一応原作における良秀の説明します。必要ない方はお手数ですがスクロールをしてください。
良秀
リンバスカンパニーに登場するキャラクター。9章の主役にして囚人の1人。猟奇的な芸術家にして、短縮を好む変人。しかし業務には真面目。
ちょっと修正
ちょくちょくミレニアムやらトリニティやら
↓
ちょくちょくミレニアムやらゲヘナやらトリニティやら
と、訪問先にゲヘナを上げました。他にもちょくちょく訪れてるかも知れません
俺の名前は良秀、よりょしゅく。
どう言う訳かここ、キヴォトスにいる。
導入を長ったらしく言うのは
万・短・至・芸だからな、ふっ
装備は9章終了後、つまりアラヤもどきが鞘に居る。これ、アラヤじゃないよな?プルプルと震えてるしそれっぽいのはいるんだけどさ。
とりあえずアラヤと良秀に恥じないようにしよう
でも、あいつのロールプレイできねぇよ!?
短縮か?短縮すれば良いのか?分かりづらい短縮をすれば良いんだな!?
幸いな事に?親方ズの英才教育を覚えているので大丈夫!ほんとかな〜?
まぁまともに使わないんですけどね。
なんでかって?俺が良秀だからですけど。
逆に聞こう、俺が親指の恥や指令の追従者、中指の豚野郎、薬指の遅れ者、小指のクソ親。あんなのに従うような真似をするのか?
しないだろ?そこから学んで派生したことならするかも知れないが
ただ薬指はここでは
どうやらここでは人間は軒並み耐久力が高いし、治安というか倫理がべらぼうに高いからな。
良秀が子供を
点描派に立体派、身体派は使えないか、というか薬指は専ら人間が材料だから使えん。取り敢えず芸術作品でも作って金稼ぎするか
最初の作品名は万・短・至・芸だな。ふっ
その次は
スチューデント程度の芸術でもここじゃ十分だからな
刀の鞘はどうやらアラヤじゃなくてそれを模したAI?が搭載されているらしい。どっかの運送フィクサーってことだな。頭に真っ向から喧嘩売ってるが大丈夫なのか?大丈夫か、アラヤはもう斬っちまったからな、ガッハッハッ。
(ガタガタガタ)
刀の鞘は意志を持ったかのように独りでに動き脇腹を突いた。
ごめんごめんって、
状態としては多分ロボトミーのセフィラのようなものだ。
一応俺が良秀では無いことを伝えたが、危なっかしくてほっとけないのは同じ
という意志を鞘から感じた。ありがたやアラヤさん。一生ついて行くッス。
家に居る時は神棚に置いとこう
まぁ色んな作品を売った。その1部を例に上げよう。
万・短・至・芸 200万
総・燃・美・為 120万
盲目 370万
ソーダ 700万
赤眼 850万
懺悔 900万
軽蔑、畏敬 1億8000万
PIGRITIA 2億
SUPERBIA 2億
MOROSITAS 2億3000万
森羅炎象 2億5000万
IRA 2億7500万
と、こんな感じだ。1部とは言ったが、まぁそれほど作品を大量に作ったということでは無い。これらは適当に金稼ぎ目的に作ったものだしな。芸術がこれらには込められてない
ちょくちょくミレニアムやらゲヘナやらトリニティやらワイルドハントの自称ファンとやらに呼ばれて向かってやったが、
チッ、
ちょっと前に矯正局にぶち込まれて直ぐ出てきたアキラって奴と連邦生徒会長だったか?俺の芸術を理解できてるのは今のところあいつらだけだったな。
いや、どうやら会長とやらは知っていたらしいな。
俺の気に触れなかっただけ
ただ、どうやら万・短・至・芸がブラックマーケットで転売をされているらしい。
いい度胸だ。どうやら死にたいらしいな。
イクゾー!
「はっはっはっはぁっ」
息を荒く走っている女子高生。何の校章もついていない制服。無所属か、ここにいるのが何か不都合なのか。
ただ確かなのは彼女にとって不味いものから全力で逃げているという事だ。
やばいやばいやばいやばい!
何だあの女!この時代刀持ってるだけでおかしいのに、鞘で建物を切断しやがった。話通じねぇし!頭おかしいんじゃねぇの?
「どけっ!」
「きゃっ!」
くそっ、ぺろぺろだとかのリュックを背負った変なのにぶつかっちまった。
ま、まだ追いつかれてねぇよな?
う、後ろ見よう。
そこにはさっきの鈍臭い変な鳥のリュックを背負った女しないなかった。
「ふぅ、良かった」
「
意味のわからない言葉が聞こえ次につむじに鋭い何かが当たる。
「いった〜〜い!」
「
「てめぇか、芸術を転売してやがるとか言う奴は」
「ひ、ひぃ!て、てめぇ!良秀のファンか!?言い値で売ってやっても」
「
そしてその女は鞘を腹に思い切り振りかぶり、そこで意識は途切れた
「チッ、
「な、何て言ったんですか?」
そこにはペロロとか言う口から色々飛び出してそうな鳥のリュックを背負った、トリニティの少女がいた。色々口から飛び出している。尊厳とか常識とか、多分彼女の常識もどっかに吹き飛んだのだろう。こんなに落ち着いて俺に話しかけているのだから。
「模造された粗悪品と言ったんだ。ふっ。」
「は、はぁ。」
「これを作った奴は芸術を理解してない。かいなでの絵師が醜いものの美しさなどと申すことは、わかろうはずがないがな。」
何やら不審者を見る目でこちらを見つめてくる何かを失った鳥のリュックを背負う少女。何だ?喧嘩なら買うぞ。
「テメェ!待ちやがれ!」
「ひぃ!そうでした!私逃げてたんでした!ごめんなさーい!」
そう言ってトリニティの生徒は逃げ出した。
ポケットから安物のオイルライターを取り出して贋作を焼いておく。も〜えろ、あんま火が強くないな安物だからか?火は着いたし、放って置いてもそのうち燃え尽きるだろう
ふむ。せっかくだし追いかけてみるか。よいしょっと、路地からよじ登って建物の上に行く。
「ヒャッハー!待ちやがれェ!」
「追いかけてこないで下さーい!」
逃げ足は良いがルートの運びが微妙だな。
袋小路は避けて狭い路地も避けてるから最低限のルート確保はしているのか?及第点と言った所か。
追いかけられて逃げるトリニティのお嬢様。
それを追いかけるブラックマーケットの不良。
そしてそれらを上から見てる大人。
完全に不審者である。
気配の消し方を親方から教えて貰ってる為誰も気づいて居ないのが余計タチが悪いのである。
「きゃっ!」
あ、またぶつかった。
あれは、銀髪の狼耳の女。あの制服は、だめだな。ヒットしない。弱小高校だろう。
とりあえず追いかけられたのは俺のせいもあるだろう。少し手伝ってやるか
「ハッハー!追いついた…」
どん!と上から俺がド派手に着地する。音は着地後に気付かれないように鳴らしただけだから。本来なら地味に着地だがな。
「子供の喧嘩ならともかく、誘拐は目に余る。」
「はっ!刀が銃に勝てるかよ!」
「
「な、なんて?」
「距離も分からないのか?と、言ったんだ。マヌケめ、ふっ。この距離なら俺の刀の方が速い」
「な、何だか凄いことが起きてない?」
「うへぇ、刀何て初めて見たよ〜」
“日本刀だって!?カッコイイ!”
『せ、先生落ち着いて下さい』
「ん。私がやろうと思ってたのに」
ほう。カッコイイとは、かなり見る目があるようだな。
左から右へ思い切り鞘ごと振り抜く。
不良の構えた銃を斬り裂きダメージを与える
「「「「「『“!?”』」」」」」
「『ばら撒く』」
2回斬り払う。不良は気絶し、倒れた。
「お前もかかってくるか?」
一緒に追いかけてきた不良に話しかける
「もしそうなら……芸術が何か見せてやろう。」
「「ひっ、ひぃー!」」
お、逃げた。
刀を後ろに持ち、トリニティの生徒に話しかける
「
「は!?、え、えーと。はい!大丈夫です!」
「なら良かった。じゃあな」
「あ、あの!名前は何ですか!?」
「俺か?」
ブンブンと頭を縦にふるトリニティ生徒。そして周りに見知らぬ巻き込まれかけた謎の学生と大人。言いずらいな。
「先にそっちが名乗れ」
「あ、すみません。私は阿慈谷ヒフミと言います!」
「良秀だ。よりょしゅく…ぷっ」
本編だと積極的に喋んないからあれだけど主役でふざけていいんだったらこんぐらいやる。と思う。怖いし笑わないし地雷が多いけど愉快な人ではあるからね。続きは便利屋+アビドスvs風紀委員かなぁ。