イカとブロとエアライダー   作:誰だ?

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キャラ紹介…ゾラ
ハイカラスクエアのあるアパートに最近引っ越して来たばかりのイカに育てられた『タコ』。仲間であり、家族であるブロリー也カービィには散々振り回されている。カービィのエアライダーの記憶は鮮明にのこっているがスプラトゥーンの記憶はだんだんと消えつつある。しかし、なぜタコである彼が地上にいるのだろうか?


ステージ1 オクタリアン再び…#取り戻せデンチナマズ

やかんの中には別空間があった。あんな小さいやかんの中にどうやって作ってるんだろ。

 

『アタシも無線で助けるからね。早速行ってみよ〜』

 

先にちょっと進んでみたらちょっと奥に頭に吸盤のリーゼントみたいなのを生やした変な機械に乗っているタコが。確か・・・『タコトルーパー』だったっけ?

 

・・・やっぱ俺もオクタリアン繋がりなのか?

 

『違うインクは塗り替えして・・・』

 

「腐⭐︎腐、それは必要ない!やってしまえ、ブロリー!!」

 

「フハハッ、フンッ!」

 

 

ドカァン!!(デデーン!)

 

 

『い、一瞬であたり一面味方のインクまみれ・・・すごいね』

 

「フハハ!!雑魚がいくら地面を塗ったとて、この俺を超えることはできぬぅ!!」

 

最初からクライマックスかよ。

 

奥にさらに進むと今度は縦持ちのタコトルーパーが。

 

『背後に回ってから・・・』

 

 

ゴォォォ!!

 

 

「う〜ん、コピーはできたけど味はイマイチ・・・・・」

 

『た、食べてる・・・』

 

 

とにかく縦持ちの防御面の高い特徴から『ストーン』を得ることができたらしい。

 

このまま一気に行くぞ!!

 

_______________________

 

『あ、ドア発見!カギ探そ〜』

 

確かにこの中身は気になるなぁ・・・ちなみにこれはブロリーでも壊せませんでした。

 

「クズがぁ・・・」

 

「まぁいいんじゃない?こうでもしないと面白くないから」

 

「・・・そう来なくちゃ面白くない」

 

いや納得するんかい!?

 

話は戻すがどうやら二つ道があってカギはそのうちの一つにあるとみたぞ。

 

「俺とカービィとメタナイトはこっちへ行く。残りはもう一方だ」

 

「よし、早速カギ探しに出かける!後に続けブロリー!」

 

「はい」

 

俺たちも金網を通り抜けて中へ入る。ゴム風船があったので早速破裂されると・・・

 

「しまった、ハズレを引いたか!?」

 

中から俺たちの人数よりも多いタコトルーパーが。

 

「ドリルスラッシュ!」

 

「ダッシュ石ころ変身!!」

 

カービィとメタナイトも応戦しているのだが、流石にこれは・・・

 

「ゾラ!後ろだ!!」

 

「何っ!?」

 

マズっ・・・

 

 

ザンッ!!

 

 

その音と共に後ろにいたタコトルーパーが破裂する。

 

「大丈夫か・・・ってゾラじゃないか!?」

 

「ブレイドナイト!?どうしてここに!?」

 

 

『ブレイドナイト』

 

 

「剣術の高みを目指すためにここで修行していたんだ」

 

「ブレイドナイト、悪いが手を貸してくれ。オクタリアンを成敗したいんだ」

 

「これはこれはメタナイト様・・・!あなたの頼みでもあるなら協力しましょう!」

 

頼もしい仲間が増えたところでそのままドアのところに行くと、ブロリーたちが鍵を見つけてくれたらしい。

 

「こんなことがあろうかと、私は科学者に探し物&お宝探しレーダーを作らせた」

 

「さすが親父ぃと褒めてやりたいところだぁ!!!」

 

「腐⭐︎腐、ありがたく思え」

 

全くその通りだ・・・何も言い返せん。

 

___________________

 

ドアから現れたジャンプポイントで飛んだら今度は何かさっきのとは違うタコトルーパーが。よし、数も多いし、ここはまたブロリーにデデーンと一発・・・

 

「インク切れだぁ!!!」

 

「もうしばらくお時間を・・・」

 

どうやらブロリーたちの行った道にも敵が潜んでいて、そこで使ったんだとか。

 

何やってんだ。

 

「だったら岩盤だぁ!!」

 

近くにいたタコトルーパーを引っ掴んで近くのオブジェクトに叩きつけた。

 

すごいひび割れだ・・・お約束って怖い。

 

それをみて他の連中もなんだか冷や汗をかいているけど、もう遅い。

 

「ギャリック砲ー!!」

 

「かめはめ波ー!!」

 

悟空とベジータの大技で消え失せた。こいつらが敵じゃないことを心から安堵するよ・・・いやほんと。

 

『うわぁ・・・もう彼らに任せてもいいんじゃない?』

 

そしたらカービィは愚か、俺の出番もなくなっちまうよ。

 

___________________

 

だいぶ奥にきたな・・・ってまだたくさんいるじゃないか!!

 

今の所気づかれてはいないが、これじゃ厄介だな・・・

 

「ねぇねぇ、このカンズメなんだろ?」

 

カービィが持ってきたカンズメを開けたら何やら力が漲ってきた。なんでぇこりゃ?

 

『マルチミサイルのカンズメだね!よーく狙って発射!』

 

よし、ようやく俺の出番か。

 

「はっはっはっは!!いいゾォ!!今のお前のパワーで奴らをこの世から消し去ってしまえー!!」

 

「ちょっ!?バカやろ!?聞こえてんぞ!!」

 

いやぁぁぁl!?一斉射撃が来たぁぁぁぁ!?

 

「クズ親父ぃ・・・何しちゃってんだ!!」

 

「このクズ野郎ー!!」

 

「サイヤ人の面汚しめ!!」

 

「みんな!僕の後ろに!!」

 

カービィが大きな石像に変身して守ってくれる。

 

「ドジガスめ・・・ブロリー!後で血祭り頼んだわ」

 

「はい・・・・」

 

「ゑゑゑ!?」

 

当然だろ。

 

とにかく石像の裏から敵をロックオンして連射!!

 

「ふっ、汚ぇ花火だ」

 

出ましたベジータ名言。敵一人もいなくなった道を進んで、俺たちは『デンチナマズ』の元にきた。

 

「デンチナマズってオオデンチナマズ以外にもいろんな種類があるんですね」

 

『そーそー。それをとってフィニッシュ!!お疲れさ〜ん』

 

 

 

続く

 

 




カービィのエアライダーから登場するキャラはボスもザコ敵も含めて全員出そうと考えています。
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