ここは遊戯王の世界ですか?~いいえ違います軌跡です~   作:ただのかかし大尉

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どうもかかしです。今回は、日常パート、話としてはあまり進みませんが楽しんで下さい。





第1章
平日そして日常


 

トリスタの町春の暖かさそして、優しい朝の日差しが今日もトールズ第3学生寮の部屋の中に入り込んでくる。

 

 

 

 

それは、寝ている者を起こす事が多くあるが、この部屋の者・・・・涼は、今より3時間早くより起きて筋トレをしている。

 

 

 

 

 

よし、早朝のトレーニングは、これで終了っと。サポートありがとな、ピケルにクラン。

 

『エヘヘ~、マスターにほめられました~!これからもピケル、マスターにほめられるように、おてつだいがんばりますね~』

 

『ふん!別にマスターのためにやってる訳じゃ無いんだから。ただ、マスターが怪我とかすると僕達が出れなくなったりするかもだから手伝ってるだけなんだから。・・・マスターが心配とかじゃ無いんだからね!』

 

 

とまぁ聞いての通り、家のピケルはポワポワした性格で、クランはツンデレ属性を持っている。ついでに撫でたりすると、ピケルは普通に喜ぶが、クランは一回必ず手を叩いて来るが無視して撫で続けると、顔を真っ赤にして『うーー』と唸り始めながら、体を委ねてくる。正直可愛くて今日も撫でたいけど時間が無いので学院の準備を始める。

 

 

『マスター!きょうもなでなでしてくださ~い』

 

・・・・・準『きょ、今日は気分が良いから撫でてくれてもいいのよ?』

 

・・・・遅れてもいいや、撫でちゃえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「皆、今日も1日ご苦労様、明日は伝えていた通りに自由行動日よ。厳密には休日じゃないけど生徒にはある程度に自由が許されるわ。帝都に遊びに行っても良いし、なんだったら私みたいに1日中寝ててもいいわ。」

 

 

 

 

この2週間毎日の用に思うのだか、この女が教官でほんとに大丈夫なのか?それに遊びに行っても良いって、もう完全に休日と同じ、じゃないですかやだー。

あっそうだ、俺の名誉のために言っておくが、登校は間に合ったぞ。いやー魔導師の力を3つ重ねて装備するのはやっぱり良いわぁ。なんせ、攻撃力・・・すなわち筋力が数値では、4500もUPしているのだから。これさえあれば、ベーラーでも社長の嫁を何も障害が無ければ、真正面から殴り倒せるのだからな。

 

 

「えっと、学院の各施設などは、解放されるのでしょうか?」

 

流石委員長殿、あのダメ人間発言した教官に対して下からの発言・・・人が出来てるなやっぱり

 

「図書館の自習スペースが使えるとありがたいんですが・・・・・・」

 

「ええ、その辺りは一通り使えるから安心しなさい。それと、クラブ活動も自由行動日にやってる事が多いからそちらの方で聞いてみるといいわね。」

 

副委員長までか、それに自習とは、流石だな・・・・俺も少しは自習しようかな。前世のお陰で計算は問題ないが・・・・神様がなんかしただろうのお陰でもじは読めるがこの世界の歴史については一切の知識も無い。図書館ならば多くの本があるはずだからちょうど良いだろう。

 

「それと来週の水曜日に実技テストがあるから。ついでに言っておくと、戦闘訓練の一環だと言っておくわ。でも、評価対象にはなってるから、体調に気を付けておきなさい。鈍らない程度に体を動かすのもいいかもね。」

 

銭湯・・・じゃなかった、戦闘訓練のような実技テスト・・・なら、何かと戦うのは確定か、原作通りなら動くかかしさんの出番だが、この世界には俺がいるしどうなるか分からないから真面目に行こう。

 

 

クラブか、この学院にデュエルモンスターズクラブなんてあるわけ無いしどうするかなぁー

チェスも出来なくは無いけど、将棋の方が何倍も分かるし強いんだよねー。

次は、料理に関するクラブか・・・料理は趣味の範疇がちょうどいい。

園芸クラブ・・・のんびりしてそうだな。見学行ってみるか。

 

 

 

「あっそうだ、実技テストのあとに改めてⅦ組ならではの重要カリキュラムについて説明するわ。

 

きたか・・・・遊撃手もどきの行動件事件の中心にダイブする特別実習についてだろう。

 

「ま、そういうことで、明日の自由行動日は、有意義に過ごす事をお勧めするわ。

──────HRは以上。副委員長、挨拶して。」

 

 

と言うことで今日の学校は、終わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「《実技テスト》かぁ・・・・ちょっと憂鬱だなぁ。まだ魔導杖もまだ、使いこなせて無いし。」

 

「そんなに心配なら、一緒に稽古しておくか?修練場もあるしさ。」

 

「うん、ありがたいんだけどこれからクラブに顔出そうかと思ってるんだ」

 

 

 

等と会話しているリィン達を机から遠目に眺めていた俺だが。少ししたら園芸クラブに行ってみるつもりだ。

・・・っえ?リィン達に混ざらないのかって?それは無理な話だ。俺は転生したけども、元は日本人だ、それに俺は転生前は若干人見知りがあった、だから出会って2週間で、あんなに仲良くやってられない。

 

 

 

そう思いながら。教室を出ていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リィンside

 

俺は、サラ教官の若干いい加減なHRが終わった後、オリエンテーリングの時に一緒に行動していた。エリオットとガイウスの二人と色々と話していた。

 

だけど、少し離れた席に座っているリョウが、入学してからこの2週間誰ともまともに話して無いのを見ていたから、仲良くなろうと、声をかけようとした時、リョウが立ち上がって、教室を出ていった。

 

「リョウってあんまり人と喋んないよね?自己紹介の時はあんまりそんな感じじゃなかったけど」

 

「あぁそうだな・・・彼が元々いた東の島国との違いが多いから戸惑ってるのではないか?俺も時々戸惑うときもあるがその時は、二人が助けてくれてるから大丈夫だが。彼は俺よりも遠くから来たんだ、少しはああなるのも当然だろう。きっと少しすれば仲良くなれるさ。」

 

エリオットとガイウスがそんなことを言ってるがやはりクラスに馴染むのは早い方が良いだろう。

俺の方から声をかけていこうかな・・・

 

そう思った所でサラ教官が来て頼まれ事をされたのでいってくるか。




主人の能力について設定を考えてみました。

モンスターの召喚・・・モンスターレベル×10のダメージ

魔法・・・内容によって変化するがサンダーボルトのような禁止カードだとEP350ぐらい消費

罠・・・内容によって変化する。聖バリだとTP50くらいで使える


等と言うモンスターはHPを使用、魔法はEPを使用、罠はTPを使用と言う簡単な設定です。そのうち盛りに盛って行くので設定もお楽しみに。


読んで下さりありがとうございます。
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