今度からは罫線だとかで、区切り付けるようにします。
視点変更苦手だから1話で区切りたいんですけどね。
今回ちょっと飛ばして決着行きます。
風紀委員側、生身相手には銃あんま撃てないからね。しょうがないね。
殆ど原作通りの会話回です。ユルシテユルシテ。
不純物に突入できたので初投稿です。
ここはアビドス砂漠、まさに地獄絵図である。
『第一中隊、全滅!退却し、再整備に入ります!』
『第三中隊、これ以上の続行は不可能!補給のため、一時離脱します!』
『第二小隊を
『……。なるほど、だいたい把握できました。シャーレの力、必要となるであろう兵力……。』
ほー、ここまでやっておいて威力偵察とでも言うつもりか?
『予想を遥かに上回っています……素晴らしいですね。』
負け惜しみにしては随分長ったらしいな。
『決して甘く見ていたわけではないのですが、もっと慎重に進めるべきだったかもしれません。』(ザザッ)
『ええ。そうね。万魔殿と厄介な事になるような事は少なくとも避けないと行けなかったでしょうね。』
『……え?』
ある意味ゲヘナで最も恐れられている怪物の声が聞こえる。
「ようやく来たか。仕事が遅いな。」
『ひ、ひ、ヒナ委員長!?』
「委員長?」
「あ、あの通信相手が……?委員長ってことは、風紀委員会のトップ……?」
「まぁそうだろうな。」
「ってあんた大丈夫!?土で汚れてるし、と、所々赤いし…」
「な、なんて?」
「戦闘続行が難しくなると言ったんだ。ふっ」
「なんでそうも変に略すのよ。」
アラヤがそう教えたからです。*3
『い、い、委員長がどうしてこんな時間に……?』
『イロハから聞いたわ。どうもあのマコトが気にかけてる大人目掛けて攻撃したらしいじゃない。』
『…えーと、あの、その、それは、』
『何でそんな状況になっているの?』
『その、私、今すぐ処理しなくてはいけない用事がありまして……後ほどまたご連絡いたします!い、今はちょっと立ち込んでいまして……!それに電波状況も少し悪く、』
『他の学園の自治区で、委員会のメンバーを独断で運用しないといけないようなことが?』
ホログラムに空崎ヒナが映ったかと思いきや等身大、ホログラムではない本物がやって来た。
『……えっ?』
「っ!?」
「え、あれっ!?」
「!?」
「い、い、い、委員長!?い、一体いつから!?」
「!!」
「……え、
」
***
『そ、その……これは、素行の悪い生徒たちを捕まえようと……。』
「それが何でマコトの気に入ってる人間に砲弾撃つことになるの?*6それに便利屋68ならここには居ないし、*7こんな規模も必要ない。今はシャーレとアビドスと、対峙しているように見えるのだけど 。*8」
『え、便利屋ならそこに……。』
(こつぜん)
「
『い、いつの間に逃げたのですか!?さ、さっきまではそこにいたはず……!』
「節・穴居たはずの人間のことを気にかけるより
『え、えっと……委員長、全て説明いたします。』
「いや、いい。把握した。政治的活動の一環ってところでしょう。」
『……。』
「でもアコ、私たちは風紀委員会であって、生徒会じゃない。そういう活動はタヌキたちにでも任せておけばいい。詳しい話は帰ってから万魔殿の前で話してもらう。通信切って校舎で謹慎してなさい、アコ。」
『……はい。』
……なんかすっごい頭痛そうに顔を顰めてるな。
大丈夫か?*9
「「「「『“……。”』」」」」
「何か喋ったらどうだ?」
「…じゃあ、あらためてやろうか。」
「ア・ホ。向こうの目的が無いのが分からないのか?今のは落とし所を探っての沈黙じゃないのか?俺はアビドスと無関係だ。落とし前は別件でやれ。」
「……事前通達無しでの他校自治区における無断兵力運用、及び他校生徒たちとの衝突。…けれど、アビドスが公務を妨害したのも事実。違う?」
「じゃあそれが民家を吹き飛ばされた住民を守るためであったとしたら、どうする?」
「、!?」
「はぁ、随分と話が、アコは帰ったら話しないと、イオリ、チナツ。」
「……委員長。」
「……はい。」
「撤収準備、帰るよ。」
「えっ!?」
『帰るんですか!?』
「便利屋という名・目も無いしこれ以上戦闘は面倒なだけだ。敢えて言うならこれ以上戦う意味が無いと言ったところか」
「勝手な…!」
(スッ)
「頭を下げました……!?」
「事前通達無しでの無断兵力運用、そして他校の自治区で騒ぎを起こしたこと。このことについては私、空崎ヒナより、ゲヘナ風紀委員会の委員長として、アビドスの対策委員会に対して公式に謝罪する。その民家と住人には後日正式に謝罪をする。今後、ゲヘナの風紀委員会がここに無断で侵入することは無いと約束する。どうか許して欲しい。それと、
「……あぁ。」
「貴方はついて来て貰えるかしら。傷の手当をしなくちゃ」
「こんぐらいだったら自然治癒で治る。」
実際傷は殆ど塞がっているしな。
「……そう。なら、いいわ。」
「委員長……。」
「ま、待って委員長!あの校則違反者たち……便利屋はどうするんだ!?」
「撤収。いいわね。」
「あ、う……。」
「ほら、帰るよ。……。」
「えーと、先生ほんとに、どう言う状況。」
「ふっ手短に説明してやろう」
「あ、お願い知らないお姉さん。」
「
「うん。ありがとう。(後でノノミちゃんからでも聞こう)」
「俺は柴犬に金払ってくる。じゃあな。」
「金って、別に大将のお店が吹き飛んだのはあんたのせいじゃないでしょ。」
「そうですよ〜」
「え?柴大将の店無くなったの?」
「
“えーと、なんて言ったのか聞いていいかな?”
「店の為の金じゃなくて、俺の飯の金と言ったんだ。ふっ。」
“(何か楽しそう)”
飯はそこら辺のコンビニでいいか。ラーメン食いたかったな。都市には中々お目にかかれないからな。あるとしても東部か?
鞘がカタカタと揺れる。
鞘への付き合いが短い人間だと分からないかも知れないけど、良秀は風呂トイレ睡眠以外の全てで所持している。ほぼ一心同体の存在だ。だから、その鞘が不器用ながらも、自分の母親を励まそうとしていることは分かった。
「ハッ、
『だからぁ、そう訳すんじゃないってば。』
何処からか声が聞こえた気がした。
それは幻聴かもしくは……。
確かめる方法は無い。だから、だからこそ、信じるしか無いだろう。世界を、何よりアラヤを。
おかしいよな、リンバス0章は誰もあんま好きじゃ無かったのに1つ章が進む度に好きなキャラクターが増えるし、殉職する。一体何故
ヒナの到着が早まったのは万魔殿経由で連絡が行ったので飛んで来ました。
ヒナがいつも通り仕事してたら、万魔殿から電話が来てそっちも非があるよね〜って話付けようと思ったら民家吹き飛ばしたの聞いて気絶しかけてます。可哀想に、誰がこんな酷い事を!風紀委員会のせいですね。だから気が遠くなってるんだけど。
治療を断ったことに対しては警戒故と思ってます。無駄だから要らないって言っただけなんだけどね!
良秀からの呼び方
アル→アル
ムツキ→ム
カヨコ→カ
ハルカ→ハ
先生→先
ホシノ→た・お(盾のおっさん)
ノノミ→ガ・お(ガトリング女)
シロコ→し・い(白犬)
セリカ→ね・む(猫娘)
アヤネ→め・こ(眼鏡っ娘)
ヒナ→し・モ(白モップ)
アコ→痴・女(痴女)
イオリ→か・お(褐色女)
良秀への呼び方
生徒会長、怪盗、アビドス、ヒフミ、便利屋→良秀(りょうしゅう)
その他大勢→良秀(ヨシヒデ)
多分良秀は呼び方はこんぐらい酷い
内容がとっちらかってる?うるせぇ!(天下無双)