これで新しいゲヘナ編で別の人の名前が出てきたらどうしよう…
今回はヒナ視点です。
11話目投稿します。
感想欄にいい所、悪い所、後普通に感想を書いていただけると幸いです。
今わたし達はとある施設に集まっている。
今日ここに集まったのは、この施設が雷帝派が使っている研究所の内特に大きいものの一つだからだ。
ここ以外にも大きい研究所はあり、わたし達反雷帝派は近々雷帝を失脚させる為の証拠を掴む為に研究所を襲撃する計画を立てていた。ただ研究所を一つ襲撃したら、他の場所は警戒態勢に入り襲撃する難易度が高くなる。
その為、一度の襲撃で確実な証拠を掴むのには何処を襲えば良いのかを話し合ってた際にここの情報がもたらされた。
差出名は「K.H.」となっていて、中にはわたし達が集めた情報以上に詳しくこの施設の情報が載っていた。
正直、この情報自体が罠だという意見が無いわけではなかったけど、わたし達が集めた情報とも一致しているし、仮に罠だとしたらここまで詳しくは出さないだろうとなり、一応罠の可能性も念頭に入れて、この施設を襲撃することになった。
「マコト、首尾はどう?」
「キシシッ ああ、滞りなく進んでいるぞ。」
「全ての部隊がこのマコト様の計画通りに進行中。」
「この施設が我が手中に落ちるのも時間の問題であろう。」
「そう…。」
彼女は羽沼マコト。
反雷帝派のリーダーをやっている。彼女とわたしは考え方が合わないが、雷帝の思い通りにさせると不味いという考えは一致してるので、彼女の活動に力を貸している。
「…彼は大丈夫かしら。」
「彼とはあの男子生徒のことか?」
「ええ。」
銀爵リュウキ
8ヶ月前に急に現れたキヴォトスでは珍しい男子生徒。
ゲヘナ入学前に現3年生を周囲の被害はほぼ無しで制圧したことで、反雷帝派がマーク。ただ情報が無さ過ぎたので、風紀委員会に入れて彼が雷帝派と繋がっていないかを4ヶ月程使って確認し、一ヶ月前に反雷帝派に勧誘しようと行動したけど、その後失踪した。
失踪前に万魔殿向かったという情報があるから恐らく雷帝派の所で監禁されているのではないかとわたし達は結論づけた。
「そう思うのも分からなくはないがな。」
「私とサツキは一時期奴の所にいた故にどういう目に遭うかはわかっている。」
「あの男子生徒の場合は下手すると私達以上の事をされている可能性がある。」
「…今回で場所が分かればいいのだかな。」
とマコトと話していると、
ドカァーーーン!!!
研究所内の建物の一つが爆発した。
確かあの辺りを担当している部隊は爆発する為の装備は持ってなかったはずなのに。
「Δ隊!状況を報告しろ!」
『ザ〜〜』
「どうしたΔ隊!応答しろ!」
『ザ〜〜』
「クソ!どうなっている!」
担当していたΔ隊からの応答が無い。ただあの場所からは戦闘音が聞こえてくる。
「マトコ、わたしはあの場所に行ってくるからあなたは呼びかけを続けて。」
「くっ 現状だとそれが最善か」
「頼んだぞ、ヒナよ」
「ええ 任せて」
そう言いわたしは爆発した建物に向かっていった。
爆発した場所でわたしが目にしたのは、倒れ伏す雷帝派の生徒達と、
「私達は敵じゃないぞ!!」
「ご友人! 落ち着くのですご友人!」
「どうして攻撃してくるんだよ!」
戦闘をしている反雷帝派のメンバー達、
そして、
「ガァぁァぁぁァァァァ!!!!」
銀色だった所が少し黒くなり、皮膜が紫色になっている失踪した彼が居た。
投稿遅くなって申し訳ない…。
他者視点難しい…。
マコトの喋り方これで合ってるのか分からねえ…。
サツキも拷問されてたのか分からねぇ…。
話の内容は出来てるのに文章ができねぇ…。
無い無い尽くしでとても辛い作者です。
でも投げ出さずに頑張ります。