上質な小説を書くためにブルアカの動画を見てるけどゲームもしようかな?
ただ作者、家族曰くちいかわの映画を見たら1週間は引きずるって言われるくらいメンタルが弱いんだよなぁ。
4話目投稿します。
感想欄にいい所、悪い所、後普通に感想を書いていただけると幸いです。
今現在私は砂漠にいます。
私が調べた中にある情報とここが一致しているならここは恐らくアビドス砂漠だろう。
情報によるとここにあるアビドス高等学校は昔キヴォトス最大の学園として名を馳せており、70人の生徒会長による群雄割拠後の全盛期には他の自治区から羨望や畏怖の目で見られるほどの圧倒的な兵力や資金を誇っていたそうだ。
全盛期前の状況に何か既視感を感じていたが完全に戦国時代の日本だよなこれ。
というか生徒会長が70人もいるってなんだよ!!
学級が2つもできるじゃねえか!
今現在いる場所について色々考えてたが、これ以上考えると更にヒートアップする気がしたので、一旦アビドスについては置いといてそろそろ私の事について考えていこう。
あの時、不良に貼り付いていたキュリアが私の中に溶けるように消えていった後、身体から力が湧いてきて、思考も攻撃的になっていた。
相手は力が抜けていくと言っていたので、キュリアが何かを吸い取って、私には吸い取った何かを流し込んだから力が湧いてきたのだろうか?
この状況から恐らくキュリアが猟虫のように動いたのか?
だがそうだとすると何故思考が攻撃的になったのだろうか?
ゲームの猟虫が取ってくる赤エキスは攻撃力の上昇と攻撃アクションの変化の効果があるからその効果なのか?
だめだ、わからないことが多すぎる。
自分の身体のことで思考を巡らせていると、
「うん?」
クンクン
遠くの方からとてもいい匂いがしているのに気づいた。
砂漠の真ん中でかと思ったら、気づいたら遠くの方で見えてた街の近くまで来ていた。
どうやら私は考え事をすると周りが見えなくなる癖があるようだ。
先ほどもそれで不良を怒らせてしまったので気を付けようと思う。
時間を見ると昼飯にちょうどいい時間だったので、匂いの元が飲食店だった場合、そこで昼飯にしようと思いまた歩き始めた。
「ここからか」
匂いを辿ると『柴関ラーメン』と言う場所に着いた。
扉を開けて中に入ると、
「いらっしゃい!…お?男のお客は初めてだな。」
右目と左目元に傷がある柴犬が立っていた。
恐らく驚くのが普通なのだろうが、アイルーを知っている身としてはそういうのもあるのかと思ってしまった。
柴犬の主人の名前は『柴大将』と言うそうだ。
柴大将にここのおすすめである『柴関ラーメン』を頼み待っていると、
ガラガラガラ
「柴大将〜こんにちは〜」
「お!ユメちゃんか。いらっしゃい!」
大将の喋り方的に常連なのだろうか?
扉のある方を向くと、
「!?!?」
水色の長い髪に大きなアホ毛が特徴的な女性が立っていた。
「男の子!?初めて見た!?」
ゲヘナでも言われたし、私自身も他の男子を見ていないのでやっぱり珍しいのだろうか?
ユメさんがこちらを驚いたような顔でこちらを見ていると、
ピコン!
大きなアホ毛が立ち上がった。
(アホ毛って本当にそういう動きするんだ…)
「も!?ももももしかして!?」
ユメさんはそう言いこちらに駆け寄ってきて…、
ちょッ! 圧がッ!
ガシッ
へっ?
「君!もしかして新しいアビドスの生徒!?」
ユメさんはそう言い私のことを激しく揺さぶってきた。
揺さぶる攻撃は大して効かないのだが、分厚い胸部装甲が顔に当たりそうで戦々恐々としていると、
「はっはっはっ。ユメちゃん、新しい後輩が出来るかもしれなくて嬉しいのはわかるがあんまり揺さぶると彼が可哀想だよ?」
大将が助け舟をよこしてくれた。
「あっ!ご、ごめんね!?」
そう言いユメさんは揺さぶるのをやめてくれた。
雰囲気で何となく感じていたが優しい方のようだ。
「私はアビドス高校2年の梔子ユメって言います!」
「私は銀爵 リュウキと言います。」
「そ、それでリュウキくんはアビドスに入学するのかな!?」
「申し訳ないのですが、私はゲヘナ学園に入学します。」
「あ…、そ、そうなんだ(シュン)」
そう言いユメ先輩はショボンとした顔になりアホ毛も力なく倒れてしまった。
…なんだか悪いことをした気がするなぁ
「へ〜ゲヘナかい。そんな遠くからわざわざここにかい?」
ゲヘナの風紀委員から逃げてきたとは口が裂けても言えなかったので、
「ここの情報を知ったときにおいしそうだと思い来ました。」
「お!それは嬉しいねぇ!」
ここにこんな所があると知っていたわけではないが、匂いの情報でおいしそうだと思って来たから嘘ではないはずだ。
それにしてもユメ先輩は表情がすごくコロコロ変わるなぁ。
恐らくこういう先輩が後輩に好かれやすいのだろう。
ただ、この人なんだか危なっかしいなぁ。
ふらっとどっかに行って遭難した後そのまま干からびて亡くなりそうで凄く怖い。
この人の後輩にはしっかりとこの人を見ていて欲しいなと思った。
大将の喋り方こんなので合ってるだろうか?
はい。投稿が遅くなり申し訳ありません。
ただ、言い訳をさせてもらいますと、作者は土日祝は仕事の関係で、朝早くからお昼ぐらいまで仕事なんです。(5:30〜11:45)
それと小説を書くのは家の家事が終わってからなのです。
その上昨日は作者のある特徴用のお薬を貰う為の用事がありました。
色々書きましたが何が言いたいかというと時間がありませんでした!!
ただ、何も言わずに遅れたのは申し訳ないと思っていますので、
不甲斐ない作者のお詫びに今度、シロコがヘソ天を披露してくれるそうです。
シロコ
「ん!?!?」
「女子高生にそんな事させていいのですか?」
大丈夫だ 問題は無い
「そ、そうなんですか…」
色々書きましたがまあ投稿が遅い日は用事が立て込んでいると思い、首を長くして待ってもらえると幸いです。
(ソレニサイキンジメジメシタチカボニモグッテナイノデサトガエリガシタイデス)
「話が始まってまだ一日も立っていないんですから話を書いてください 役目でしょ」
ウウッ サトガエリガシタイ〜
風紀委員モブちゃんA
「デバンマダデスカ〜」
風紀委員モブちゃんB
「フクイインチョウバッカリズルイヨ〜」
他風紀委員の皆様
「ソワソワ」
ユメ先輩を救済
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救済しろよ 役目でしょ
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そういう展開あってもイージャン