ここは遊戯王の世界ですか?~いいえ違います軌跡です~   作:ただのかかし大尉

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何だろうこれ・・・・

過去最高の駄文になったけどそれも自分の作品ですし出しましたが、正直もうこれ駄目だ・・・

今話は、タグの要素が一切ありませんし、読まなくても何の支障もありません。読まないことをお勧めしますがw




では、読む方だけどうぞ


皆のリョウへの思いそして話が進まない

リィンside

 

・・・・おかしい

 

なぜかわからないけど、自由行動日前日に会って話をしてからリョウに避けられている気がする。

 

リョウは、あまり話さないけど挨拶はきっちり返してくれていた。だけど最近は俺に返してくれない。

 

その事実に肩を落としながら、今日・・・実技テスト当日になった。俺は、エリオットとガイウスと旧校舎の地下である程度使えるようになったリンクを上手く使いかなりいい戦いだったと思う。

 

 

・・・けどリョウは、たった一人で俺達の遥か上に行っていた。最初の動きは速いと思ったが、目で追えない程ではなかった。そして鋭い剣撃で戦いは、終わると思った、けどリョウの強さを汲み取って教官は、俺たちより5倍も強くしていたらしい。避けられて反撃を受けていた。

 

「サラ教官!いくらリョウが強いとしても俺たちの5倍なら危ないと思います。援護に入る許可を下さい!」

 

「リィンちゃんと見ときなさい、彼の実力を、あの程度彼からしたら何て事無いはずよ。それにホラ彼笑っているわ。」

 

教官の言葉に反応してリョウを見ると確かに笑っていた。それはまるで強者に出会えたことを慶ぶかのようにだ。そしてリョウが何かを呟いたその時気づいたら雷の波状攻撃を飛ばしていた。一切見えなかった。しかしわかったこともある。リョウは、俺が見えていない間に二度敵を切りつけていた事だ、かかしにしっかりと痕跡もついていた。

 

リョウが、どうしてここまで強くなろうと努力したかは知らない。けどそれだけの理由があるはずだ、俺はリョウから頼りにされるだけの力を目指してこれからも頑張ろう。

 

 

リィンsideend

 

 

注意、リョウが避けてる理由はホモ扱いされないためです。挨拶には、気づいてなかっただけ

 

 

 

 

 

 

 

 

エリオットside

 

「凄い・・・」

 

僕がリョウの戦いを見て言えることはそれだけだった。何をしたのかはわからないけど強いってことはわかった。

 

自己紹介の時には、結構喋った記憶があるけど、リョウから話をしてから振ってきたことはほとんどなかった。けど楽しめた事も事実だった。

ここに慣れてないだけだと思っていた、彼が作った料理も美味しかった。

 

 

戦いの中の彼は、雰囲気が全く違った、言い表すなら直ぐにでも首を跳ねられる程近くにある剣のようだった。恐ろしかった。けど戦いが終わった後自分が倒した機械魔獣に涙を流していた。それは恐らく彼の優しさの何かだろう。それを感じられたことで僕は、彼と・・・リョウと仲良くなろうと心に決めた。

 

 

エリオットsideend

 

 

 

 

 

 

 

 

ユーシスside

 

「信じられんな・・・」

 

最初俺は、あいつには他国から来た変わり者でしかなかった。この国は今内戦をしているくらいの不安定な所だ。

 

あいつは、図書館で良く歴史の本を読んでいるのを見かける。ちょくちょくノートに書いてる所を見ると勉強なのだろう。その様な時のあいつは、とても優しい雰囲気を纏っている。しかし、戦いが始まると共に、雰囲気がガラリと変わる。それは、大型の獣の殺気よりも強い感覚だ。

 

 

 

戦いは、圧倒的だったそれこそ心配何ぞする暇も無いくらいに・・だ。

俺は興味が湧いた、そして同時にあいつの強さに嫉妬したのだった。

 

ユーシスsideend

 

 

マキアスside

 

「信じられない・・・」

 

僕が、彼の戦いを見て思ったことだ、速く、鋭く、圧倒的な実力だった。あまりの驚きに自分の眼鏡がずり落ちかけてきたのを気づいて治した。

 

優しい雰囲気を持つ彼は、戦いの中にはいなかった。いたのは獰猛な獣。圧倒した。しかし終わった後の涙を見たことで優しさを忘れてはいないのにホッともした。

 

マキアスsideend

 

 

 

ガイウスside

 

彼の戦いは色々と参考になった。

 

俺は、ノルドの民でこの学院には、留学してきていた。だからこそ、同じく留学生であるリョウとは仲良くしたかった。たまに話したりしたがリィンやエリオット程には、仲良くは慣れなかった。

 

俺にとって彼は、良くわからない。時に何かに悲しんだ雰囲気があったり、何か微笑ましい物を見ているような雰囲気の時もあったりするからだ。

 

しかし仲良くなりたいと思う心は変わらない。

 

 

ガイウスsideend

 

フィーside

 

今日は、実技テストの日だった、眠気を押さえて戦ったけど簡単に勝てた。そして、次はリョウの番。

 

 

 

速かった、それも私よりも遥かに、西風の妖精と呼ばれるくらい私は自分の速さには自信があった。しかしあそこまでのスピードで急ブレーキからの追撃何て事を使用とすれば脚がイカれる。けどリョウはいとも簡単にやって見せた。純粋に凄いと思う。

 

 

彼と最初にまともに喋ったのはやっぱり始めてご飯を作って貰った時かも、あの時からずっとご飯を作って貰ってる。彼が言うには大したものじゃないらしいけど、レーションの味を知ってる身としてはとても美味しいと思う。

 

それと、彼はかなりの口下手だ、ご飯を作って貰ってから結構一緒にいる時間があって最近やっとわかった事だ。そういったところのせいで回りから結構勘違いされているみたい。とくにリィンとかは、かなり勘違いしていて見てて面白い。でも結構皆から色々と気にかけられてるのは、自然と出てきている優しさがあるからだと思う。彼は、秘密は持ってるだろうけど闇は無いよきっと、その秘密について気にはなるけど。無理に聞くつもりは、無いしね。

 

そろそろご飯の時間かな?今日のリョウのご飯たのしめだなぁ

 

フィーsideend




皆さん、どうです?後悔したでしょ?

次回の話から元に戻るので応援してくださいお願いします。
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