謹慎に入りましたよ。 とりあえず反省文でも書くかな?反省はしても後悔はしない!まぁ、謹慎だけど腕をちゃんと治す期間でもあるか…
ナルトとの別れはすませたよ!ちゃんと弁当持たせました!ネジの話では木ノ葉の出入口でヒナタと抱き合って別れを惜しんでいたとか…進んでるなあ~照れ屋のヒナタは何処に?
えっ?ネジとも抱き合ったって?ほ~ん。俺だって抱きしめたもん!家で!サスケも抱きしめとくんだったー!
その他の皆とはお疲れ様会で別れを済ましております。
こっから三年かあ~今のナルトはどこまで強くなることやら…俺も強くならんと!入院の回数減らさないとね…
ナルトが修行に行き。ネジがヒアシ伯父さんに稽古をつけてもらいに行った日の事。日向も多少意識改革されてるんかね?…反省文もあらかた書いてしまったし…修行も出来ないし…どうしようかな?
アンコ姉ちゃん達の事も腹を括らんとなあ~(まだやったんかい)開き直れば楽かしら?誰か俺にハーレムの心得教えてくださいまし!
なんて思ってたら、来客。?俺謹慎中やけど…ハ~イ。
あれま!珍しい、サクラやんけ。どうしたの一人で来るなんてさ。
あ~、これはサスケを手助けしたな事をなじられるのかな?
それはともかく、上がってもらうのは良いんだけどさあ。今俺一人なのよ!年頃の女の子が男一人の家に上がるってのもねえ…あ、俺は変なことしないよ!好きな相手がいる人を好きになったりしません。
と思ったらタイミング良くかはわからないけど、アスマ班の皆さん!アスマ先生付き。
「何してんだよ?ヒカゲさん。サクラも珍しいな?」
助かったよ皆!サクラの訪問と俺が一人だけなのを伝えた。
「ヒカゲさんって変なところでマジメよね?まあ、他の男子よりは気遣いできる人だけど」
「ワタシも気にしてないですよ。ヒカゲさんそんな人じゃないし、一応ワタシも忍ですから何かあれば逃げるくらいは…」
いのとサクラの言葉がありがたい。まぁ、皆で立ちばなしもないか…上がってくださいな。
「こりゃ時間ずらした方がいいか?サクラも聞かれたくない話かもしれんし…」
おっアスマ先生も気遣いできる人やん!さすが彼女持ち!なお、進展は遅いもよう。おまいう。
「大丈夫です。アスマ先生。いの達の意見とかも聞きたいし」
サスケのことじゃない?うーん分からん。
皆を居間に通して、お茶を出して、よしサクラなんのようだい?
「ヒカゲさんは綱手様とお付き合いされてるんですよね?」
オウフッ、どこ情報ですか!えっ?綱手さんが方々で喋ってる?マジデカ…
俺は額に手を当て、外堀埋められてんな~と呟く…
「サクラ、ヒカゲさんはまだ返事してないぜ!だから正式じゃねえよ。綱手様が先走ってるんだよ」
niceシカちゃん!花丸あげちゃう!
「…そうだとしても、あさからぬ縁ですよね?それで、綱手様に取り次いで欲しくて…」
…要は強くならなくちゃいけないから綱手さんに紹介してほしいと?彼氏からなら、心証は悪くないだろうからと…原作では直談判してなかったけ?…この世界のサクラはサスケともナルトとも変に拗れてないからかな?
「サクラ良いと思うわよ!あ、あの…ワタシも紹介してもらえませんか?」
おう、いのちゃん。あなたもですか?…原作でも医療忍術使ってたしな…シカマルも良いんじゃねえか!同期に医療忍者いなかったしよ!だってさ。アスマ先生もチョウジも異論はないようだ。でも、
「ヒカゲさんも医療忍術使えるよね?」
チョウジくん使えるけど、俺のは日向のチャクラコントロールの応用であって正式ではない。証拠に止血はできても解毒やら傷口を完全に塞ぐとかはできない。
「そんなわけで俺のはほぼ我流だからさ本職の人に習った方が良いよ……で、紹介は良いんだけどさ、俺今家から出れないから…紹介状書くから、また明日取りに来なよ!」
我流だけど、医療忍者の方々に合格は貰っているよ!もぐりではないからね。
俺の謹慎の件はぼかし手伝えられてるみたいね。皆疑いつつ直接聞いては来ない。まぁ、察してる人もいるだろうけどね。サスケ関連だと。
サクラの話は分かったけど、アスマ先生達は何用なの?…あぁ、改めてチョウジやシカマルを助けたくれたお礼ね!良いんですよ。そんなかしこまらなくてもさあ。
ちょっと早いけど昼飯くってきますか?
「いきます!」
あらチョウジくん良いお返事ね!アスマ先生が呆れてるよ。まぁ、いつもアスマ先生とかチョウザさんから代金やら食料やら援助してもらってるし今日は奢ろうかな?
なんて日を過ごしてたんだけど…今俺は火影室でシカクさんと一緒に綱手さんの手伝いをしとります…なんでや?…これも罰の一つですか…そうですか…じゃなんで結構重要な書類とか任されてるんや!シカクさんならともかく、俺頭そんなに良くないよ!
そりゃ転生前は社会人だったハズだから書類仕事はある程度できるけど…前世の記憶は漫画以外当てにならんけど…転生してまでデスクワークとかしたないねん!こんなのずっと手伝ってたら特別上忍とかにされそうで怖いんだよー!