えー、すみません。上記のことは気にしないでください。入試準備や試験で更新できませんでした。
ルフィの体格について質問があったので。
身長………182cm(エースよりも少しだけ小さいぐらい。ゾロよりもでかい。)
体重………ヒ・ミ・ツ♡
原作よりも目つきが鋭く髪も長い。
「なぁルフィ。武装色の覇気はいつ教えてくれるんだ?」
ナミがどこにいるのか忘れてしまったから適当に海を漂っている時いきなりゾロがそんなことを言いだしてきた。
「………………そんなことより見聞色の練習でもしとけ〜」
「使えないとか言うなよ?」
「いや、一応使える」
「一応ってなんだ一応って」
「あー、教えられるほどではないってこと」
見聞色と覇王色はかなり使えるとは思う。なにせ修行方法が、
武装色の覇気………たまにくるジジイの自称愛ある拳に殴られる時に必死に感覚をつかもうと努力する。硬化なら一応全身に使える。
見聞色の覇気………10年の中のほとんどの時間を目隠しして生活。ついでに
覇王色の覇気………見聞色が多少できるようになった後で動物達相手に使いまくってコツをつかんだ。最終的には見聞色と併用で見聞色で見つけた者の中から選んで気絶させることもできた。
だったからだ。
あと六式はギア2状態なら剃と月歩だけ使える。指銃もその気になれば使えるがゴムの体とただの人間では勝手が違うらしく俺のオリジナル要素が入っている。あと実は鉄パイプ使っても俺は強い。
以上のこととゾロが覇王色は使えないこと、六式はアホみたいな身体能力と訓練が必要なことを話した。
「つまりは俺が教えられるのは見聞色ぐらいってことだ。まぁそれだけでも生き残ることはできる。武装色だと覇気まとった状態でのリンチになるんだよ。別にいいだろ生き残れれば」
「俺は勝たないといけないんだが」
「はっはっは、鉄パイプを使った俺に一撃喰らわせたら六式の訓練をしてやる」
そう言って俺は鉄パイプを取り出す。
「おいまて今どこから取り出した」
「気にすんな。それよりやるぞ」
「船の上だぞ?」
「そっちの方が都合がいい」
海の上だと俺に逃げ場はないし、鉄パイプを使うってことだから悪魔の実の能力はなし。さらには狭いお陰で刀を振るだけで攻撃が届く。
「こんなもん楽勝じゃねえか‼︎」
そう言って斬りかかってくるゾロ。全くの躊躇がない。おい、マジふざけんな。
「甘いぞマリモ」
ゾロは俺から見て左肩の方から斬りおろそうとしていたがカンタンに受け流すことができた。ゾロは力任せに叩き切ろうとしているせいか太刀筋が愚直すぎる。
鉄パイプ?そんなもんカンタンな覇気を纏わせるだけで無傷だ。
刀は思いっきり空を切りゾロは全くの無防備になる。俺は鉄パイプの先端でチョンと軽くゾロをつく。バランスが崩れていたためゾロは海に落ちた。
「テメェ‼︎殺す気か‼︎」
「イヤイヤ、今のは死なないだろ」
ゾロは軽く沈んだかと思ったら凄い勢いで船に上がってきた。ゾロがあまりの剣幕で詰め寄ってくるもんだから何があったか聞いたみたところ船のすぐ下に超巨大なサメがいたらしい。
「いや、サメごときでそんなビビる必要ないだろ………」
「アレは本当にヤバい‼︎今すぐ逃げるぞ‼︎」
しかし、海の中から巨大な影が迫ってくるのを感じた。その影はどんどんと近づいてきてついに俺たちの前に姿を現した。それはこの間ぶっ殺した近海の主の5倍近い大きさのラブカみたいなサメだった。ゾロはよくサメだってわかったな………。
「ルフィ‼︎なんで気がつかなかった‼︎」
「見聞色切ってました」
「テメェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ‼︎」
「まぁこの程度カンタンに斬れるだろ?」
「くっ、やってみるか」
そう言ってゾロは飛びかかっていくが簡単に弾き飛ばされた。それはもうコントみたいなスピードで。
「無理だ………」
「あー、それじゃお前が辿り着くべき技を見せてやる」
「技?」
「そ」
そう言って俺は鉄パイプを構える。
「オルァッッッ‼︎」
足元から頭上にかけて鉄パイプを振るうと斬撃?がラブカもどきに向かって飛んでいき真っ二つに切断する。正しくは綺麗に切断するのではなくちぎり切るって説明したほうがいいのかもしれない。
その一撃でラブカもどきは絶命した。
「なぁゾロ。お前はこれから見聞色の覇気を高める、斬撃を飛ばす。の2つを重点的にやれ。あと下半身を鍛えろ。お前の剣は腕力に頼っているところがあるから下半身を使っての受け流しとか移動方法とかを学んだほうがいいかもしれない」
俺は放心状態のゾロに向かってそう投げかけた。ゾロは一応返答はしたもののわかってんのか?
「よーし、武装色はそのうちやるから今は六式の練習でもするか」
小さな島、いや岩といったほうが正しいかもしれないぐらいの島にてゾロに言った。
「六式ってアホみたいな身体能力と訓練が必要なんじゃないのか?」
「お前は身体能力は高いし、訓練は超スパルタで行くからダイジョーブ」
実際にゾロの身体能力はかなり高い。賞金稼ぎとして生活できるだけの身体能力を持っている。あとは下半身を鍛えまくれば六式は習得できるだろう。
「まずはやっぱ移動用の技として剃かな」
そう言って実際にやってみせる。場所は狭いがまぁ大丈夫だろう。でも下手したら海に飛び出でドザエモンになるかもしれないが、ゾロにでも助けて貰えば済むだろう。
「消えた⁉︎」
確かに剃は速くて目視することは結構難しいかもしれないが見聞色の覇気を使っていれば多少はわかるはずなんだけどな………。こいつ全く使ってないな。
「覇気使えー。そしたらほんの少しはわかるぞ」
ゾロは目をつぶって集中し始めた。目を瞑るのは見聞色の覇気を使うときには結構集中しやすい。
「ん………あぁ少しだけわかる」
「やってみろ。コツは一瞬で地面を10回以上蹴って走ればいける」
言ってることは無茶振りだと理解してるがそれしか言えない。実際にそうやっているし。
ゾロはやってみたものの全くと言っていいほどできていなかった。足を動かす速度が遅いわけではないが一瞬でないと意味がない。
「まぁゆっくりやればいいだろう。お前はパワー型だから剃はそのうちできるようになればいい。んじゃコレつけてこれから過ごせ」
そう言って足につける重りを渡す。どこから出したのかは突っ込まないでほしい。
「重っ………‼︎」
それはそうだ。片足50キロ、見た目は相当小さいから不用意に持ち上げるとビックリする。ゾロは50キロ程度だったら楽に持ち上げることができるだろうが日常からつけて生活するのは大変かもしれない。だがしかし、そのうち倍にしてやるぜ。
「次は斬撃を飛ばす練習な。俺が鉄パイプでやったみたいに」
イメージとしては斬撃を飛ばすというのは遠距離の物に届かそうとすればできる。俺はゴムだから遠くの物に届かせるイメージは簡単につかめた。ただ、普通剣とは近くの物を斬るものなので難しいかもしれない。
「よし。とにかく飛ばせばいいんだよな。まかせとけ」
ゾロは片手だけに刀を持ち力を込めた。掛け声とともに大きく振り下ろすが何も起こらなかった。
「無理だ………」
「イメージとしては遠くの物を斬るイメージでやればできる」
「おう」
先ほどと同じようにゾロは刀を振る。不完全ではあるものの斬撃が飛んでいく。俺が10年も修行してきたものをいとも簡単にやりやがってこんちくしょう。
「なんかー、俺もー、斬撃をー、飛ばしたくー、なっちゃったー。ってわけで嵐脚『
この嵐脚『空路』は足元から空まで巨大な斬撃を生み出し攻撃する技で避けるのは難しい。海は割れて海底が見えるようになってしまい、空は雲が割れるほどの高度まで届いた。実はコッソリギア2になって本気でやったから自分でもビックリ。
「………………………フハハハハ、これぐらい出来るようになってもらいたいものだなぁ」
「………………………今のが嵐脚ってヤツか。凄すぎるだろ………………………」
そのあとゾロに月歩と嵐脚の基礎を教えて足に重りをつけた状態でやらせまくった。はっはっはっはっいい気味だ。
ヤベェ、迷ったこというの忘れてた。
突然ですがクイズです。
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21
1211
111221
312211
この次に来る数字は?活動報告で舞ってます。
次回、オリキャラ&オリ展開