感想欄でいい所、悪い所を書いていただけると幸いです。
あの後おそらく自分の部屋を散策した結果いくつかわったことがある。
1.ここは学園都市キヴォトスである
2.私の名前は銀爵 リュウキ
3.3ヶ月後私はゲヘナ学園に入学するらしい
4.今のゲヘナ学園には雷帝という人物がいるらしい
5.私はキュリアを扱うことができる
まずは1だがこれは窓にかかったカーテンを開けてすぐわかった。
窓の外に立っている建物の様式はドイツ風であり空を見上げると巨大な輪っかが見えた。
建物だけだとどこだか分からなかっただろうが空を見上げた時、私は確信した。
(ここはブルーアーカイブの世界だ)
ブルーアーカイブ
プレイヤーが“先生”となり、頭部にヘイローを頂く生徒たちから日夜舞込む相談に応じて東奔西走する何でも屋のような活動の中で彼女らの抱える問題を解決していく物語だ。
これだけならただの学園モノのゲームかと思うがここの生徒たちはかなり特殊で町中で銃撃戦が起こるのは当たり前、自動販売機では手榴弾が売られているし、外に出る時は銃火器を持っていないと、全裸でいるよりおかしいらしい。
らしいというのは私自身はこのゲームをしていないのである。
私が知っているのはミームでよく出てくる生徒たちが少しと、
私の友人たちから教わったことぐらいだ。
友人たちいわく、
「ブルアカは青き青春の物語」
「透き通るような世界と言いながらまったく透き通ってない」
「俺たちは、赤いあいつを許しはしない」
「ヒナちゃその頭に顔を埋めて大きく深呼吸したい」
「ヨコチチハミデヤンに首輪を付けて散歩したい」
「俺たちのお姫様を○○○と言ったやつを八つ裂きにしてやる」
などと言っていた。
3つ目と4つ目はよくわからないし、残り2つはゲームだからと言って先生が生徒にそんなこと言っていいのか?と思ったが、まあ最初の2つで何となくどういうものなのかはわかったので良しとしよう。
2と3だがこれは机の上にゲヘナ学園入学許可証が置かれておりその書類の中に今世の名前が書かれていたので判明した。
4は情報を求めてテレビを点けた際に新たなゲヘナのトップとして雷帝が立つと流していたので知った。
その際の演説で、ゲヘナ学園をキヴォトスのトップにするとか言っていたけど、本当にできるのか?と思いながら聞いていた。
個人的に一番驚いたのは5だ。
これは散策中にキュリアのスケッチを見つけてもしや出せるのではないのだろうかと思い実際にやってみたら出すことができた。
友人たちの話の中に
「生徒の中には神秘というのが宿っていて、自在に操ることができる子がいる。」
というのを聞いていた。
私が生徒で神秘を使ってキュリアを出すことができるのがわかったが、一つ疑問に思ったことがある。
なぜ私はキュリアを扱うことができるかである。
モンハンのゲームの原初メル・ゼナは形態変化をしないと扱えない筈なのに何故と思ったがこれはすぐにわかった。
皮膜部分の端をよく見るよほんの少しだけ紫がかっていた。
これは仮説に過ぎないのだが、私が扱うキュリアは本来の生き物のキュリアとは違い、神秘でできたキュリアだから、形態変化なしで自分の意思で操ることができるではないのだろうか。
今は一匹だけしか出していながら変化もほんの少しか出ていないが、出す量を増やしていったら皮膜も紫に染まっていくのだろう。
ゲームの原初メル・ゼナの形態変化は生物のキュリアに侵食されていってる感じなので、神秘のキュリアとはいえ用心していったほうがいいだろうと私は結論づけた。
とりあえず部屋の中で調べられることはあらかた調べられたので次は外に出て情報収集をしていくとしよう。
この話から何話目までかでアンケートを取らしてもらいます。
議題は
「ユメ先輩は救済するか」です。
この小説を書くまではユメ先輩を救済しようと思っていたのですが、新しく出たゲヘナ編をオリ主有りで進める際に組んでいる展開では少し難しい感じになりました。
ただ他の方の小説では大体救済されているので出来るなら救済をしたい。でも私の文才で出来るかも怪しいので見てくれている方にどっちの方が良いのかを取らせてもらいます。
期限はこの話から、この小説で起こるとある事件を投稿する話までとさせてもらいます。
ユメ先輩を救済
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救済しろよ 役目でしょ
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そういう展開あってもイージャン