天魁星に取ってきてもらった予備の羽織へ手早く着替え、総隊長の巨大な霊圧を頼りに戦場を駆けていると、不意に空気が乾き、肌を焼くような熱気が辺りを満たした。直後、重厚な霊圧が一帯を呑み込み、視界の先が凄まじい炎に包まれる。
「これは総隊長が卍解したな……」
総隊長の斬魄刀、流刃若火は斬るもの全てを爆炎で灼き尽くす豪火の剣で、辺りにも炎を撒き散らす為長時間解放し続ければ尸魂界自体をも滅ぼしかねない非常に強力な物である。
既に総隊長の爆炎で護廷一般隊士もかなりの数が死亡しており、もうどちらが敵なのか分からない惨状に思わず笑ってしまう。
「ま、別にこの炎なら平気だし、それは他の隊長も同じだろうな」
強いていえば、焼死体から人間の脂肪が空気中に飛散しているので髪が少しベタつくのが嫌だ。おけさ笠を深く被り直して、少しでも被害を少なくしようとする。
そうして総隊長の霊圧を頼りに戦場を駆けている途中、不意に前方から聞き慣れた笑い声が聞こえてきた。
「ガハハハッ!! いいなァ、そうこなくっちゃなァ!!」
「……執行か?」
瓦礫の上へ降り立ち、声のした方へ視線を向ける。そこにいたのは七番隊隊長の執行だった。
黒い髪も髭も煤と返り血で汚れており、隊長羽織にも幾つもの穴が開いている。とはいえ本人に大した傷は見当たらない。周囲には十数人もの滅却師が転がっており、中にはまだ息のある者もいたが、執行の毒を浴びたのだろう。目や鼻から血を流しながら地面をのたうち回っていた。
だが、そんな光景よりも気になったのは——執行が、そいつらには目もくれていないことだった。
「何してるんだ、こんなところで」
「おう王途川。丁度いいところに来たな」
執行は私を見ることなく、刀を肩へ担いだまま前方を見据えている。
つられて、その視線の先を見ると、そこには一人の男が立っていた。
周囲の滅却師とは、明らかに雰囲気が違う。
整えられた軍装に身を包み、腰には細身の長剣を提げている。年若い男だった。端正と言っていい顔立ちではあるが、こちらを見る眼差しには親しみの欠片もない。
いや——こちらを見ている、という表現すら少し違うか。
見下ろしている。
同じ地面に立っているというのに、まるで自分以外の全てが取るに足らないものだとでも言わんばかりの目だ。
「……また随分と偉そうなのが残ってたな」
「だろ? 雑魚共とは霊圧からして違ェ。さっきから俺を前にして一歩も退きやがらねェ」
「それは確かに珍しい」
それにしても、どこかで見たような顔だ。原作だったかアニメだったか……確かに記憶の片隅には引っ掛かるのだが、名前までは出てこない。
ただ、その態度だけは初対面でもよく分かった。執行を前にして警戒するどころか、まるで道端の石でも眺めるような目を向けている。周囲に仲間の死体が転がっていようと眉一つ動かさず、むしろ自分だけは彼らとは違うとでも言いたげだった。
なんというか、もの凄く偉そうな奴だ。
「……貴様ら」
男が口を開いた。
「いつまで、この僕を前にくだらない会話を続けるつもりだ?」
あー、……そういうタイプね。
男は腰の長剣へ手を添えると、私と執行を順番に見る。視線は冷たく警戒している様子は全く無く、そこにあるのは露骨な侮蔑だけだった。
「死神というものは、どうやら礼節すら持ち合わせていないらしいね」
「あァ?」
「僕の名はヒューベルト・アレクサンダー・クライヒ。陛下直属の親衛隊にして、その頂点に立つ者だ」
細身の剣が、鞘からゆっくりと引き抜かれる。青白い霊子が刀身を這った。
「本来ならば、貴様ら程度を僕自身が斬る必要などないのだが……」
切っ先がこちらへ向けられる。
「陛下の御前へ向かおうというのであれば、話は別だ」
なるほど、ヒューベルト……名前を聞いてもまだ思い出せない。まあいい、どうせ敵ならやることは一つだ。
「……王途川ァ」
「分かってるよ」
執行と並んで刀を構える。隊長二人を前にしても、ヒューベルトの傲慢な表情は崩れない。
先手を取ったのは私だった。
「——尽くせ、天魁星」
呼び掛けに応じて私の背後から五人の豪傑が姿を現す。槍を持った二人が真正面から、残る三人が左右へ散開し、ほぼ同時にヒューベルトへと斬り掛かった。
流石に五方向から同時に来れば、少しくらいは意識を割くだろう。
「執行!」
「分かってらァ!!」
豪傑の陰へ隠れるように執行が地を蹴る。狙いは単純、豪傑に攻撃を受けさせ、その隙に執行が一撃を叩き込む。初見の相手なら十分に通用する——そう思った、その瞬間だった。
「くだらない」
ヒューベルトが長剣を横薙ぎに振るった。五人の豪傑、その身体へ薄く剣先が触れる。本来ならば彼らは、そんな軽い傷を負っただけでは止まらない、そのはずだった。
「……は?」
次の瞬間、豪傑達の身体が一斉に崩れた。
斬られたのではない。輪郭そのものが青白い光へと変わり、無数の霊子となってヒューベルトの刀身へ吸い込まれていく。腕が、胴が、頭が、瞬く間に解けて消え——五人全てが跡形もなく消滅した。
「……どういう技だ?」
だが執行は止まらない。
「オラァッ!!」
振り下ろされた執行の刀を、ヒューベルトは長剣で受け止める。甲高い金属音と共に火花が散り、鍔迫り合いになった二人の顔が間近まで迫った。すると執行から霊子がするすると抜けていき、その長剣に吸収されていった。
「!?」
執行は思わず距離を取る。だが曲がりなりにもあいつは隊長だ。この程度の霊子を吸われた所で倒れるような玉ではない。
「理解も出来ないか、死神」
「あァ?」
「この世界に存在する霊的な物質は、全て霊子によって構成されている。そして滅却師とは、その霊子を集め、隷属させる者だ」
ヒューベルトは剣の鋒を私達に向け、傲慢な笑みを貼り付けたまま語る。
「
青白い光が刀身を伝い、ヒューベルトの身体へ吸収されていく。
「僕の剣に斬られたものは、その瞬間から僕の支配下に置かれる。肉体であろうと、武器であろうと——今の人形共のような霊子の塊であろうとな」
「……なるほど」
最悪だ、私にとっての天敵じゃあないか。
天魁星の豪傑は、私の霊力から作り出した存在。つまりこいつからすれば、歩いて向かってくる霊子の塊みたいなものなのだろう。
「はぁ…人の始解を食うなよ」
「始解? ハッ、あの程度のものが?」
ヒューベルトが嘲るように口角を上げる。
「ならば貴様の斬魄刀は、僕の前では何の意味も持たないな」
「ガハハハハッ!!」
執行が刀身を肩へ乗せ、その言葉を遮るように獰猛に笑う。
「いいじゃねえか。斬った奴を喰っちまうってんなら——喰われる前に、こっちが斬り刻んでドロドロにしてやりゃあいいだけだろォ?」
執行の霊圧が一気に膨れ上がった。そして刀から、じっとりと肌へ纏わりつくような不快な霊圧が溢れ出していく。
その様子を見て、そういえばこいつの始解を見るのはこれが初めてだったな、なんて事を考える。
「——
「……何だ?」
解放された懊悩灰を見て、ヒューベルトは僅かに眉を寄せた。
刀身には何の変化もない。鍔も柄も、長さすら解放前と全く同じだった。
「何も変わっていないではないか」
「ガハハッ! そう見えるかァ?そうか、そうだろなァ?」
執行が地を蹴る。
ヒューベルトも即座に迎撃し、振り抜かれた二本の刃が激突した。執行は一合、二合と打ち合った末、狙いをヒューベルト本人からその長剣へ変え、懊悩灰の刃を強く擦らせるように斬りつける。
しかし、何も起こらない。
「……くだらん」
ヒューベルトが鼻で笑った、その時。
「破道の十二——
私の指先から放たれた霊圧が真っ先にヒューベルトの元へと飛んでいく。霊圧は細い霊圧の糸に変化すると蜘蛛の巣のように幾重にも広がり、ヒューベルトの両足へ絡みつく。
「何……!?」
「余所見すんなよォ!!」
その一瞬の隙を利用して執行が懐へ潜り込み、横薙ぎに腹を裂く。返す刀で右肩、さらに左腕、太腿——致命傷を避けるような浅い斬撃を、立て続けに叩き込んだ。
「ぐッ……!」
ヒューベルトが長剣を振るい、ようやく執行を後退させる。
恐らく血装を使ったのだろう。傷は浅いし血も大して出ていない。
にもかかわらず、
「……ッ、ぐ……ァ……!?」
ヒューベルトの顔が歪んだ。
肩で息をし、震える手で腹の傷を押さえる。その程度の傷で見せるには、明らかに異常な反応だった。
「な……何を、した……!」
「何って、見ての通りだろうが」
執行がニィ、と歯を見せる。
「懊悩灰はなァ——斬れば斬るほど、斬った奴の痛覚を増幅させる。勿論一回なら大したことねェ。二回、三回、四回……重ねりゃ重ねるほど、同じ傷でも痛みだけが膨れ上がっていく。だからよォ——」
刀の峰で自分の肩を軽く叩きながら、執行は愉快そうに続ける。
「俺と斬り合うなら、さっさと殺した方がいいぜ?」
「……下賤な、能力だ……!」
「悪りぃな、そりァ褒め言葉なんだわ!」
ヒューベルトが忌々しげに足元を剣で斬りつけると、伏火を構成していた霊圧が青白い粒子へと変わった。
「……やはり鬼道もダメか」
蜘蛛の巣状に張り巡らせた私の霊圧が、根こそぎ剥ぎ取られていく。
「…ッ、僕の前で……霊子を、晒しておきながら……ッ、それがいつまでも、貴様の物だとッ……思うなよ?」
そうして自由になったヒューベルトは、しかしすぐには動かなかった。長剣を正面へ構えて、先ほど五人の豪傑から奪った霊子。執行との鍔迫り合いで奪った霊子。そして今、伏火から奪った私の霊圧のそれら全てを刀身へ集め始めた。
「……何をする気だァ?」
空気が震える。
青白い光が長剣を覆い、刀身が見えなくなるほどの密度へ圧縮されていく。足元の瓦礫まで細かな霊子となって浮かび上がり、次々とそこへ呑み込まれていった。
「ほぅ?」
私も動こうとするが、即座に考え直す。
あの剣が私に触れれば、また霊子を持っていかれる。元々私の霊圧は馬鹿みたいに大きい。下手に斬り込んで吸収されれば、あいつに更なる火力を与えるだけだ。
「……相性最悪だな、本当に」
なら、私がやることは一つ。
周囲からこちらへ近づいてくる滅却師へ豪傑を差し向ける。ヒューベルトには近づけない。だが、執行との戦いに横槍を入れさせるつもりもない。
「執行! 周りは私がやる!」
「上等だァ!!」
「死ね……死神!!!」
次の瞬間、ヒューベルトが消えた。いや、あれは飛廉脚だ。
吸収した霊子を使役し、先程までとは比較にならない速度で執行の懐へ入り込むと、青白い光を纏った長剣が振り抜かれる。
執行も懊悩灰を合わせた。しかし——。
ガギィンッ!!
「な——」
聖隷で強化に強化を重ねられた長剣を受け止めようとするが、あまりの力に懊悩灰ごと押し切られ、ヒューベルトの長剣が執行の左腕を横一文字に深く斬り裂いた。
「ぐッ……!」
肉が裂け、鮮血が盛大に宙へ舞う。だが執行は後退するどころか、斬られた腕をだらりと垂らしたまま、相変わらず不敵な笑みを浮かべていた。
「……貴様……ッ何がおかしい?」
ヒューベルトが未だ痛みに悶えながらも眉を顰める。
「……何ってな、お前よォ……俺の血ィ、随分浴びちまったなァ?」
「?」
ヒューベルトは思わず困惑する。どうやら執行の傍にいるだけで体調を崩すことには気付いていたらしい。だが、今しがた大量に浴びた血が何を意味するのかまでは分かっていないようだった。
「ッ……!?」
ヒューベルトの身体が大きく揺らぎ、長剣を地面へ突き立てる。顔に浴びた執行の血を拭おうとした手が震え、口元から血が零れ落ちた。
「な……にを……ッがはっ……!!」
「俺の身体から出るモンは全部毒だ。血も汗も、唾もなァ。そんだけ浴びりゃあ、もう致死量だぜ?」
「がッ……ァァァァァァッ!!?」
ヒューベルトが絶叫した。
毒が全身を巡り、血管を侵していく。ただでさえ懊悩灰によって痛覚を何倍にも増幅されている身体だ。本来なら耐えられる程度の苦痛すら何倍にも膨れ上がり、毒による激痛が全身を内側から食い破るように襲い掛かる。
「ぐッ、あァァァッ!! 僕、が……こんな……下等な、死神如きに……ッ!!」
「良い声で哭くじゃねェか」
執行は懊悩灰を振り上げる。
「じゃあな、親衛隊の頂点サマ」
「ま……て……」
ヒューベルトが掠れた声を漏らした。
執行は振り上げた懊悩灰を、その言葉にぴたりと止める。
「あァ?」
「僕、は……陛下の……親衛隊、その……頂点……だぞ……」
「……だから?」
助命を乞うつもりだったのか、それとも最後まで自尊心を守ろうとしたのか。ヒューベルトが何かを言い終えるより早く、執行は懊悩灰を振り下ろした。
だが、首ではない。
「ぎッ……ァァァァァァァッ!!?」
右脚の膝から下を斬り飛ばされ、ヒューベルトの身体が地面へ倒れ込む。ただでさえ毒に侵され、懊悩灰によって痛覚まで増幅された身体だ。たった一度脚を斬られただけで、先程までとは比べ物にならない絶叫が響き渡った。
「ガハハハハァッッ!! そうそう、それだよ!!さっきまで偉そうにしてた奴がよォ、地べた這いずり回って哭いてんのが一番面白ェんだ!!」
「き、貴様……ッ!!」
「おォ? まだそんな目できんのか?」
今度は左脚目掛けて再び懊悩灰が振り下ろされ、二本目の脚が宙を舞う。
「ァァァァァァァァッ!!!!」
ヒューベルトが地面を掻き毟る。逃げようにも脚は無く、毒で身体はまともに動かず、その僅かな動きすら懊悩灰によって耐え難い激痛へ変えられている。
「……うわぁ」
思わず声が漏れる。敵ながら少し可哀想になってきたぞ。
しかし執行は知ったことではないらしい。むしろ今までで一番楽しそうに、這いつくばるヒューベルトの前へしゃがみ込んだ。
「どうした親衛隊の頂点サマよォ。俺達ァ下等な死神なんだろ?」
「殺……せ……ッ」
「あァ?」
執行の笑みが、一層深くなった。
「命令すんなよ……糞カスが」
懊悩灰を肩へ担ぎ直し、ゆっくりと立ち上がる。
「まァ安心しろ。もう十分楽しんだからよ。来世はもっと嬲り甲斐のある顔に生まれてくれよ?」
執行は刀を振りかざすと一閃、懊悩灰がヒューベルトの首を斬り飛ばした。
宙を舞った首が瓦礫の上を二度、三度と転がり、やがて止まる。先程まであれほど傲慢だった顔には、苦痛と屈辱だけが張り付いていた。
「……えげつないな、斬魄刀の能力もお前をよく写していると改めて感じるよ」
「ガハハハッ!! そうかよ!」
私は呆れながらヒューベルトの死体へ視線を向ける。この世界では死体を残しておいて碌なことにならない。
「丁度いいか」
辺りは、燃え盛る総隊長の炎が瀞霊廷を焼いている。
私はヒューベルトの首を胴体の傍へ蹴り戻すと、炎の中へまとめて放り込んだ。死体は瞬く間に火に包まれ、骨すら残さず焼け落ちていく。
「よし、これで総隊長が千年後にこいつを使えるな」
「何言ってんだお前?」
「こっちの話だ」
総隊長の炎で焼き着れば、卍解・火火十万億死大葬陣の際に使役できるようになるはずだ。
いや違うか、あれは総隊長が自らの炎で斬り殺した者を灰から呼び起こす能力だったか。それならこの火葬も意味無いだろうか?
ま、まぁ……あれだけ痛めつけられたのだから、せめて安らかにという意味で……南無……。
「俺は先に行くぜ」
「あぁ、今回は助かったよ執行。私にとっては相性最悪だったし」
「ケッ、感謝すんなら女か金で返せ」
執行はそう吐き捨てると、瞬歩であっという間に目の前から姿を消してしまった。
私はヒューベルトの死体を完全に焼き切るため、棒でつつきながら亡骸をチリチリと焼いていく。
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場所は変わり、瀞霊廷西方。
崩れ落ちた建物の合間で、齋藤不老不死と志島知霧は一人の滅却師と相対していた。
男は長身で、軍装の上からでも分かるほど無駄なく鍛え上げられた身体をしている。腰には長剣。左目を黒い眼帯で覆い、残った右目だけで二人を静かに見据えていた。
「……先ずは名乗りを」
男は剣の柄へ手を置いたまま、律儀に一礼する。
「ヨハン・ザイドリッツ。陛下より軍の一翼を預かり、その御傍に仕える者である。貴様ら死神の言葉に合わせるのであれば、陛下の右腕……とでも言えば分かりやすいでしょうか?」
前回の初代護廷十三隊人気アンケート結果です。
1位:八番隊隊長・鹿取抜雲斎
やはりおっ〇い、おっぱ〇は全てを解決する…!
2位:六番隊隊長・齋藤不老不死
結果見る前は不老不死ちゃんが1位かな?と思ってました。
でも、そうはならなかった。ならなかったんだよ、齋藤。だから——この話はここでお終いなんだ。
3位:十一番隊隊長・卯ノ花八千流
初代剣八鬼つええ! このまま上の奴ら全員ブッ殺していこうぜ!!
4位:一番隊隊長・山本元柳斎重國
ほー、いいじゃないか。こういうのでいいんだよ、こういうので。
5位:一番隊副隊長・雀部長次郎
(卍解)やらないか?
皆様アンケートありがとうございました。
上位の方は、いつか内容に反映されます。多分…。
お気に入り登録、高評価、感想なども、いつもありがとうございます。
返信はできていませんが、すべて目を通していますし、感想が来ていると毎回嬉しくなります。
「ここすき」も、どの場面につけていただいているのか見るのが密かな楽しみです。
それと、よくよく考えたら10月まで続き放送されないじゃないですか…!
元々アニメの配信日に合わせたのに、火曜日に投稿する意味が消えてしまった…。