そろそろ孤島編終盤となります
やったね、たeラギア『おいやめろ』
今回は海のギャング達が出てきます
言っときますが、ルドロス海賊団の事ではありません
まぁ、ルドロス海賊団と関係はありますが…w
それでは、どうぞ
ps.今回はちょっと長めです
〜ロア視点〜
私はロアルドロスのロア
ルドロス海賊団の団長を務めている
私達は部下を連れ、様々な海を渡った
時に台風、時に津波、時に潮流れ…
様々な困難をこの部下たちと乗り越えてきた
それにより、私達は潮と波の流れでモンスターの気配を感じ取る事が出来るようになった
今日のエリア10は…波が荒い
…はぁ、またあいつらが来るのか…
ルドロスA『…姉貴』
ロア『あぁ、分かってるさ』
…今夜は騒がしくなるぞ
〜サイドアウト〜
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜ラギア視点〜
…まただ
またこの夢だ…
辺りが暗闇に…そしてその光の先に、顔が隠れている少年がいる
少年【あぁ!!くそぅ!!またやられた!!レックス強い!!】
…やはり、声は歪んでいるが、聞き覚えがある
俺は…こいつを…知っている
知っているが、名前が思い出せない
何故だ?
そしてなんだ、この感覚は?
人物を知っているのに名前を思い出せない
まるで【歴史】という名のパズルが、その名前だけ抜けているような感じ…
………何故だ?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ラギア『…ん?』
俺はそこで意識を取り戻し、体を起こした
周りを見るとエリア12
そして穴から差し込めるのは月光の光
…まだ夜のようだ
ラギア『…少し散歩するか…』
目が覚めては再び眠る事は難しいと考えた俺は、暇つぶしにエリア10へと向かった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
エリア10にて…
ロア『あんたは本当にしつこいねぇ!!いい加減、諦めたらどうだい!?』
???『おおっと、相変わらず連れない女だ。だが、それもいい』
なんだ?
ロアが誰かともめている?
それに、相手は聞きなれない男性の声だ
…近づいてみるか
ロア『大体、魚竜種と海竜種が結婚出来るかい!!』
魚竜種…
ということは…
???『連れねぇな。だが、嫌いじゃねぇな』
そいつの姿は確認できた
この孤島に生息している魚竜【ガノトトス】だ
そいつがロアにナンパ的な事をしている
周りには、部下なのか、若いガノトトスが数頭に魚類の鮫が泳いでいる
そして共通点として右目に傷跡があり、リーダーは額にクロス型の傷跡がある
目の傷は多分、シンボルだから自分達が付けたんだろう
では、あのガノトトスの額の傷は何だ?
ハンターにやられた…としても傷は深いし、人間が成せる技ではないようだ
なら、これは仮説だが、あれは別のモンスターにやられたもの…なのか?
ガノトトスA『あ?あんちゃん誰だ?』
あ、やべ
見つかっちまった…
俺は岩陰から姿を現す
ガノトトスB『テメェは…確か【ラギアクルス】とかそういう奴だったな…』
鮫A『んで、俺たちに何の用だ?』
鮫B『ウホ、いい男』
なんか悪いことしたか?
何故か睨まれるんだけど…
ってか鮫Bの発言に少し悪寒を感じたんだが…
ラギア『いや、少し暇だから散歩しようかな…とかね』
ガノトトスA『ほほぅ…少し暇だから…か』
それを聞いたガノトトスAはニヤリと笑う
…嫌な予感しかしない
ガノトトスB『ならあんちゃん。俺らと勝負しね?』
やっぱこうなるのか…
また戦闘系か…
勘弁してくれ
昼頃にレウスと争ったばっかりなんだよ
今日は戦闘日和だな
俺はすぐに身構えるが…
ガノトトスC『…テメェ、何してんだ?』
ラギア『は?』
ガノトトスD『いや、は?じゃねぇよ。テメェ、勝負ってのはそっちじゃねぇよ』
ラギア『じゃ、なんの勝負だよ?』
???『【スピード】だ』
と、突然と誰かが割り込んできた
そいつは先程までロアと言い争っていたボスのガノトトスだ
後ろにはロアが部下のルドロス達と共に泳ぎ、こちらに近づいて来る
ロア『なんだ?ラギアもいたのかい?』
ラギア『すまんな、眠れないから散歩でもしようかなとか思ってたけど巻き込まれたみたいで…』
ガノトトス(ボス)『なんだ?テメェら知り合いか?』
ロア『そうだい。あんたよりずっといい男だよ』
ガノトトス(ボス)『テメェ…』
ちょ、ロアさん
あまり変な事言うのやめていただきません?
お陰でボスさんに睨まれてるんですけど…
ガノトトス(ボス)『…俺は【ガノ】。このギャングのヘッドだ』
え?
どうしよう
いきなり自己紹介されたよ
ここは答えるべきか…
ラギア『俺はラギア。海の王者だ』
あまりこういう風に紹介したくないが、原作通り言わないといけない感じがしたのであえてこう言った
ガノ『その名前、俺の脳みそに刻んでやるよ』
いや、死亡フラグ的な事を立てないで欲しいんだが…
ガノ『なら勝負だ。コースはこのエリア10を三週すれば勝利だ』
成る程
その方がシンプルでよりわかりやすい
というよりも…
ラギア『…何故、俺に勝負を申し付ける?』
ガノ『単純なこと、いつまでも同じ相手じゃつまんないからだ』
ロア『その代わり、誰かさんが私にしつこくその勝負とやらに申し出てくるんだよね』
本当に単純な答えだ
ロアも少し呆れ気味でガノを睨んだ
ガノ『参加するかしないかはテメェの自由だ。だが、自分の名が汚されても知らねぇぜ?』
ガノがそういうと他のガノトトスと鮫達は笑い声を上げて笑っていた
はっきりいって…少し頭に来た
ラギア『…いいだろう。その代わり、条件付きだ』
ガノ『ほぅ?何だ?』
ラギア『…俺が勝ったら、その額の傷について教えてくれ』
ガノトトス軍団•鮫軍団『『『!!?』』』
そう言った瞬間、辺りがざわめき始めた
ガノトトスD『あいつ馬鹿か!?ガノさんの過去を教えて欲しいなんて!?』
鮫C『ガノさんに向かってそんなこと言うなんて…』
鮫D『あいつ、死んだな』
ルドロスA『そういや、あいつの額の傷って何だ?』
ルドロスB『あ、俺もそれ気になってた』
ルドロスC『過去になんかあったのか?』
辺りがざわつく中…
ガノ『…テメェら!!全員黙れぇ!!!』
全員『『『!!?』』』
ガノがその場で大きな声で言い放った
そして辺りが落ち着いたところで語る
ガノ『テメェ…なんで俺の額の傷にこだわる?』
ラギア『いや、その頭の傷はどう見ても自分でやったものとは思えない。それに、お前が仮にハンターに付けられた傷だとしても壊れ方がおかしい。何故か知らんがどうも気になる』
何故その傷跡に興味を持ったのか?
いつ、どこで、何があってその傷跡が出来たのか?
それはわからないが、どうも好奇心というものに踊らされてしまう
その結果、今のような現状に辿り着いた
ガノ『…数十年久りだな。そんな単純な質問をされるなんて…』
ガノは懐かしさを感じるようにそう言った
ガノ『ラギア…と言ったな』
ラギア『あ、あぁ』
ガノ『その条件。乗った』
ガノトトス軍団•鮫軍団『『『!!?』』』
その発言にガノトトス軍団と鮫軍団は驚いた
ってか、こいつらさっきから驚きすぎだろ…
ガノトトスA『ボ、ボス!!?いいんすか!?』
ガノ『いい。その代わり、俺に勝てたらの話だ。それにこっちだって条件はある』
ガノは一つ溜めて言った
ガノ『【あるモンスター】を探してるんだ。知ってるなら教えて欲しい』
あるモンスター…
やはり、そのモンスターと傷跡と何か関係があるのか…
だが、こっちにはモンスターおろかモンハンの知識は残っている
特徴など言って貰えればなんだっていい
ラギア『あぁ。いいだろう』
ガノ『交渉成立だ。行くぞ…』
そして俺とガノはスタート地点に向かって泳いで行った
ロア『なら、合図は私がやる』
ラギア『頼んだ』
ロアの合図でスタートすることとなった
俺は後ろ足と尾に力を溜め、体を縮めるような体制を取った
対してガノは…ノーモーション
ようするに何もしていない
だが、裏で何かある筈
油断は出来ない
ロア『位置について…よーい…ドン!!』
《バシュッ!!!》
っ!?
は、速い!!
ノーモーションだから裏に絶対あると思っていたが、まさか俺と並ぶとは…!?
ガノ『ほぅ。俺のスタートダッシュについて来れる奴は久々だ』
ラギア『お前のその傷跡が知りたいんでね!!悪いが勝たせてもらうぜ!!』
俺は直ぐに体を丸め、カーブするように猛スピードで泳いだ
ガノはその体質を生かし、身体を滑らかに動かしてカーブをする
そしてコースは直進へ
ガノ『ほぅ。まだついて来るか』
ラギア『だから負けられねぇって!!』
また同じようにカーブをし、いつの間にかラップ2へ
ガノトトスA『す、すげぇ…。なんだよ、あのラギアってやつは!?』
鮫D『あ、あのボスと互角!?』
ルドロスA『ラギアの兄貴!!頑張れ!!』
ロア『流石、私が見込んだ海竜だ。こんなにもスピードが速いなんてね』
恐らく速すぎたのだろう
既にいつの間にかラップ3へ
改めて思う
泳ぎの練習をしててよかったと
ガノ『こりゃ驚いた。ここまでついてくるか』
ラギア『喋るな。舌噛んでも知らないぞ?』
ガノ『へっ、余計なお世話だ』
そして最終コース
単純に一直線
俺は思い切って身体を縮め、一気に伸ばしこむ!!
対してガノは相変わらずのノーモーションで、一気に走りこむ!!
ラギア•ガノ『『うおぉぉぉ!!!』』
そして二頭同時にゴール
判定はロアが決める
ロア『…判定、ラギアの勝利』
その瞬間、またもざわめき始めた
ガノトトスB『お、おいロア!!なんの冗談だ!?ボスが負ける筈がねぇ!!』
鮫C『そうだそうだ!!』
ロア『馬鹿だね、あんたら。私を誰だと思ってるんだい?私はどんな海でも泳いできた女だ。波の軌道だけでもどっちが早くゴールしたか、はっきりとわかる』
ブーイングしているガノトトス軍団、鮫軍団に向かってロアは勝ち誇った表情を見せる
ってかロア
お前、そんな能力があったのか?
ガノ『テメェら、黙れ。俺の女子(おなご)の言うとおり、こいつはギリギリのところ俺より先にゴールした』
ロア『あんたの女子(おなご)になった覚えはないね』
ガノは自分の敗北を認め、ロアはその発言に向かって冷静にツッコミを入れる
ガノ『ラギアか…条件通り、教えてやるよ。この傷跡のことを…』
そしてガノは静かに口を開いて語り出した
〜サイドアウト〜
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜ガノ視点〜
それは、数年前の事だ
俺は惚れた女がいた
名は【ヒスイ】
俺と同じ魚竜種であり、【ガノトトス亜種】だ
俺達は旧密林で幸せな時間を過ごした
だが、それも長く続かなかった…
ガノ『…ヒスイ』
ヒスイ『えぇ、あなたが言いたいことはわかるわよ』
それはある日の事
その日だけ何故か空が黒かった
そして…【あいつ】は突然と現れた…
???『…クハッ』
ガノ•ヒスイ『!!?』
何処からか、笑い声が響いた
それだけだ
それだけで殺意が感じられた
そしてそいつは黒いオーラを纏いながら俺達の目の前に現れたのだ
???『………』
奴は無言で俺達を睨み付けていた
それだけで、殺しに掛かると一瞬で分かった
ガノ『ヒスイ!!離れてろ!!』
ヒスイ『何言ってるの!?私だって戦えるんだから!!』
???『………』
その謎の竜は無言で、俺たちに襲い掛かってきた
ガノ『ヒスイ!!』
ヒスイ『えぇ!!』
俺とヒスイは口を開いて水流ブレスを放つ
???『………』
ガノ•ヒスイ『『!!?』』
しかし、いち早く動いたのは謎の竜の方
唸り声を上げながら素早く飛び、後ろに回り込んだ
水ブレスは標的を失い、地面に穴が出来た
くそ…速い…
???『………』
ガノ『何を!!』
次に俺は尻尾を薙ぎ払う
が、それでも謎の竜は圧倒的な速さで飛び、再び側面に飛ぶ
ヒスイ『えいっ!!』
そこへヒスイが飛び出し、大きな口を開けて謎の竜へと突進を仕掛ける
???『………』
それでと謎の竜は後ろへ飛び、距離を置く
そして大きな口を開き、俺らに向かってブレスを吐く
そのブレスは見たことないもので、どの竜より禍々しいオーラを放っていた
これは、危険だ
ガノ『ヒスイ!!避けろ!!』
ヒスイ『わかってる!!』
俺達はそのブレスをサイドステップで横に避ける
???『………』
そいつは無言でこちらに近づいて来る
俺の頭の中は『ヤバイ』という三文字が埋められて行く
ガノ『ヒスイ。お前は逃げろ』
ヒスイ『はぁ!?ふざけないで!!』
ガノ『大丈夫だ。俺はなんとしても生き残る。お前は先に行け』
ヒスイ『嫌よ!!あなたも一緒に!!』
ガノ『いいから先に行け!!早く!!』
ヒスイ『…待ってるからね!!』
ヒスイはそれを言い残して、その場を去って行った
???『………』
謎の竜は逃げて行くヒスイをただ眺めている
追われる心配はなさそうだ
ガノ『一つ聞く。お前は何故俺達を襲う?何か悪い事をしたのなら謝る。無駄な争いは望まない』
???『………』
俺が問いかけても謎の竜の足は止まらない
くそ、ダメか…
ガノ『何を言っても無視か…。なら正当防衛としてテメェを倒す!!』
俺は再び前に攻め続けるが
《ボゥッ!!》
ガノ『!!?』
突然、奴は後ろに下がったのと同時に黒い塊を吐き出した
俺は反射的に直ぐに距離を置き、回避出来たものの…
ガノ『…何処に行った?』
俺は辺りを見渡す
しかし、奴の姿が見当たらなかった
その瞬間…
《ドゴオォ!!!》
ガノ『ぐおぉっ!?』
奴は突然と上から降ってきた
くそ…翼があったのか…
俺は上から奇襲を掛けられ、頭に傷が入った
???『貴様に問う…』
そしてその謎の竜は口を開いて俺の耳元に囁いた
???『最近生まれた【特殊な力】を持つ海竜を見ていないか?』
【特殊な力】?
海竜?
ガノ『や…やっと口を開いたと思えばそれか…。し、知らねぇなぁ…』
???『ちっ…』
《ドゴオォ!!》
俺が答えるとその竜は前足を力強く踏み付け、叩きつけた
ガノ『ぐっ!?』
これは流石に効く…
頭がクラクラする
???『一切の情報は無し、か…。他を当たるか』
そしてその黒い竜は翼を広げ、飛んで行った…
あの方向は…ヒスイが…
俺はそこで意識が途絶えてしまった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
…何時間、いや何日気絶していたのだろうか?
俺は鉄の匂いで目を覚ます
目の前に川が流れているが、明らかに異変が起きている
…川が…赤い…
…まさか…!!
俺は無理やり体を動かし、走り出した
視界が眩む、傷が開いてる、足取りが言う事を聞かない、何度も何度も転倒した
それでも足を止めることはなかった
そして、その血に流れているその先には…
ガノ『ヒ…スイ?』
そこには、ヒスイが傷だらけになって生き絶えていた姿が目に映った
ガノ『ヒスイ…おい、返事しろよ…!ヒスイ…!ヒスイ!!ヒスイ!!』
何度も何度も愛した者の名を言ったが、その向けられる笑顔が戻って来なかった
ガノ『なんで…!!なんでだあぁぁあああぁ!!!!』
涙なんて出ないものだと思った
涙を流すのは、人間かハンターだけだと思った
しかし、モンスターがこんなに泣くのは多分、俺が初めてなんだろう
俺は…ひたすら泣いた
その涙と共に雨と雷が降ってきた
そして、やがてその悲しい気持ちは憎しみに変わった
ヒスイを守れなかった己の力を…
そして、ヒスイを殺した、あの黒い竜をこの牙で食い殺すと…
俺はそれを決意して、旧密林を去って行った
〜サイドアウト〜
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜ラギア視点〜
ガノ『ということがあったんだが…』
ロア『あんた…そんなことがあったのか…』
ガノトトス軍団•鮫軍団『『ボ、ボスゥ〜!!』』
ルドロス達『『『うおぉおおぉ!!!』』』
ガノ•ロア『『テメェら(お前達)!!少し黙ってろ!!(少し黙りな!!)』』
ガノトトス軍団•鮫軍団•ルドロス達『『『(´・ω・`)』』』
…話は大体分かった
つまり、ガノがやられたあの黒い竜って…
ラギア『…思い出せない』
ガノ『あ?』
ラギア『その黒い竜についてだ。何故か知っているようで抜けてるんだ。なんだっけ?』
どうも思い出せない
モンハン知識を覚えているとしても、何故かそのモンスターだけ思い出せない
…なんだっけか?
それよりも…
ラギア『何故、あいつは俺の事を…?』
さっきから疑問に思う
何故、その竜は俺の存在を知っていたのだろうか?
…ダメだ、考えるとこんがらがる
でも、恐らく【特殊能力を持つ海竜】とは俺の事だな
だが、それが分かっていてもどんな特殊能力なのかわからない…
ガノ『…ラギア』
ラギア『なんだ?』
ガノは俺に話しかけてくる
その目つきは、何かを警告しているように見えた
ガノ『警告する。奴の狙いはお前だ』
ラギア『あぁ。覚悟は出来ている』
ガノ『だが、これだけは覚えてろ。あいつを殺すのは俺だ』
ガノは警告と共に、鋭い目つきになった
それほど、その黒い竜を憎んでいるんだろう
その黒い竜と争うのなら…もっと強くなりたい
今の俺の気持ちはそうなる
ラギア『俺も強くなる。明日か明後日から武者修行へ旅立つつもりだ。警告ありがとうな』
ガノ『テメェは俺の走りのライバルだ。先に死なれたら困る』
なんだよ
もうライバル視されてんのか…
ガノ『じゃ、俺たちはもう行く。また会えたらいいな』
ラギア『あぁ。そうだな』
ガノ『その時は勝ってやるからな。あばよ!』
ガノはそれを言い残し、部下と共に大海原へと消えていった
ってか…
ラギア『ロアってあいつとどんな関係?』
ロア『あいつは…ある海であった仲。あまり関係ないね』
ラギア『そうか…』
それだけかよ
それだけでナンパとかするのかよ
ラギア『それじゃ、俺は寝る。一気に泳いだから眠い』
ロア『そうだね。私達も眠いからアジトに戻るよ。お前達、戻るぞ』
ルドロス『『『へいっす!!』』』
そして俺は何時ものようにエリア12へ向かった
〜続く〜
閲覧ありがとうございました
今回は珍しく頑張って見ました
はい、というわけで海のギャングとはガノトトスさんですw
何故あのガノトトスさんがこんなにも深いシリアスかというと…まぁ、4や4Gの扱いが個人的に可哀想だったので…w
そして黒い竜とは…まぁ、後察しの方は分かると思いますが、あの方ですw
では、ここら辺で失礼します
バイなら!!←自己流の挨拶
ps.ガノの惚れたガノトトス亜種の【ヒスイ】さんですが、緑というので【翡翠】→【ヒスイ】というのが由来となってますw