烈禍襲来:青き物語に刻まれる銀色   作:ほろ酔い羊

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この話でアンケートを終了します。
後しばらくいつも以上に駄文になっていると思います。
この話からいくつは雷帝の情報が出たあと、作ってた1年生の話を全部消して作ったので変な話になっていると思います。

あれもこれも全部奴の仕業だ…。

許せねぇ…。

〇す! 〇してやるぞ!!

陸八魔アル!!!

10話目投稿します。
感想欄にいい所、悪い所、後普通に感想を書いていただけると幸いです。


(雷帝派の)お前ら人間じゃねえ!

今現在私は風紀委員室に居ます。

今は目の前に置かれている大量の書類相手に格闘戦(書類作業)をしております。

 

ゲヘナ学園に入学して4ヶ月程経って友人が何人か出来た。

まずは空崎さん。最初にクラスメイトから助けてもらってから、話をするようになった。その際に情報部に入ったと聞いたのだが、委員長に勧誘されたりしなかったのだろうか?

次は小鳥遊さん、初めはかなり警戒されてたのだが、あれから柴関ラーメンで会ったりしてある程度警戒を解いてくれた。その際にモモトークを交換したのだが、大体ユメ先輩への愚痴になっていた。

後はクラスメイト達ともモモトークを交換した。

それと昨日は京極さんとも交換したのだが、会って最初に

 

「あなたは段々自分の派閥を言いたくなぁ〜る」

 

と言いながら5円玉の催眠術をされたのだがあれは何だったんだろうか?

 

そういえば今日、風紀委員の仕事がすべて終わったら用事があるから付いてきて欲しいと委員長と副委員長に言われたのだが何だろうと考えながら作業をしていると、

 

「銀爵くん。万魔殿の議長に呼ばれてるよ。」

 

と風紀委員の先輩に言われた。

 

「わかりました。少し待ってください。」

 

万魔殿に向かう際は委員長か副委員長に報告をして欲しいと言われてたのでそうしようとすると、

 

「何かよく分からないけど、急ぎで来てほしいと言ってたから私が代わりに伝えとくよ。」

 

「すみません。よろしくお願いします。」

 

そう言い、私は万魔殿に向かった。

 

 

「…対象そちらに向かいました。」

 

 

 

 

万魔殿の中に案内されて、議長の雷帝がいる場所に案内されました。部屋の中には雷帝の他に議員の人たちがいた。

何だが議員の人数が多い気がするのだが気のせいだろうか?

 

「起こしいただきありがとうございます。銀爵リュウキさん。」

 

「いえ。それで議長、私に用というのは?」

 

「単刀直入に言いますと、私に仕えませんか?」

 

「? 仕えるとはどういう…」

 

「今私達万魔殿はキヴォトスを統一し、ゲヘナを頂点にする為の活動をしてきています。」

「そのためにあなたの力を貸してほしいのです。」

「この手を取っていただけるなら相応のポストを用意するのですが、どうでしょうか。」

 

……委員長と副委員長があんなとこを言うわけだ。

この議長かなりヤバい奴だ。

テレビの時は何だこの人はくらいしか思わなかったが、近くで話を聞いた感じ本気でそうしようとしていると思った。

なんとか波風を立てないで断ろうと考えてると、

 

「ハァ…あなたもゴミ達と同じですが…」

 

議長が何か喋った気がした。

 

「仕方ありません。手筈通りにいきましょう。」

 

「あの… それはどういう」

 

ゾクッ

 

! 殺気!

 

私は後ろからの攻撃に対応するために後ろに振り向き、

 

プスッ

 

 

なに か を くびす じに う たれ て…

 

「大丈夫です。」

「あなたの力は偉大なるゲヘナの為に有効活用させてもらいますから。」

 

ま ずい い し き が …

 

 

 

 

 

 

そこから私は地獄を見ました。

意識を失った私が目覚めたら、窓の無い部屋の中で椅子型の医療台に座らされてました。

なんとか逃げ出そうと藻掻いたが、しっかりと縛られているうえに何かを打たれたのか意識が朦朧として上手く力が入らない状態でした。

この場所では黒服の所でしたことに加え、様々な薬を投薬されました。ただ黒服とは違い、血は幾つもの輸血パックを作る勢いで抜かれ、体組織は爪を剥ぎ肉を削ぐように取っていき、薬に至っては一つ投薬される事に身体に激痛が走った。

 

 

 

 

 

この様な事が長いこと続いたある時、

 

 

「反雷帝派が攻めてきた?」

 

何か話みたいなのが聞こえてきた。

この頃には目がぼやけて余り見えず、耳も余り聞こえていなかった。

 

 

「彼の力はまだ完全には活用できていないのですがねぇ…」

「例のものは?」

 

「はっ 指定された場所に隠してあるとの事です。」

 

「そうですか。」

「あれはまだ完成してないのでゴミ達に見つかる心配はほぼ無いでしょう。」

「この場所は放棄、データは必要なもの以外は破棄して退散します。」

 

「彼はどのように?」

 

「誠に遺憾ですが、この場所に捨て置きましょう。」

「ですが彼のサンプルは手元に置いときたいので角を折って持ってきてください。」

 

 

「了解しました。」

 

何だ? 何の話をしている?

ほぼ動かない思考で考えていると角を掴まれ、

待ってその力の込め方は!

 

 

ボキン!!!

 

「ッーーーーーー!!!!!」

 

角を折られた後、今まで感じたことのないほどの激痛が走った。

 

「!? 何だこの赤い虫みたいなのは!?」

 

「何だ?こいつ翼の色が変わって…」

 

 

何 だ 身体の中 で 力が 暴れ狂っ て…

 

 

ピシッ

 

 

私の意識はここで途絶えた。




「ハァ…」
「角を片方折られた程度でそうなるとはね…」

ユメ先輩を救済

  • 救済しろよ 役目でしょ
  • そういう展開あってもイージャン
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