ここは遊戯王の世界ですか?~いいえ違います軌跡です~ 作:ただのかかし大尉
今回の話は自己紹介がメインイベントなので話は進みません。活動報告でアンケートをしているので答えて頂きたいです。
トールズ士官学院のⅠ年Ⅶ組所属になった遊季涼です!俺達Ⅶ組は、オリエンテーリングが終わったあとにやっとの事で教室に入って来たが今日はⅦ組はオリエンテーリングと、HRだけだったようで自己紹介を始めに委員長と副委員長決めをすることになった。
今からは自己紹介の時間なのだか・・・なんだこの空気は・・・なんだ?何故皆俺を見てくる・・・・
「えっと・・・・俺はリィン、リィン・シュバルツァーだすまないけど、俺達は・・・リョウ?について何もしらないんだ。他の人達とはオリエンテーリングの途中で挨拶したりしたからわかるんだけどさ・・・」
なるほど、オリエンテーリングで俺だけ石の守護者を一緒に倒さず、しかも終わった時に教官と一緒に下りてきたから気になるのかな?ならまずは嘗められないように威圧的に出るか?でも仲が悪くなったら原作に介入しにくくなる。そうなると俺の人生がまた終わる・・・それは嫌だなぁ・・・よし真面目にするか。
「あぁそれなら俺から自己紹介させて貰おうかな・・・
んっうん・・・・・俺は遊季涼、ファミリーネームが遊季でファーストネームが涼だ、だからリョウと呼んでくれ。生まれは、最東にある島国出身だ・・・3年前から帝国に来てこっちでの家は山の中に建てた物を使っていた。これからよろしく頼む。」
これでいいか?
「へぇー東の方に島国があるんだぁー!・・・・あっ僕はエリオット、エリオット・クレイグ!よろしくね」
そう言いながら男の娘ことエリオットが右手を出してきたのでよろしくと答えながら握る。
「確かに、東の島国とは中々興味深いな。」
金髪イケメンが参加してきたか・・・
「俺の名前は、ユーシス・アルバレアだ。東の島国についていずれ聞かせて貰いたい」
あっよろしくとかじゃなくて興味あるものを知ってるからってだけですか・・・さいですか。
「東か・・・ならお前も帝国にいない留学生なのだな俺と同じで、俺の名前はガイウス、ガイウス・ウォーゼルだよろしく頼む。」
おっと長身黒人も握手かよろしくっと
「唯でさえ凄い偶然のクラスだったのに更にとんでもないのが混ざってたな、僕の名前はマキアス、マキアス・レーグニッツだ。・・・・所で聞きたいのだが君の国には貴族は存在しているのか?それに君はどちらの人間だ?平民か貴族か・・・教えてくれ。」
この世界の東の国は現実で言う戦国時代らしいし、だからその事を教えると
「島国なのにも関わらずまるで大きな大陸のような事をしているとは思わなかったぞ・・・東の国はとんでもないな」
っと追及がなかった。これで男子は終わりだ。
「色々と面白い話を聞かせて貰った、私の名前は、ラウラ・S・アルゼイドだよろしく頼む。」
「私は、エマ・ミルスティンです。私は辺境の方からきました。よろしくお願いしますね。」
「私は、アリサ、アリサ・Rよ家名については個人的の理由で伏せさせて貰うは、・・・まぁよろしく」
とまぁラウラを皮切りに紹介が来てまだ名前を聞いてない娘の方に顔を向ける
「ん?・・・あっ私はフィー・クラウゼル、フィーでいいよ」
これで全員か。
「なぁリョウ、一つ聞きたいんだけど、どうしてリョウは旧校舎で教官と一緒に降りて来たんだ?」
リィンがそう言った事で皆がそう言えばと目を向けて来たので真面目に答えた。
「お前たちが来る前に石の守護者を狩った事でさきにクリアーを貰ったから他が来るまで教官と待っていたんだよ」
「なにぃぃ!僕たちがあんなに苦労したのを一人で倒しただと!?」
一番いい反応をしたのはマキアスだったが、フィーを除く他の皆は信じられないとの感じで見てきていた。そしてそこに
「ついでに言わせて貰うわよ、リョウは、一人で50体の石の守護者を蹂躙していたのよー、私が援護に行こうとしたけど必要の無いくらい簡単にね♪」
教官が油をポリタンク4つ分くらい投げ込んだ
「「「「「「「「エエエエェェェ!!(なにぃぃぃぃ!!)」」」」」」」」
流石のフィーもこちらに驚きを向けていた。
そこからは覚えて無い皆から色々と聞かれたが適当に流した。そしてその間俺は、いつの間にか出てきていた、もけもけ達とクリボーズ、、そして占い魔女ズのふわふわ鬼ごっこを眺めていた。
あっ!ついでに委員長はエマで副委員長はマキアスになった。
ここは軌跡シリーズの世界だ・・・それはわかっている。だからこれからどれだけ苦しくなるかも知ってる。だからこそこう思った
・・・・この日常が永遠に続けば良いのに・・・と
うん!駄文!流石としかいえないような悪い感じですね。
それにしてもこの駄文を呼んでくれる人が少しでもいるのは驚きが隠せません。これからも駄文を綴るのでよろしくです!