ここは遊戯王の世界ですか?~いいえ違います軌跡です~   作:ただのかかし大尉

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どうも駄文の作者です。何とか一週間以内に書けました。変わらずの駄文ですがどうぞ楽しんで下さい!今回の話で作者が一番好きな装備魔法が出ます!

では第3話始まり始まり!!!


旧校舎そして脱出

やっほーリョー・ユーキこと遊季涼です。突然ですがピンチです。現状の説明をいたしますと。石の守護者に囲まれています!えっ?石の守護者って一体じゃないのかって?良いことを教えてあげよう階段部屋には石像が51個あったんだよ!その内の50個に今現在囲まれているのさ!どうしてこうなった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地下に落とされてARCUSに連絡が来てオリエンテーションの内容が説明された。それはただ単にここから先にいる魔物達を倒しながら奥の部屋から帰ってこいって言うように説明出来るすんなりとしたルールだった。そして各々にマスタークォーツと自分達の武器が返されて皆戸惑いながら顔を合われていた。

 

その時涼は、

 

(よーしここはリィンに着いていってなるべく戦わずに擦り付けて行こうかな~♪)

 

等と考えていたが自分の左腕に着いている物を見てとっさに考え直した

 

(この世界だとあれだよね!デュエルディスクってアーティファクトになりそうだよな!それこそ何かに巻き込まれそうなんだけど!)

 

そして起こした行動はユーシスすらも動いてないタイミングで先に進んだ。その時後ろから声が聞こえた気がしたけど無視することにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん自分が悪いわ、でもまさか奥に来てみたらいきなり1対50は無いわー、迸るほどに無いわー、だけども俺は負けないぜ!

 

「皆力を貸してくれ!」

 

そう叫び低レベルバニラモンスターを最大値である5体召喚した。勿論石の番人達には歯が立たないがそれが狙いなどではなく

 

「装備魔法『魂喰らいの魔刀』を俺に装備!!」

 

装備した瞬間周りにいたモンスター達は閻魔刀に飲み込まれるかのように消えて行き全て消えたとたんに、涼に力が宿ったそしてモンスター達の命を背負いその力を最大限に使うために口を紡ぐ

 

 

「魂を背負いしこの剣、億の龍が現れようと、たとえ空が崩れ去ろうと、全てを閻魔の剣の元切り殺す!」

 

 

「閻魔!魂無斬!!」

 

 

そしてその紡ぎは言霊となってその言葉の元石の守護者達を1体、また1体と切り裂いて行く。

 

あるものは首を切り落とされ命絶え、あるものは足を全て切り落とされ動けなくなり、あるものは自分が切られたのにも気づくことも出来ずに倒れて行く、そして止めと言わんばかりに力を込めて敵が集まる所の中央に向かってジャンプして刀を振り落とす。そしての地点からまるで魂を奪っていくような恐ろしい色の炎があがった。

 

 

 

 

 

 

 

「あんた、とんでもないわねー。」

 

戦いが終わった直後女の声が聞こえた。

 

(ん?この声は)

 

「バレスタイン教官!」

 

「流石に50対1は無理だと思ったから援護に来たけど意味無かったわねー」

 

そう言いつつ自前の得物である剣と動力銃が見せてきた。

 

(そっか・・・酒飲みでも教官として意識はあるのか良かった良かった。)

 

そう考えていると声がかかった

 

「リョウ?あんたはクリアーしたんだからさっさと階段上ってきなさい、他の皆の実力をあんたの目からも評価してほしいからね」

 

まぁいいか・・・そう呟きながら上っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段部屋に最初に到着したのは、リィン、ガイウス、エリオット、マキアスの4名だった。戦い方はかなり危なげでギリギリの物だ、一度ダウンしただけで気を抜いてしまい、起き上がって来たのにペースを崩され危なくなったところで

 

「下がりなさい!」

 

その声と共に弓矢が2、3撃飛んできて石の守護者の動きを止め魔道杖を持った少女と大剣を持った少女が追撃しまた五分の状況に戻った

 

「まぁ、仕方ないか」

 

そんな声が聞こえたので後方に目を向けるとユーシスとフィーがおりユーシスのアーツで動きが止まったとたんにフィーが後方を攻撃しぐらついた所に全員で追撃そして

 

「今だ!」

 

誰が言ったのかもわからない位に行きのあった複数の声が響きラウラがその声に答えながら石の守護者の首を切り落とした。

 

 

 

 

 

「リョウ?貴方から見てあの子達はどうかしら?」

 

「さぁ?いいんじゃないんですか?サラ教官」

 

何て見ながら会話しながらこの世界の最初の身体能力の低さに驚いた。確かに元の世界から見たら異常な動きをしているが、神様転生した涼は身体能力の成長性を貰い伸びしろが見えて来たくらいまで特訓したのだ。だが彼らより動けるのは何故か解らず拍手しながら涼は皆の元に向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これにて入学式のオリエンテーリングは全て終了なんだけど・・・・なによ君たちもっと喜んでもいいんじゃない?」

 

 

喜べる分けないだろこんな訳の分からん事をやらせといてよ等と考えながらクラスの発足理由を聞き流してついにⅦ組に参加するかどうかの質問に入った。皆戸惑いの中から一つのはっきりした声が聞こえてきた

 

「リィン・シュバルツァー。------------参加させて貰います。」

 

その声に皆驚くがそれを始めに少しずつ人は増えて行きマキアスとユーシスも参加表明したことにより残り一人・・・・遊季涼に自然と目線が集まってきた。

 

「今のところ全員参加・・・か。残り一人、リョウ貴方はどうするの」

 

どうするか?そんなの決まってる俺の運命はミニマム神様(自称)に握られてんだ・・・決まってらぁ

 

「遊季涼・・・いやこの国だとリョウ・ユウキ・・か、まぁいいか、参加するかは当然参加にさせて貰いますよ」

 

「よし!全員参加っと!・・・それではこの場をもって特科クラス《Ⅶ組》の発足を宣言する。この一年ビシバシしごいてあげるから楽しみにしてなさい♪」

 

 

 

 

 

 

 

階段の上では

 

「やれやれ、ここまで異色の顔ぶれが集まるとはのう。これは色々と大変かも知れんな」

 

「フフ、確かに。・・・ですがこれも女神の巡り合わせという物でしょう。」

 

「ひょっとしたら彼らこそが光となるのかもしれません。この帝国の惨状の中での唯一の光に」

 

 

そんな会話があったことは誰もしらない・・・・




今回の話を書いていてあれ?モンスターいなくても話出来んじゃない?と思いましたが個人的に好きな装備魔法、魂喰らいの魔刀をSクラフトして使いたかったので続けます!

魔刀専用デッキの事故率やばくて組み直しを続けてます。何かアドバイスあったら教えて下さい( TДT)


ルビの振り方が分からなかったのでここに技名の呼び方を
「えんま!こんむざん!」と読みます、申し上げありません
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