ヒカゲの強さ(今時点)
侍(分身)>火男(分身)>>本体
現状ちゃんとした師匠がいない為本体が一番弱くなっております。
侍ヒカゲがゲンマ達をあしらっている頃。次郎坊に囚われているシカマル小隊。展開が早いのはご愛嬌。
「このままでは、チャクラが枯渇してしまうぞシカマル!」
ネジが白眼による情報からシカマルに報告する。シカマルが考え始めるポーズ。
「オレがやってやるよ!赤丸!……牙通牙!!」
クレーターはできるが突き破るまで到らない。クレーターがじょじょに直り始める。シカマルはつぶさに観察する。
「ネジ先輩。一番チャクラが薄い所に印をつけてくれ!」
チョウジがポテチをバカ食いし始める。
「馬鹿!何やけ食いしてんだよチョウジ!」
キバが声を上げる。
「これで良いんだってばよ」
ナルトは落ち着いている。シカマルやチョウジとよく遊んだり修行したりしてるためにナルトは理解してる。
「…よし!チョウジ!」
「肉弾戦車!!」
次郎坊の結界忍術から皆は抜け出す!
「抜け出したか…やるじゃないか…で、次はどうする?土遁・土陵団子!」
巨大な岩がナルト達を襲う!ナルトのアホかーと絶叫する。チョウジが肉弾戦車で岩を砕く!
「皆行って!ここはボクがやる!」
渋るシカマルを一喝して兵糧丸を投げ渡して送り出すチョウジ。この間次郎坊は腕を組んで静観している。
絶対追い付いてこいよ!とシカマル。力強くうなずく。
「…別れは済んだか?……お前良いな。オレらの里に来る気はないか?」
えっ?て顔になってしまう。
「オレと一緒にちょっと太め男子の地位向上を目指さないか?お前もその身体の事で色々言われたことがあるハズだ。オレらの身体は忍として必要な身体なのにな」
更にポカーンって顔。なんだコイツは…
「…な、何を?えっ?……言ってる事は分かるけど(ちょっと興味あるかな~いやいや何思ってるんだボクは!)……サスケを拐う奴が何を言ってるんだ!」
「まあ、そうなるか…悪いが敵対するなら手加減はできんぞ!」
印を結び肉弾戦車が次郎坊を襲う!それに向かってタックル!
「突肩!」
拮抗しお互いに弾き飛ばされる。直ぐ様体勢を立て直す次郎坊と倒れるチョウジ。
「オレと拮抗するとは、たいした奴だ。やはり太め男子はPOWERの象徴!一撃が重いもんだ!」
ぐぐっと唸り立ち上がる。秋道家秘伝の三色の丸薬を取り出す。ホウレン丸をかじる!
身体中にクナイ付きの縄を巻く、
「肉弾針戦車ぁー!!」「土遁・土陸返し」
土の壁を砕き次郎坊にぶつかるチョウジ。それを押さえる次郎坊。
ぐっ、押され始める次郎坊。崩掌を繰り出す。倍化が解ける。
チョウジは二個目のカレー丸を噛み砕く。
「部分倍化ぁー腕ぇ!」
チョウジの腕に潰される次郎坊。身体に紋様が広がる。
「昇撃掌!」
チョウジの身体が浮き上がる。そのまま印を組む。
「超倍化の術!!」
巨人のごとき倍化の術で相手を押し潰す。
「
チョウジの腹を貫く貫手、膝蹴り、地面に叩き付ける掌撃。仰向けに倒れるチョウジ。次郎坊は異形の姿に変わっていた。
「奥の手まで使わされるとは…まだ立ち上がるか…その傷手では思うように動けないだろう」
腹を押さえて立ち上がる。腹が出てて助かったと初めてチョウジは思った。内蔵まで達していない。赤のトンガラシ丸を取り出す。
「丸薬での底上げは最悪死ぬ事になるぞ。まあ、止めてもやるんだろうがな。岩撃!」
最後の丸薬を噛み砕いたチョウジは相手の拳を軽々止める。すかさず次郎坊は「小刀!」と手刀を放つが、蝶の羽がごときチャクラを纏ったチョウジに肘打ちで吹き飛ばされる。
「ぐっ、はぁはぁ。効いたぜ。痩せてしまうとは…どんだけのチャクラを…だがお互い次が最後の攻撃だな。この状態も長くは持たないからな…決着をつけよう!」
チョウジのチャクラが全て左手に!
「ウオオオオォー!!」「
互いの攻撃が決まる相討ちだ!
状態2が解け意識のない次郎坊。チョウジは脇腹と腹を押さえてうずくまる。
「…シカマル、ぐっ!…皆…ボクやったよ…はぁはぁ、勝ったんだ…今向かうから…」
身体を引きずりながらシカマル達の後を追うチョウジ…皆の目印を見付けて、笑って倒れた。
肉叉→フォーク
小刀→ナイフ
小刀脚→レッグナイフ
この世の全てに感謝を込めて…