アニオリキャラの成り代わりってマジですか?   作:私生活乱れ人

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一日にある程度の構想を頭に浮かべて二日目で次話を書いてる形式でやってるので、ライブ感で書いてます。1週間に1本になるかも、その時はごめんごめんご!


原作短歌のオサレ度は桁違い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわぁ~雨だぁ~!いつぶりだろうか雨なんて。子供の時は上を向いて口を開けて雨を浴びたもんだ、汚ねぇ!水溜りができてるぞ!懐かしいもんだぜ、ビチャビチャ水溜りを踏んで遊んでたなぁそしてメチャクチャ濡れて怒られて、今でもお笑いもんだぜ。というか、ここ雨を凌ぐところねぇんだけど!冷てぇw

 

……響河、泣いてんのか?そういえば、メゾンドチャンイチもチャンイチが悲しんだら雨が降るとかいう設定あったけ。響河は涙は流してなさそうだが、悲しそうだな…ごめんね何もしてやれなくて、俺のせいでお前がそうなっているのを見てしまったら俺はどうしたらいいのかわからない。ごめん。

 

…よし!暗いのは終わり!ここからはテンションエビエビでいこう!カニも忘れるなよ!なにを言っているんだ俺は…うわぁ急に正気に戻るな!とりま今日は響河と早く会いたいな、会って励ましてやるんだ。覚悟しておけよ響河、俺の励ましはおばあちゃんや兄弟に好評だったんだからな!

 

 

 

このまま貴方の世界が悲しみに沈まないようにも教えなければ

 

この世に永遠などないというように

 

いつかは晴れるということを

 

ともにいる貴方に教えたい

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇◇◇◇◇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は最高で最悪の日だった。

霊力が強すぎて普通の鬼道を扱えなかった俺にも友はできた、だから村正の力は特殊だけど受け入れられると勝手にそう思っていた。

 

早速に友たちに始解を習得できたと伝えた。

 

「それはおめでとう!よかったじゃないか!響河の斬魄刀は村正と言うんだな!」

 

「鬼道をまともに扱えれなかったお前が俺より先に始解を習得するなんて、このこの〜!」

 

「まあ、お前より響河の方が剣の成績は上だがな」

 

「そりゃあひどいってお前〜!」

 

「あはは、これでようやく鬼道を扱えない俺もお前らと同じ土俵に立てれたかな…」

 

友たちがいつものように茶化してわらっていてその光景に喜びを覚えて、俺は友達に祝福されて嬉しかった、でもその後が最悪だった。

 

「ちなみに響河の始解はどのような力だった?」

 

「そういうの、簡単に教えていいやつなのか?」

 

「いいだろ、なんたって俺たちは友達だし別に言いふらすわけじゃないしな」

 

「ああ、村正の能力は────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今俺が受けているものは、畏怖なのだろうか。俺と友との関係は距離が空いてしまったようだ、とても深い悲しみが俺の心に満ちるのを感じる、たとえ理不尽だと思っても少し考えれば想定できた結果だった。授業が終わり俺は寮へと一直線に帰った。

 

(鬼道は扱えないままなのに)

 

廊下を走ることはしない、前に友と廊下を走って怒られたからだ。すたすたと俺だけの歩く音が聞こえた。

 

(なんで、鬼道じゃなくて斬魄刀の方だったんだろう)

 

廊下は静けさを纏っているのに対して窓の外からは人の声があり騒がしくとも少し心が落ち着くような音か聞こえる。

 

(もし、村正の力が違う能力だったら)

 

自分の部屋の扉にやっとついた、前は友たちと話しながら帰っていたから早くついていたとようやく分かった。

 

(暗い)

 

部屋の扉を開けると暗闇が部屋を支配していた、その暗闇は今の自分自身のように思えた。前のどうでもいい記憶が今になって蘇る、友たちはズカズカと部屋に入って

「響河の部屋はなんか生真面目っていう感じだな」

「部屋主に対して失礼だろう!すまない響河、お茶を出してくれないか?」

「いやお前のほうが失礼だろ」

「お前らは粗茶でも飲んでろ」

朧げに記憶が悪戯に再生されて、俺の心を蝕んでゆく。

今日もまた前の日の同じことをやって俺は布団へと身体を沈めた。

 

 

 

 

 

◇◇◇◇◇◇◇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きたな響河!今日もSAN値元気だったか?うーんこれはダメそうですね。まぁまぁここは忍耐が生かされるからな、気長に待とうぜ。ていうか今の状態だと話しかけて喧嘩するか、一旦距離を置いて様子見するくらいしかないと思うしな…。

 

てか雨をヤメロぉ!びしょ濡れになって響河も俺も水も滴るいい男状態なんだが?精神世界にびしょ濡れの男2人、なにも起きないはずはなく…じゃないんだが?!柱の付け根の所が沈んで、原作通りの響河の精神世界になっちまった。あと首ら辺にあるファーが濡れて、ベチョベチョで気持ち悪いんだよ!

 

いけるって!大丈夫響河ならいける!もっと熱くなれよ!!米食え!こういう時はご飯食って、寝て、少し運動したらいつか多分治る!

 

というか、俺のせいだから何も言えないな…。俺の魂が混ざっても何にも意味がなかったようだ、つらいね。

 

いつかは夜明けが来るそれと同じで、晴れる日もいつか来るさ!詳細は言えんけど!響河自身が変わらなきゃ前と同じように友達たちはいつか接してくれるさ!時間が1番の特効薬とも言うし。

 

多分!!!

 

大丈夫だ!人生はまだある!……死神は死神生なんかな?

 

・・・響河は少しだけだけど立て直したようだ、でもこれが決定打にはならないのは分かってる…無理をして笑わないでね。安心して響河、また友達はお前の所に戻ってくるよ。友やお前が死なないかぎり、また会えるよ。

 

せめて、今は穏やかな眠りを…

おやすみ。

 

 

 

 

 

 

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結論から言いますと、響河は卍解を習得しました。

そして、友達たちは響河を見直しました。

あと、響河はオリジナル鬼道を習得できました。

 

響河本当によく頑張ったねぇぇぇ!!偉過ぎて東京タワー超えたね、よぉぉぉぉしよしよし!角砂糖は何個いる!?

 

原作通りにした方が1番安定した道行けるのバグかなんかか?!ちなみに皆は響河と村正で作った鬼道知ってるよね?「金剛爆」「牙気烈光」「氷牙征嵐」と、あと触手のやつと相手に霊圧を送りこみその五感を狂わせることができるやつ〜!強すぎて滅!

 

………精神世界はちょっとだけ沈んだままなんだけど。

新しい力を手にしても変わらない、か…。ああ、あわれという言葉が出てきてしまうな。俺もこの世界に馴染んだってことなのかな……憂いが多すぎる…。

 

「無鉤条虫村正」が習得できた…ということはぁ〜!

 

顕現できるぞい!

キター!やっとかよ!

 

…………原作まであと何年だろう、響河は尸魂界篇の数百年前に六番隊やってたんだっけな?

 

ここからだよな………ここからだよな???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





アンケートは自分が迷った時に何かを決めたくてやりました、つまりシークレットダイスみたいなもんです。何番になにがあるかはお楽しみです。

第2回目!アンケートご自由にどうぞ!好きな数字を教えてね!

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