イカとブロとエアライダー   作:誰だ?

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ボスステージ4ゆかげんよかげん#タコツボビバノン

「今回のお相手は・・・?お風呂のあれですよね?」

 

ボスヤカンに突撃して目にしたのはよく風呂などでシャンプーするときにつけるやつだった・・・・

 

「・・・だめだ、名前を思い出せん・・・なんて名前だったかな・・・?」

 

「最近見ないからわかんないなぁ・・・・」

 

 

「すまない・・・私にもよくわからない」

 

メタナイトにもわからなかったかぁ・・・

 

(知っている人がいたら感想で教えてください。本当に作者も名前がわかりません・・・)

 

「・・・何か天の声が聴こえたような気がしたんだけど?」

 

『気のせいっしょ。とりま、目の前の敵に集中して』

 

後から聞いたんだがあいつの名前『タコツボビバノン』ちゅうらしい。何が由来の名前・・・?

 

そう考えているうちにビバノンは移動しながらチャージャーで狙ってきた。

 

「うわっ、危ねぇ」

 

「door!?」

 

カーリングボムで道を作ってイカダッシュで避けだが流れ弾がパラガスに当たってインクを撒き散らしてリスポーン地点に戻っていった。

 

「ゾラ!俺を盾にしたと言うのか!?」

 

「だってパラガスってどちらかというとやられキャラじゃね?」

 

「確かに」

 

「否定はしないな」

 

「親父ぃ・・・受け入れろ」

 

「うわはぁはぁはぁ〜はぁ〜wwwふぅっっっはぁはぁ〜w ww」

 

またなんか言ってるぜこのアホ親父ぃ・・・・ほっとくか。

 

とにかくあいつを持ち上げているタコプターが怪しいな。撃ち落とすか。

 

スライドレールがあったので起動して動き回りながら撃ち落とす!

 

すると、タコプターが持っていたビバノンの線が外れて落下!

 

ビバノンの線があった頭にタコ足が生えた。

 

「イレイザーキャノン!」

 

そしてその瞬間にブロリーが消し去る。

 

「まずは1本目ダァ!」

 

「いいぞぉ・・・その調子だ・・・どんどんタコ足を攻撃させろ、お風呂のアレ・・・」

 

お風呂のアレって・・・それでいいんかよ?

 

すると次はタコプターが3体から4体になって再びビバノンの頭に栓をして持ち上げる。

 

ビバノンの手に現れたのは・・・マシンガン?もうマシンガンは懲り懲り・・・

 

『アレは・・・!デハイドレーション・スピニング・ドライヤーでし!』

 

「え?なんだって?」

 

『だからアレはデハイド・スピ・・・』

 

『「要するにダッスイ機じゃね?/と言うわけだぁ!」』 ←ホタルとパラガス

 

するとそこからインクの弾が連射される。やっぱこれマシンガンじゃないか!

 

これのどこがダッスイ機なんだよ!?

 

それが終わったらシャワー攻撃にミサイル発射・・・ってミサイルの時点でもう風呂要素ゼロじゃん。シャワーまでは良かったのに。

 

しかし、俺が逃げ回っていたのはあくまで囮をするため。

 

本命は空にいる!

 

「スピニングナイト!」

 

縦に宝剣ギャラクシアを高速回転したメタナイトが一瞬でタコプターたちをを刺身に変えてしまう。

 

さすがカービィのライバル、恐るべし・・・・

 

そして落下したところをすかざすチャージャーで攻撃!

 

チャージャーってタメはかかるけど攻撃は高いから二発で終わった。仕事が早い。

 

『チャージャーの良さが伝わった?』

 

「まぁですね。でもやっぱ狙いが定まらないから使うのはちょっと・・・」

 

『そんなぁ、せっかくいい感じだったのに・・・』

 

(あれ?俺ひょっとしてチャージャー信仰宗教に入れかけられた?)

 

・・・気のせいにしとこう。

 

そんなことより、タコ足は残り一本に・・・・うん!?

 

「なんだあの尋常じゃねぇ速さは!?異常じゃないか!?」

 

急にビバノンの移動速度が上がった。ただでさえあれを持ち上げているバイソクタコプターが厄介で嫌なのに・・・・!

 

「・・・あ!みて!あのアヒルに引っかかってるの伝説マシンのパーツじゃない!?」

 

「何・・・・!!」

 

ビバノンの蒼帽子のようになっているところに飾りのようにあるこれまたお風呂で見かけるアヒルのおもちゃにタゲトゲした虹色のネックレスが。

 

 

 

・・・あれドラグーンの翼のとこじゃないか!?

 

 

 

『うわへへwwコンピューターが弾き出された計算によりますと、確かにあれは伝説のエアライドマシン『ドラグーン』のパーツですじゃ。どうやらあれがビバノンに力を注いでいるようですじゃ』

 

科学者曰くどうやら自然に溢れ出すドラグーンのパーツの力がビバノンに吸収されていたらしい。なるほど、だから以前戦ったクラッコと何か似ていると思えたのか・・・・

 

「でもどうするの?あの速さじゃ僕ら攻撃できないよ?チャージャーのインクの発射速度も多分・・・」

 

「うーん・・・そうだ、チャージャーの発射速度を26倍も上回るブロリーの投球でもいかがかな?」

 

「いいなぁ・・・・」

 

「・・・やむを追えん。このままでは全滅してしまうからな・・・・パラガス殿・・・・・・?」

 

何やら嫌な予感がしたらしいパラガスはリスポーン地点に戻って逃げるためにステージ外に自分から落っこちようとしたらしいが、もう遅い。

 

パラガスが落下した先では一人用のポッドが待機していて、パラガスを中へ入れてしまった。

 

そしてブロリーの前の前へ・・・・

 

「何度も言うがこの俺のお約束から逃れられると思っていたのか?」

 

「ああ、そうか・・・」 ←諦めた

 

「パラガス・・・俺たちのために死ね!!」

 

「うわははははハァ〜ハァ〜フウウウウウはぁはぁはぁ〜w w w w」

 

変な奇声に近い泣き声をあげてブロリーに潰されるパラガス入りポッド。

 

「ウオォォォォォォォリヤァァァァァァァァ!!!」

 

そしてブロリー選手の豪快ストレート!

 

バイソクタコプター、避けられない!全員木っ端微塵だァァァァァァ!!

 

『いや何実況してんの?早く止めさすんよ!』

 

そうでした、すみません(T ^ T)

 

 

ドガァン!!!!

 

 

______________________

 

「ふぅ・・・なんとかなったな」

 

「さすが投げられ役、威力は絶大だったね!」

 

さてと、ドラグーンパーツは・・・あったあった!

 

「お!?全パーツが輝きを取り戻した!」

 

「全てのパーツが揃ったことで力を取り戻したのだ。これで我々は強力な戦闘手段を手に入れたことになる」

 

「はっはっはっはっは!いいゾォ!もはや俺たちの敵は一人もおらん!今の伝説のエアライドマシンの力で奴らをこの世から消しさってしまえー!!」

 

・・・まぁ今は目の前のデンチナマズをゲットすっか・・・

 

 

 

 

ズゴゴゴゴゴゴゴ!!!

 

 

「!?なんだなんだ!?」

 

デンチナマズが風に吹かれてどっかに吹っ飛んで・・・・・・

 

・・・いや違うな。カービィの吸い込みと同じ風の流れ方をしている。

 

ま、まさか・・・・・・

 

 

 

『ドゥハハハハハハハ!!ついに6つのデンチナマズが揃ったゾイ!!』

 

 

「こ、この声はまさか!?」

 

するとステージ外から大きな車が飛んできた。

 

その車はいきなり腕を生やして大きく跳躍。巨大ロボに変形した。

 

赤いガウンと帽子に大きなハンマー。

 

そして・・・ペンギンみたいな顔。目はライトのようになっているが。

 

『ここからが本当の見せ場ゾイ!』

 

『この【メカデデデ】の力を世間に思い知らせてやるでゲス!』

 

「・・・のこのこそっちからやられにきたのか?

 

 

 

 

・・・・・『デデデ大王』!」

 

 

 

 

続く

 

 




激安の殿堂、参戦!!

オクト・エキスパンション編も見たい人!

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  • ウ~ン…
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