「おはよございます〜」
「おはようございますってそれどうしたんですか?」
「眼帯してるけど、怪我したの?」
「お目目をグシャっとされた」
「「・・・」」ポカーン
「え!?」「は!?」
「昨日知らない女に助けを求められて助けたのよ」
「ランタ君、人助け出来るんだね」「驚きですね」
スゥー「で!お礼にって言われて目ん玉グシャっと」
「どこがお礼なの!?」「どこがお礼なんですか!?」
「これがまた便利だけど使いづらくて」
「へ?」
眼帯を外す。
「ホシノこれがオレに向かって投げろ」
消しゴムを渡す。
「はぁ、じゃ、行きますよ」
「バッチこーい」
ピタッ
「え?」「???」
「便利だろ?」
「いやいやいや、何ですかそれ!?」
「本人曰く"停止の魔眼"だとさ」
「へぇ〜すごいね」
「眼帯も貰ったんだけど、これ付けてなきゃ常時発動しちゃうのよ」
「あーなるほど?」
「発動し続けたらどうなるの?」
「目が!凄い!疲れる!」
「ふふッ」
「何笑ってんだか」
「ぃゃ、だって、顔がイカついのに、眼帯まで付けたら不審者じゃないですか!笑笑笑」
「あ!お前なぁ!俺ちょっと気にしてんだぞ!」
「気にしてたの!?」「気にしてたんですか!?」
「何驚いちゃってんの!?」
「とりあえず!これで俺も前線でもっと暴れられるな!」
「当たったら「いや、元々勝手に治る体になったんで気にしないでも大丈夫ですよ?」そう言う問題じゃないんだけどね?」
銃声が響く。
「鴨が来たか?」
「鴨が来ましたね」
「鴨さんが来たね」
「諦めて学校を!?「
「う、撃て!」
「やっべ!」
眼帯を外す。
「停止の魔眼ってなァ!」
「は?何で銃弾が「ファニング!」銃!?」
「ランタ君!銃買えたんだ!」
「貰いモンだな!」
実のところ蛍火 エンからお礼と言って、目とコルトウォーカーと言う銃を貰った。ちなみに名前は"スケアクロウ"だとさ。
カチカチカチ「チッ弾切れか!」
「!今だ!う「誰がァ!銃だけつったァァァ!」ギャ」
「ホシノ!」
「はいはい」
ホシノと入れ替わる
「ヤベェ!アイツが来やがった!」
「テメェら全員、処刑だ!」
「「「ウワァァァ!?」」」
「ハハッ!リトライなんざ出来ねぇぞ!」
「ランタ!」
「ブロリーです」
「違いますよね!?」「誰!?」
「悪ふざけ⭐︎」
「「後で説教」」
「なんでぇ!?」
「いや、まぁ、ランタ君だし」「ランタですし」
「不平等どころの騒ぎじゃねぇな」
「ランタ君ほど平等が似合わない人は居ないと思うよ」
「いつまでふざけてんだ!この「うるせぇ」い゛っ!」
「片付けますかぁ」
「そうですね」
「お掃除の時間だね!」
「最近ユメ先輩が逞しく見えてきた」
「気のせいじゃないですよ」
「だよなぁ」
だってあの人近づかれたら盾で殴るかグーパンが飛び出てくるようになってるもん。
「あのパンチ食らったらどうなる?」
「吐くんじゃないですかね」
「「ユメ先輩を怒らせないようにしよう」」