ここは遊戯王の世界ですか?~いいえ違います軌跡です~   作:ただのかかし大尉

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第2話できましたーまぁやはりと言える駄文そして安定感のなさそれでも見てくれてる人に感謝します。

とまぁ本文に行ってみよー!!


トリスタ到着そして入学

やっと電車がトリスタに到着したそして駅から出るとトリスタの町並みそして、

 

(ライノの花・・・か、桜に似ているなぁ)

 

涼がそんなこと考えていると

 

《クリクリー》

そんな鳴き声をあげながら小さいぬいぐるみみたいな毛むくじゃらとそれに羽が生えた生物が元気に飛び出してきた

 

(うぉ!クリボーにハネクリボー勝手に出てくるな!ビックリするだろ)

 

しかし驚いたのは涼だけで近くに居た人は何も気付かず歩いていく、それもその筈クリボー達は実体化せずに精霊のままであるからだモンスター達は涼に召喚されない限り周りの人からは見ることが出来ない

 

「まっとりあえず行くとしますかねぇ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここがトールズ士官学院・・・」

 

あのドライなんちゃらが作った学院スゲーデケーなぁー

 

「ご入学おめでとうございます!」

 

そんな声が聞こえてきたそして出てきたのはぽっちゃりな男・・・・とかの自称神様のちっこいのよりは大きいが同類扱い出来そうな女子生徒

 

「ユーキ・リョー君でいいのかな?」

 

「はい自分が遊季 涼ですが呼び方が違いますね、遊季がファミリーネームで涼がファーストネームです。」

 

それにしてもなぜ名前を?

 

「えへへ。ちょっと理由があるんだ。あんまり気にしないで。」

 

(ん??)

 

思考が悩み始めた頃に隣に居たぽっちゃりが話かけてきた

 

「それが申請した物かな?少しの間預からさせて貰うよ?」

 

あぁ・・・何かそう書いてあったな

 

「そうですよ・・・ほいっどうぞ」

 

そう言って腰に着けていたバックを渡した。ついでにこのバックには転生したときに一緒にあったデュエルディスクが入ってある。

 

ん?今思ったがクリボー達は何処に行った?・・・あっ!!あいつらベンチでリラックスしてる・・かっ・・かわいい・・くっそー可愛いじゃねーかこのー!・・・・・・

おっと前の人達に思考を戻さねば

 

「・・・うん確かに・・・どうかしたのかい?」

 

「いえ、何でもありません。後はこのまま入学式に出ればいいんですか?」

 

「うん!あっちの講堂でやるからそこに行ってね」

 

講堂か・・・了解・・・いくぞークリボー達

 

『クリー!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「若者よ世の礎となれ!!」

 

とまぁ中々深い内容の入学式が終わったがとっても疲れた。なんせクリボー達を始め低レベルモンスターの中から可愛い奴らが俺に構えと甘えて来たのだ・・・嬉しいのだが周りからは空中を優しく撫でてる変な奴にしか思えないので心を鬼にして無視していたのだ。

 

「以降は入学案内書に従い指定されたクラスに移動すること」

 

んあの髭今“指定された”って行ったよな書いてなかったんだが・・・あっそういやぁ俺も赤服でⅦ組だったっけ、んじゃ待ちますか

 

 

「はいはーい赤い制服の子達は注目ー!」

 

そう言ったのは酒飲み教官のサラ・バレスタインあの酒飲みはあんなにも酒を飲んでるのにもかかわらずあのプロモーションを保つ化け物だ・・・戦闘も込みで・・・おっとと思考を巡らせてる間に皆移動し始めたか、俺も行かなくては

 

 

 

旧校舎とうちゃーく!おうおうアンデット族達が喜んでやがるぜ・・・よっし入りますかー♪

 

 

とまぁ担任の自己紹介が始まりⅦ組に対して皆驚いてるのを眺めていると、たまたま近くに居た巨乳眼鏡女子から「余り驚いてないんですね?」と言われたので元からⅦ組あるんじゃないの?と適当に返したで「1学年のクラス数は5つなんですよ」と言われたのであぁだから皆驚いてたのかーと驚いた振りをしといた。

 

 

話は進みマキアスとユーシスが喧嘩をして皆仲良く地下にボッシュートされてラッキースケベの代価をリィンは受けて心のなかで笑っていた。




最後らへんの走り具合w
駄文作者には限界なのです

ついでに涼のデュエルディスクは5D'sのルアルカの使ってると同じぐらいの大きさのつもりです、え?小さい?そんなバカな涼を送った神からしたら巨大な物ですよ!
主人公自身がモンスターとのトレーニングで生み出した技の技名を募集させてください!感想の所に出来ればお願いします!byネーミングセンス無しのかかし

それと見てくださりありがとうございました!
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