書けてうれしい
2XXX年の世界では人間の中でたまに超能力をもって生まれてくることがある
そういう能力をいいことに使ったり悪いことに使ったりする人たちもいる
能力に興味を持った女子高校生の如月ソラは、部活超能力研究部に入部
なんとそこはメンバー全員が超能力者の異次元部活だった
青海高校教室棟
ソラ「ここかな3-E教室…超能力研究部」
(覚悟決めなきゃ)
コンコン
??「はぁーーい」
女性の声が聞こえる
ガチャ
??「どうしました?」
ソラ「あのっ!超能力研究部に入りたくて来ました!」
??「えぇーーー!?ほんと!?アキちゃん!入部希望者よ!」
ユメ「そんなところに立ってないで入ってきて私は矢作ユメ!よろしくね」
ソラ「如月ソラですよろしくお願いします…」
部室は六畳間の狭苦しいところに机と両脇にソファー奥には机と高そうないすが置いてあった、本棚のなかには超能力に関するものが多く、部室には二人の男が座っていた
アキ「おいっすアキノブです、気軽にアキって呼んで」
ライト「ライトですーよろしく」
ソラ「如月ソラっていいます!よろしくお願いします!」
ユメ「ソラちゃんって何か持ってる?」
ソラ「いえなにも・・・一般人です」
アキ「ガチか…それで来たの…!?」
ライト「超能力者が嫌悪されるこの時代に変わった人いるんだね」
アキ「だな。」
シー――――ンとした室内
ある女の子によって沈黙は破られる
ソラ「お願いします…なぜこんな力があるのか、なんで私の母は超能力者に殺されないといけなかったのか…知りたいんです!」
アキ(空気が変わったな)
ライト(結構重い事情をお持ちだね)
ソラ「私この部活に入りたいんです!」
アキ「わかった…ようこそ超能力研究部に」
ソラ「ありがとうございます!!!」
NEXT DAY
アキ「ということなんだ」
顧問「なるほどね、わたしのほうからも調べてみる」
アキ「ありがとセンセー」
顧問「それとは別で聞いたか?隣の高校のこと」
アキ「あぁ、襲撃だってな」
顧問「どこから来てるかが謎、しかも学校の超能力者を呼び出してタイマンだとさ」
アキ「もしかしたら関係してるかもな」
顧問「感情的になってデリートつかうなよ」
アキ「わかってる二度とあんなことは起こさせない」
ソラ「みなさんの能力って何ですか?」
ユメ「私は稲妻」
ソラ「すごいじゃ位ですか!」
ユメ「けどね…稲妻大きすぎて開放しちゃうと抑えられないから困ってる…けどね!スマホの充電は高速でできるよ!」
ソラ「活用できてるじゃないですか!」
ライト「僕は『ゲーマー』だね」
ソラ「ゲーマー?」
ユメ「こいつややこしいのよ」
ライト「ゲームにはいろいろ種類があるだろ?」
ソラ「はい」
ライト「格ゲーとかね、そういうのになれる」
ソラ「?」
ユメ「まぁそのうち見せるってことで!」
ガチャ
部屋の扉が開く
アキ「おいライトちょっと来てくれ」
ライト「どうしたんだ?アッキー」
アキ「例の事件知ってるか?」
ヘラヘラしてたライトの顔が真剣になる
ライト「あぁこの辺じゃ知らないやつはいないぜ」
アキ「そろそろうちに来るかもだとよ」
ライト「なに!?隣の海馬高は!?」
アキ「…」
ライト「早くね」
アキ「まぁもともとあそこは超能力者一人しかいなかったしな」
ライト「海雲高か」
アキ「おそらくな、こんなことしてくるのはあそこしかいないだろ」
ライト「腹くくるしかないのか」
アキ「能力がまだ未熟なユメは今回から離れてもらう」
ライト「そのほうがいい」
ソラ(あの呼び出しから二人は顔が険しくなってるけどどうしたんだろう…ユメさんに聞いてもわかんないっていわれるし)
放課後
ソラ「あのっ」
アキ「なんだ?」
ソラ「なにか…あったんですか…?」
アキ「とくに??ちょっと成績が悪かっただけだ」
ーーーーーーー
顧問「確かに如月の母親は能力者に殺された…しかし今回とは全く関係なかった」
アキ「よかった」
顧問「止めてもやる気だろ?犯人捜し」
アキ「あたりまえさ」
顧問「いろいろ気を付けろよ」
アキ「あぁわかってる」
ーーーーーーー
アキ(俺の能力は『エディター』つまり編集者。)
編集する対象の範囲を決めフィールドを展開その中で増殖、移動 などが可能
アキ(対抗できるかわかんないけど、やらない後悔より、やる後悔だろ)
アキ「来たな」
ライト「これ挑戦状っていうのか…?」
アキ「今日の放課後校庭か」
影でこっそり見ていたソラ
ソラ「ユメさんに知らせなきゃ…!!」
IN部室
ユメ「ありがとねソラちゃん」
ソラ「行かないんですか!?」
ユメ「わたしはあいつらを信じるよ」
ソラ「やっと仲間出来たのに………・・…ウッ」
ユメ「大丈夫あいつらはそんなやられるような奴じゃないよ」
そっと抱きしめる
IN校庭
アキ「初めまして」
ライト「まさかうちの高校とはしかも三年生の先輩かぁ」
ムサシ「青高のムサシとは俺のことだよ!」
ライト「でかいなぁ」
アキ「ジャイ〇ンみたいだな」
ムサシ「秒で潰してやる…超能力研究部ゥ!!!!!」
アキ(デリートは使わない………使わない…!!!!)
IN職員室
顧問「おれは調べないとな」
そばにある資料に目をやる
顧問「如月……如月ソラ……聞いたことがある……………まさかな」
アキ「来やがれ!!」
こういうのが書きたかったのかもしれない
感想等々お待ちしております!!