「やる気が高まる⋯溢れる⋯」
「ウオオオオォッ!!!」
作者
「何の光!?」
16話目投稿します。
感想欄にいい所、悪い所、後普通に感想を書いていただけると幸いです。
ギュッ
「ッ!」
「とりあえず応急処置はこんなものでいいでしょう。」
今現在私は近くにあった大きな岩の影に隠れてユメ先輩の足の手当てをしていました。
小鳥遊さんからユメ先輩が学校に来てないから探すのを手伝ってほしいと言われ空を飛んで探していたが、ユメ先輩があの大きな機械のヘビに攻撃されそうになってたのを見た時は流石に肝が冷えた。
「助けてくれてありがとね。」
「でも、どうしてここに?」
「小鳥遊さんから電話がありましてね。」
「ホシノちゃんから?」
「はい。先輩が学校に来てないから探すのを手伝ってほしいと言われまして。」
ドドドドドド
それにしてもなんなんだあれは、さっきから私達を探しているのか隠れられそうな場所にミサイルを撃って動き回っている。
「ユメ先輩、あなたあのヘビみたいなのにちょっかいをかけましたか?」
「ひぃん⋯そんなことしてないよ〜」
「遠回りで学校に行ってたら遭遇してそのまま今まで追いかけられてたんだよ〜」
ユメ先輩自体は何もしていないようだ。
見つけたから襲いかかるってヘビみたいな見た目のくせにゴリラ*1みたいな奴だ。
今はまだ遠くの方を探しているが、そのうちこっちに来るだろう。
・・・・・・よし。
スクッ
「? どうしたの?」
「ユメ先輩、あなたはここに隠れててください。」
「私はあれの注意を引いて遠くに誘き寄せます。」
「えっ だ、だめだよ!そんなの危ないよ!」
「二人で逃げたほうが!」
「このまま逃げたとしても気づかれたら直ぐに追いつかれてしまいます。」
「それに応急処置をしましたが、今はまだそこまで走れないでしょ」
「っ! だ、だったらわ「私を置いて逃げろなんて言わないでくださいね。」!」
「あなたを置いて逃げたら助けに来た意味はないですし、それにその後あなたに何かあったら私は小鳥遊さんに一生恨まれますよ。」
「で、でも!」
「遠くに誘き寄せたあと私も逃げますし、それに」
そう言い私は懐に入れておいた小さめの精気琥珀を取り出し、
パキッ
握って砕き割った。
キュルキュルキュル
「俺はまだまだ死ぬ気は無いんでねッ!!」
そう言い俺はあのデカいヘビに向かって勢いよく飛び立った。
奴はまだこっちに気づいていない。
だったら!!
ドゴッ!
「ッ!」
キュリア弾を背中にぶつけて気づかせて、こっちに振り向いている途中の右っ面に向かって、
ドゴッ!!
「グッ!」
思いっきり体当たりし、宙返りしつつ翼をクロスに構え、
ゾウン
バキッ!!
「グギャッ」
そのまま振り抜きぶつけた後、後退飛行をしながら、
ドドドドドドドッ!!
キュリア弾やキュリア、愛銃の射撃でとにかく攻撃していった。
これだけ攻撃すれば奴を引きつけられるだろう。
ホバリングをしながら、反撃に対して身構えていると、
相手のミサイルが飛んできたので、
ダンッ!
ダンッ!
愛銃を撃ってミサイルを撃ち落とした。
「ギャオオオオオオッ!!!」
煙が晴れ、中からこちらに向かって吼えるヘビが見えた。
こっちに注意が向いているのを確認した俺は、そのままユメ先輩とは反対の方向に飛んでいった。
文章力さん
「ハハハハハッ!!今の私は誰にも止める事などできぬぅ!!!」
作者
「やめろ文章力ー!落ち着けぇ!」
文章力さん
「はい……」
作者
「うわぁ!いきなり落ち着くな!」
作者動きのある文章で表現するの結構気に入っていて多様してるんですが鬱陶しく無いですか?
不評でしたら出来るだけ控えるようにするのですが…
動く表現このままの量で大丈夫か?
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今のままでイージャン?
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少し減らしてくれると嬉しい。
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減らせ!!多すぎるんじゃ!