ラオルがギネスに載ったので初投稿です。
まず、テロの目的を考えろ。
決まってる主要人の暗殺、学園の転覆、或いは戦争だ。
確か、アリウスにも
なら調印を行っていた古聖堂に行くのが先決だ。
ダダダダダ
戦闘音、地下にあるカタコンベから来てるんだから当然だな。
ミサイルを防ぐのに少し離れたから古聖堂まえここから1km程、3分あれば十分だな。
……
よし着いっ、
ダダダダダ
威厳ある者、かつてアリウスを迫害した者、それでありながらアリウスを逃がしたとされる者、ユスティナ聖徒会。
その複製
あの
念の為に持ってきた鏡をポケットから取り出し、握りつぶす。
体が可能性で塗り潰される。
花の匂いがした。
掃除屋の時と同じだ。複製なら絶え間なく増え続ける、そんなのに真正面から戦うのは愚・策だ。突破して先生の元に向かわせてもらう。
それ程硬い訳じゃない。
それを繰り返して突破する
先生が見え、ってアリウスか、あれ、
撃たれそうになってやがる。とりあえず
バァン!パァンパァン。
…最初の1発がアリウス、後の2発が俺だ。詰まるところ間に合わなかった。
まぁいい。死んだら面倒だが俺にゃ関係ない。正面から取り押さえてやる。
「あれは…一体?」
「攻撃してきたんだから敵じゃ無いですかね。」
「さっさと仕留めて」
「
そして全弾撃ち尽くしたので、さらに弾丸から6発。*1
…何で1つの弾倉に2つ入ってるんだ?
こっちに攻撃してくるが、
……何で
叩き落とせればRPGだろうがグレだろうが何だろうが無効化できるしな。
***
ふむ、良秀は理解していないようだな。
勝手ながらこの私が解説しよう。
そもそも
だからこそ
学園都市キヴォトス。そして学園という形態を汚し、無くそうとした。
良秀は個人が持つには強靭なテクスチャを保持している。
ベアトリーチェ、いや、正確にはダンテの縁というべきか。
姿どころか名前も出てないのに影響を与えるとは、よっぽど強い縁で結ばれていると見える。
詰まるところ今は
その為良秀は現在、かなり好き勝手できる。 人生で最も自由言えよう。
最も、彼女が1番自由だと感じていたのは皮肉にも、蜘蛛の巣の中での、自分の娘との生活だろうがな。
***
何だかムカつく野郎の声がしたような気がするな*2
「念の為、先生とやらを」
「やらせるかよ」
「セナっ!こっち!!」
ん?救急車、ゲヘナの救急医学部か。
「救急車……!?」
「先生!手を!」
「逃がすかっ!!」
「!!」「やらせるかと言った!」
「ま、まだそんな力が……」
確かに、キヴォトスの子供にしちゃ動けてるな。
「白モップ、時間を稼ぐぞ」
声を出すのも辛いのかただこちらに頷き肯定の意を示した。……ちょっと不満そうな顔をしたのは気の所為だろう。
とは言え、ヒナを
「……逃げられた。」
「まあ良い。あれでは長くあるまい。」
ヒナは気絶したが、俺はまだ元気だ。HPが後80%ぐらい残ってる感じだ。
頃合を見て俺も離脱するか、
っと、なんだ?アリウスの増援か?
「まさか姿を現すとはね……そのまま逃げ出しても良かったのに。」
何だ逃げて欲しいのか?
「どうして、どうして…」
「私の言った通りだっただろう。トリニティにも、シャーレにも、お前の居場所は無い。」
「私たちみたいな「人殺し」を受け入れてくれる場所なんて、この世界にはないんだよ。」
でも
「どうして、先生を…」
「そんな場所があるように見えても、全ては儚く消える……さっきの「先生」とやろのようにな」
……何かムカつくと思ったらあれだ。達観してこの世の全部を諦めてるように見えて、まだこの世に縋り付いて惨めったらしく生きてやがる
「……全ては無駄だ。それなのにどうして足掻くんだ、白洲アズサ。」
「サオリいぃぃぃぃっ!!!!」
「まだ甘い夢に酔っているのか……仕方ない、手伝ってやろう。何度でもその夢から目を覚まさせてやる。
付き合ってられるかよ。俺は帰らせてもらう。こいつらの問題らこいつらで解決させるんだ。
ほら、あの
その方が
時系列
ミサイル
アリウスが襲来
先生が起きる
聖徒会顕現
ヒナvsスクワッド
先生撃たれる
良秀+ヒナvsスクワッド
良秀(邪魔なので離脱)+アズサ(ゲリラしたいからソロ)vsスクワッド
スクワッドが可哀想だとは思わないんですか?