Birthday 10/31
身長 175cm
イメージCV 高橋広樹
好きな物 音楽
好きな食べ物 麺類
転生者ではあるがヒロアカは未読、前世の記憶が戻ったのは個性で出現したデザイアドライバーのコアIDに触れた時
性格は陽気に感じるが洞察力や推理力にたける面がありキレると「ぶっ潰す!」と言い始める
口癖
「パンクに行くぜぇ!」
「ぶっ潰す!」
今日で俺も晴れて雄英生、まさか合格通知がオールマイトによってされるとは驚いたぜ
オールマイト 日本のヒーローでNO.1に輝くプロヒーロー大体の子供はヒーロー目指すなら彼のようになりたいと思うんじゃないだろうか?
俺にはちょっと方向性が合わないからパスだが
「ってやべ!結構時間ギリギリだ!」
電車一本間違えたのがここで響いてきやがった!まだバイクも申請が通ってねぇし
「ダッシュだ俺!!」
とりあえずめいいっぱいに走るしかねぇ!!
緑谷視点
教室に入ってみればトップ2*1が言い合いをしていたりいきなり飯田くんからは君はあの試験の仕組みを気づいていたのかなんて話しかけられて僕は大混乱している
憧れの学校に入学出来ただけでもいっぱいいっぱいなのに更に普段あまり話さないのにいきなり話しかけられたらびっくりしてしまう
「あっ そのモサモサは地味目の!」
地味にディスられてるような気もしつつ振り返れば声で分かってはいたけどあの時の
「うち麗日お茶子! 良かった受かってたんだね!」
「うん 僕は緑谷「セーフ!!!うひゃあ!?」
麗日さんに自己紹介をしていた時1人の男子生徒が麗日さんの後ろから走って現れた
その見た目は制服こそ雄英の制服を着ているけど首には黒にシルバーの棘のついたチョーカー、手には黒で指ぬきの手袋をつけていてまるでロックミュージシャンのような格好をしている
晴家視点
「ふぅー危うく初日から遅刻する所だったぜ...」
まだ予鈴も鳴ってねぇしセーフセーフ、いやぁ危なかった
「はっ! 君!なんだその服装は雄英の規則正しい制服の着方をするんだ!無駄なアクセサリーは外したまえ!」
「うぃー俺晴家勝よろしくマジメくん」
「おはよう!俺には飯田天哉という名前があるんだ…いや違うそのアクセサリーを おい聞けぇ!」
さーて座席はっと…おっ窓際じゃんラッキー
「んでそこで寝てるアンタ誰?」
なんで教卓の近くに寝袋で包まった人がいるんだ?
「えっ不審者的なやつ? 通報案件か?」
「うわっ!マジだ通報した方がいいのかな?」 「いや教員のプロヒーローを呼んだ方が」
「待て!通報はしなくていい俺はここの教員で君達の担任だ!」
((((((担任…!?))))))
「本当は君達が予鈴が鳴っていつ静かになるかを確認しようと思ったが…」
寝袋から出てきて無精髭の男性、俺らの担任らしいがもしかして余計な事したか?
「相澤消太よろしくね さて君達はこれに着替えてグランドに出ろ」
ゼリー飲料を1口で飲み干し何処から取り出したのか体操服の入った袋を教卓に置き足早と教室から出ていこうとする
「たっ…担任! あの質問を「却下 指示に従え」ぐっ…」
おーバッサリ切り捨てたよ…まぁとりあえず
「先生〜更衣室何処っすか?」
足を止めた相澤先生があーみたいな顔して振り返り
「この廊下の角だ 遅くならないように」
「揃ったな 君達には今から個性把握テストを受けてもらう」
「「「「「「個性把握テストー!?」」」」」」
おー初めて会うのに息ぴったり
「やる事は簡単だ 君達も中学でしただろ体力テスト、それを個性ありでやってもらう」
懐からなにかメカメカしいボールを取り出し俺の前の席の目つきの悪い生徒に投げ渡す
「入試1位は爆豪だったな それを先程の説明通り投げてみろ」
言われた爆豪と呼ばれた男子は悪どく笑うとボールを持つ手をグッと振り絞り
「死ねええええええええ!!」
((((((死ね…?))))))
言葉遣い悪w まぁにしてもよく飛ぶねぇ爆発させる個性か
「記録705.2」
あれでボール弾けないのか強度ある奴だな
「すげー!」 「個性あり…これが最高峰」 「面白そう!」
おっと相澤先生の顔つきが変わったぞ?なんか嫌な予感
「その程度の心意気でこの場にいるのか…よしっ最下位は除籍とする」
おいおい…マジか
「「「「「はあああああああ!?」」」」」
「いきなり除籍!? 初日なのにあんまりです!」
「ここは雄英高校ヒーロー科だ 君達はヒーローになりに来たのだろう?ヒーローは何時だって突然だ」
「事件も事故も予告なんてしてくれない お前らは今そんな環境にいるんだ乗り越えてみせろ」
ありゃ本気だな…
「次 晴家と緑谷」
よーしやってやりますかね
右手に握ったデザイアドライバーを腰に装着する
「変身」
〝ENTRY〟
「変身した!?」 「なんの個性だアレ!」 「熊?ジャック・オ・ランタン?」 「ケロッ可愛いわ」
「ふぅー!I am!パンクジャック!!」
反応いいし両手を広げてその場でクルりっと回ってみせる…おっとと相澤先生がやべぇ目つきで睨んでるし真面目に行くか
「位置ニツイテヨーイ ドン」
「LETSGO!」
前のめりにダッシュしてゴールテープを切る
「記録 4.1秒」
まぁこんなもんよね
握力測定
「ふん!!」
グギギっと握りメーターが動き記録が表示される300kgちなみにガタイのいい奴が540kgポニテちゃんが万力だして記録を出していた、ちなみに万力ありなの?
立ち幅跳び
「それなら」
〝SET ARMED PROPELLER READYFIGHT〟
ショルダーシェルとグレーオーバープレートが装着され右手にアームドプロペラを握る
「よいせっと!」
アームドプロペラが回転しヘリコプターのように飛び滞空する
「なんじゃそれ!」 「あんなのもあるんだ」
「晴家それは何時まで飛べる」
「解除するまでは飛べるぜ〜い」
相澤先生が端末をいじると降りてこいとジェスチャーするので降りると端末には記録∞と出ていた
「∞とかあんの!?」 「今の立ち幅跳びって言うの…?」
さっき万力出てた子いたからセーフ
「やっほ 試験ぶり」
「? おう!あの時の受かってたか」
誰かと思えばあの時のイヤホンガールじゃねえか
「ははっ 自己紹介しとこっかウチ耳郎響香」
「俺は晴家勝よろしくな耳郎!」
「最初わかんなかったよ 素顔みたこと無かったし」
そういやあの時変身解除しないで別れたんだったな
「素顔もイカしてるよ」
「おっ嬉しいこと言ってくれんじゃ〜ん!」
反復横跳び
どうしようもないし普通に挑戦、88回 アームドプロペラ解除してからやればよかったと気づいたのは内緒だぜ?
ボール投げ
「よっこいしょっと!」
レイズプロペラでボールを叩き飛ばして記録を狙う
「500.2m」
それならせっかくだし500が良かったな
「そんじゃ今度は」
デザイアドライバーを半回転させる
〝REVOLVE ON〟
俺の背後にリボルブリングが出現し俺の体を空中で固定、マスクが外れて俺の頭部を収納180度回転しもう一度俺の頭が出現しマスクが装着される
左足に二ーシェルとシアンアンダープレートが装着される
「ひっくり返った!?ってかどうなってんだ!」 「じっ……人体ではありえない動きですわ…」
これにクラスメイトは驚愕の声を上げ相澤先生でさえ目を開いて驚いている
「んでもって」
SET ギャア!
右スロットにモンスターレイズバックルを装着しラクトクラップメントを叩きアームドプロペラを捻る
〝DUAL ONMONSTER!ARMED PROPELLER READYFIGHT〟
「うし!そんじゃ!!」
ボールを真上に投げ落下してくるのをモンスターグローブで思いっきり殴りつける
キラボシチェスターの力で星型のエネルギーがモンスターグローブとボールがぶつかったと同時に弾けボールが真っ直ぐと飛んでいく
「記録888.8m」
「おぉ全部8?それはそれでよく飛んだなぁ」
流石に本気でやったらヤバいと思って加減したけどそれでも飛んだなぁおい
「…もう色々やべぇだろアレ」 「先程までと装甲が違いますわ」 「あれが本気って事なのかな?」
本気だすならアレだけどアレはまだ使う時じゃねぇしお楽しみって事で
持久走
REVOLVE ON
「晴家飛ぶのズルいぞー!」
「いやいや耳郎あれ見てみ?」
指さした方にはポニテちゃんがスクーターを作り出し走行しているのだ
「ちょっ!先生アレとアレはアリなんですか持久走的に!」
金髪に黒のメッシュが入った男子が俺とポニテちゃんを指さし悲鳴のように叫ぶ
「…個性の範囲なのでアリだ」
アリらしい
上体起こし
エントリーフォーム戻り挑戦100回ジャスト
長座体前屈
モンスターフォームに変身しスターアーマーの力で腕をのばし挑戦
「腕伸びんのかよ!?」 「ケロッ 負けないわよ」
カエルちゃんといい勝負だった
「ご苦労 集計結果が出たので発表する」
1位 八百万
2位 晴家
3位 轟
4位 爆豪
5位飯田
20位緑谷
緑谷って奴が最下位、いきなり除籍ってのも可哀想だがあの目は本気だったろうしなぁ
「ちなみに最下位除籍は嘘だ」
「「「はああああああああああああ!?」」」
「合理的虚偽ってやつだ」
「当たり前じゃない ちょっと考えればわかるでしょうに」
ほんとかねぇ?あれは本気の目だと俺は思ったけど
「可能性を感じて急遽変えたってところか?…ははっ」
面白くなってきたじゃないのえぇ?人生これくらいイレギュラーがないとね