すごい今更だけど赤バーでお気に入り登録数120件以上になってる〜
19話目投稿します。
感想欄にいい所、悪い所、後普通に感想を書いていただけると幸いです。
拝啓 恐らく前世の友人たちへ
皆様はお元気でしょうか。
私は朝起きたら体から色々と生えた上に、頭のネジが飛んだ奴らに拉致された後、人体実験を受けたりしましたが元気にしています。
そちらでの私はどういう扱いになっているのでしょうか。
自宅で寝ていたら神隠しにあった人物としてニュースになっていますか?
それとも転生物で偶にある私の存在が無かったことになっているのでしょうか?
もしも後者なら少し悲しいですね。
こちらは2月になり3年生の先輩方が卒業し、残りの風紀委員のメンバー達で治安維持を頑張っております。
ゲヘナはすごいですね。
3年生達が卒業して少しは落ち着くかと思ってましたが、落ち着くどころか悪さをする集団が一つ増えてますます忙しくなっていきました。
さて、そんな私ですが今現在進行形で困っていることがあります。
とある集団が別々の場所に集まって悪さをするという情報があり、それを阻止するために動いておりました。
私が担当した場所は特に苦もなく制圧したのですが問題はその後に起きました。
その場所にある木箱の内一つが戦闘中にガタガタなってたので全員縛り上げた後、中を確認したのですが、
「ん゛〜〜! ん゛〜〜〜!!」
中から手足を縛られ、猿轡を噛まされた赤髪の眼鏡っ娘が入っておりました。
最近は人身売買もされるようになったのでしょうか。
余計に治安が悪くなっている気がしてとても悲しいです。
こんな場所にいる私ですがこれからも頑張っていこうと思います。
心配は無いでしょうが皆様も周りには気を付けて、怪我無く病気無くお過ごし下さい。
追伸
〇ケモンのバージョンみたいなのを聞かれ答えた*1後、殴りかかって来たことまだ覚えてるからな。(勘太のばあちゃんも混ざってた気がするけど。)
お前らあの世で会ったら覚悟しとけよ。(怒)
「あ゛り゛か゛と゛う゛こ゛さ゛い゛ま゛す゛〜!!」
今現在私はゲヘナ内にある人があまり寄り付かない建物の外にいます。
この様な場所にいる理由は、雷帝派の残党や雷帝の考えに賛同している人達が集まって結成した「嵐」という集団が集まってテロを起こすという情報があり、それを阻止する為に来ている。
人が捕まっているという情報は無かったので、この子を見つけた時は少し驚いた。
「それで陸八魔さんはどうしてここに?」
「この辺りは余り人が寄り付かないのですが。」
私の時みたいに拉致されたのだろうか。
奴らならしかねないのだが、
「実は私、アウトローに憧れてまして。」
「それで今日、悪そうな人達が集まっているのを見つけて後学の為に隠れてついて行ったら⋯⋯」
「見事に見つかって捕まったと。」
「ハイィ⋯」
全然違う理由だった。
狙われていた訳じゃないから良かったが、何だか少し目が離せない子だな。
名前を聞いた時、おや?っと思ったが私が知っているキャラは、眼鏡をかけてなかったし、白目を剥いていない時はキリッとしていたから多分同姓同名の別人だろう*2。
「あ、あの!」
「うん?」
「その尻尾と翼に、金色の片角!」
「もしかして、ゲヘナの竜王さんですか!?」
「うっ そ、そうですが⋯」
「わ〜!! すごいすごい!!」
「あの!! 握手してもらっていいですか!!」
「え? あ、握手?」
「はい!!」
「か、構いませんが⋯」
スッ
ガシッブンブンブンッ
「すごい!! 本物だ〜!!」
は、初めての反応だなぁ。
私が竜王なんて呼ばれるようになってから返ってくる反応は、大体怖がられるか、腕試しだの名を挙げる為だので襲いかかってくるぐらいなのだ。
卒業前の委員長に、
『君とヒナちゃんのどちらかを連れて行ったら元気な子達が自分から来てくれるから巡回が楽だね!』
なんて言われ、同じく魔王なんて呼ばれ始めた空崎さんと共に何とも言えない顔になったのが懐かしいよ。
「さて、この後なのですがここに私の知り合いの人達が来るのでその人達について行ってくださいね。」
一人にするのが少し怖いが来てくれる人の中に鬼方先輩が居たはずだから多分大丈夫だろう。
「ありがとございます!」
「あの、何かお礼を!」
「大丈夫ですよ。」
「人やゲヘナの治安を守るのが、私の仕事ですから。」
そう言い私は他の人達の援護に向かう為に飛び立った。
皆さんは [Blackbust/Whitebutt] どちらがお好みですか。
作者は引き締まった白色も良いと思いますが、どちらかというと大きく実った黒色がお好みです。
動く表現このままの量で大丈夫か?
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今のままでイージャン?
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少し減らしてくれると嬉しい。
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減らせ!!多すぎるんじゃ!