No.X《怪盗紳士》ブルブランだ。」
過剰なまでのポーズを決めて自己紹介してきているがそこはどうでもいい。それよりもなぜこうもあっさりと正体までもバラしたのかだ。可能性としては、いつの間にかに精霊化したガジェット達を見られていたとしたら不味いな。これからの生活が閃1の時期から平和から遠ざかる可能性がある。
「そうか、俺はもう戻る」
ここでガジェット達について追求するのは得策じゃないだろう。もし見ていなかった場合こちらの情報を漏らす事となる。ならギャンブルだが触れずにこれ以上の情報を漏らさないように離れるべきだ。そう考え離れようとしたところ
「そうもいかない。君には聞かなくてはいけない事がある。君が先程操っていたあの機械魔獣はなにかな?」
やはり見られていたか・・・
「私は自由にやっているがNo.Xでもある。魔獣を色々と使っている蛇の情報には一切ないそれについて知りたい」
「教える事は何も無いさ、じゃあな」
魔法カード 緊急テレポート
俺はこの魔法によりこの場から脱出した。
と言う事で皆の紳士ブルブランさんとの出会いでした。今後も出会う機会は多くなるかも。
関係無いですが遊戯王DM第1話久々にみたら闇のジェネレータってチートカード見てて今の環境にあったら恐ろしいなー等と考えてましたw
ではさよーなら。