イカとブロとエアライダー   作:誰だ?

45 / 46
強奪!!破壊王のエアライドマシン

全員がヘリから一斉にネルス像へスーパージャンプした。

 

「先に俺はあのタルタルソース野郎のとこへ行く!ベジット、ブロリー、カービィ!後に続け!!」

 

「はい」

 

「「いっちょ行くぜ!!」」

 

「負けないぞー!!」

 

そう言って俺はノワールデデデに変身、ブロリーに引っ張ってもらってタルタルのいる制御室の正面にきた。

 

「おらよっ!!!」

 

そして今の俺の全身に走っているエネルギーを炎に変えて右足に蓄積、ライダーキックのごとく飛び蹴りで入り込む!!

 

「グッ!?」

 

その飛び蹴りは見事タルタルに命中。そのままやつは壁まで吹っ飛んだ。

 

「あったよ!これだ!!」

 

カービィが壁に埋め込まれた機械の中からハイドラのパーツを見つける。

 

「よし、早くこいつを破壊して・・・」

 

「そうはさせルカ!!」

 

するとタルタルは自分からネリモノを出して消毒したタコたちを呼び出す。

 

まじか、あいつこんなことまで・・・

 

「「ここは俺とカービィに任せろ。オメェらはとっととそいつを引っこ抜け!!」」

 

「早くしてね!結構な量だから!!」

 

「サンキューお前ら!!よしブロリー!!この壁と綱引きだ!!」

 

「イェイ⭐︎」

 

そう言って俺とブロリーは二人係でハイドラのパーツを強引に機械から抜こうとする。

 

「んんんんんん・・・・ンンンン〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

 

しっかしなかなか抜けねぇ・・・!!ブロリーの力を持ってまでしてもか・・・

 

「・・・帰ったら修行し直すかぁ」

 

ナイトメアといいこの機会といい、どうやら今回でブロリーも考え直す機会ができたようだ。

 

「「ファイナルかめはめ波ァァァァァァァァ!!!・・・・チッ、こいつら無尽蔵に湧いてきやがる!!!このままだと合体を維持できるエネルギーが尽きちまう・・・!!」」

 

どうやらベジットの方も連戦続きでガス欠まであとちょっとのようだ。

 

早く抜かないとこっちの戦力が一気に下がってしまう・・・!!

 

 

 

「・・・・・・ファイナルフラーーーーーッシュ!!!」

 

 

 

するとどこからかベジータの必殺技の一つが飛んできてタコたちを一気に一掃した。

 

「なんなんだぁ今のはぁ・・・ヘアッ!?」

 

なんだブロリー、こっちはこっちで忙しいんだ。今はそんなこと・・・何!?

 

 

「・・・この世界をネリ返されるのは困るんだよ・・・全魚介類ツフル化計画のためにもな・・・・」

 

 

「べ、ベビー・・・!?どうしてお前がここに・・・!?」

 

「見ればわかるだろお前らを助けにきたんだよ。ベジータベビー!!そっちの雑魚どもは任せたぞ?」

 

「任せておけ」

 

なんと現れたのはこの間ブロリーにボコされたベビー二体だった!!

 

「勘違いするなゾラ。別に俺が正義に目覚めたわけじゃねぇ。このオンボロに全部ゼロにされると俺の計画が全部水の泡だからな・・・利害の一致で今回だけは助けてやる」

 

「・・・・クズでサイテーでお笑いキャラにやられるお間抜けなやつだと思ってたが案内いいやつなんだな・・最高だぜ、ベビー」

 

「なんだとぶっ殺されたいのか・・・!?」

 

「さっさと助けロットォォォォォ!!」

 

ブロリーの怒鳴り声で助けにきたスーパーベビー1は小さな悲鳴をあげると綱引きに参加してくれた。

 

「がんばれ!!あとちょっとだ!!!」

 

「ひっこ抜けェェェェェェェ!!!!!!!」

 

 

 

・・・・・・・スポン!!!

 

 

______________________

 

 

ドガァァァァァン!!!

 

「な、なんだ!?」

 

「腐⭐︎腐。どうやら成功したようだなぁ?」

 

突如として制御室が爆発したかと思えばそこから複数の影が飛び出てきた。

 

そしてその後ろからすごいエンジン音を吹かして緑色の何かが飛び出す。

 

それにはノワールデデデが載っていて、その操縦席の真横にカブトムシのような大きなツノとエンジンがついたゴツい装甲のエアライドマシン。

 

「『ハイドラ』か!!どうやらパーツの強奪は成功したようだな」

 

「そうだな、これでエネルギーチャージの時間も大幅に遅れるはず・・・・」

 

そしてノワールデデデを乗せた伝説のエアライドマシン『ハイドラ』はそのまま旧ターンで耳の砲台に直進!!!

 

 

ドガァァァァァン!!!

 

 

先ほどと比べ物にならない爆発音を響かせて砲台を破壊した。

 

そしてとの流れで反対の耳の砲台にも直進攻撃!!!

 

 

ドガァァァァァン!!!

 

 

先ほどと同じ音を響かせて両耳のレーザー砲は肝炎に木っ端微塵になった。

 

そしてそのまま最後の砲台、口の部分に向かうが・・・・

 

 

キィィィィン!!!

 

 

っと、いとも簡単に弾かれてしまう。

 

どうやら特殊なコーティングが施されているようだった。

 

どうやら相手もただではやられないらしい。

 

がここで嬉しいニュースが入ってきた。

 

『皆さん!!ネルス像のチャージ時間が5分から10分に延長されました!!』

 

 

イイダボムを破壊するべくネルス像の表面を走り回っていた仲間たちは歓喜した。

 

・・・・伝説が今ここに3つ。

 

タルタル総帥の野望はもう達成は不可能に近かった。

 

 

続く

 

 




ノワールデデデがハイドラを完成させた!

この中で一番欲しい能力は?

  • インクリングのような身体能力
  • カービィのようなコピー能力
  • ブロリーmadの破壊✩し尽くす力
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。