イカとブロとエアライダー   作:誰だ?

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ハイスピードですすんでいく予定です。新3号はスプラ3のメインビジュアルの三つ編みの子のイメージ。


後輩はかわいいけどケバインクは可愛くないぞぉ!

「・・・・あ!3号お疲れ様!大丈夫だった?」

 

どうやらヤカンを攻略中だった3号が帰ってきたようだ。

 

どんなヒトかな・・・・?

 

「いやぁ今回ばかりは結構苦戦しましたね・・・・ってその後ろの人たちは・・・?」

 

「紹介するね!あなたの先輩の4号とその仲間の皆さん!」

 

「どうも〜!」

 

「初めまして〜ってなんで4号なのにセンパイ?????」

 

・・・・まぁ時間差での入隊の問題だよ。

 

にしても今回の3号は司令と同じでゲソは基本的に黄色のようだ。

 

・・・・今思うとなんでゲソだったり舌の色だったりどうやって俺ら変化させてんだろ?

 

気がついたらなんか変わってるし(特にナワバリバトルする時が頻繁に起こる)・・・なんだか怖い。

 

「あ、そうなんですね。これからお世話になります!」

 

「こちらこそ!」

 

「よろしくおねがイー、です」

 

「仲良くしようね!」

 

でも3号・・・なんでヒーロースーツボロボロなんだ?

 

「ここに落ちるときにどうやら壊れちゃったみたいで・・・・・ここの調査進めながら治してるんです」

 

「そーいや4号、前回アタシがあげたスーツはどうしたん?」

 

「・・・・・俺は旅行のつもりで私服できたって言ったこと忘れてませんよね?」

 

「え・・・・あ、そーか」

 

いや覚えといて?お願いだから?

 

「・・・・・・・でも今の4号の私服って・・・・なんだか大人の女性の魅力があるよね」

 

「確かのそこは・・・否定できませんね」

 

「・・・・・」

 

「『むしろ奇抜っていうか露出と体格と顔がうまくマッチしすぎてもう女性にしかみえない』って指令言っとるよ」

 

・・・・・全部私服が洗濯中だったから8号のやつを着てきたのが間違いだった・・・

 

いやまぁ待てばよかったんだろうけどさ?8号が『だったらわたしの着ていけばいいじゃん!』って無邪気な子供みたいに詰め寄ってきたのが悪い。

 

てか自分の服を着られることに対しての恥じらいをいい加減持てや。

 

しかもあいつのこんな露出度多いものしかほとんどなかったからなぁ・・・母さんもだけど。

 

「でもさすが双子だったよね、体格も同じだったから服もピッタリだったし・・・」

 

「ほら服の話はおしまい!!さっさとオオデンチナマズと取り返しにに行こうぜ!」

 

どうやら今回もバンカラ街にいたオオデンチナマズが失踪したご様子。

 

・・・オオデンチナマズくん、いい加減学習して?まるで赤い服きたひげのおっさんが毎回助けてるあの・・・

 

「ゾラ?なんか作品間違ってない?」

 

「え?あ、ごめんごめん・・・・」

 

そう言って前に進もうとしたその時!

 

「4号、そこに入っていっちゃダメ!!!!」

 

「え?」

 

目の前にはあのケバっこいインクが!

 

「避けロットォォォォォ!!」

 

「ふぉぉぉぉぉぉ!?」

 

 

ドカァン!!

 

 

ベジータ投げ飛ばして俺にぶつけんのやめろぉぉぉぉぉぉ!?

 

まぁ助かったからいいけどよ!?どっちにも(俺とベジータ)ひどくね!?

 

「ああっ!?ベジータが!?」

 

すると俺の代わりにあのインクに飛び込む羽目になったベジータがインクに取り込まれてしまった!?

 

そして吐き出されるように出されたのは・・・・たわしのように毛がもしゃもしゃ生えた無惨なベジータがっ!?

 

「ケ、ケバインクに触れちゃった・・・・・」

 

「ちょっと二人とも!こいつを元に戻す方法は・・・・」

 

「・・・ない」

 

・・・・え?

 

「現時点だとまだこのインクがイカやタコをこんなふうにたわしみたいにして自我を失わせて何もできなくさせることしかわかってなくて・・・」

 

「そんな・・・・ベジータやーい!!!!」

 

「ブロリー!お前のせいだぞ!?」

 

「な、何ぃ!?・・・・・・・・・ベジィィィタァァァァァァァ!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「やかましいぞこのアホ野郎どもめぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「「「「「「・・・は?」」」」」」」」」」」

 

______________________

 

・・・どうなってんの?なんでさっきあんなふうに散々ダメだって言ってたのに・・・

 

「わ、わからない!だってこんな事例は初めてだもん!!」

 

「うわへへっwwwコンピューターが弾き出した計算によりますと、どうやらこのケバインクとやらは海洋生物のあらゆる細胞などを無理やり作り変えて哺乳類に書き換えるようですじゃ」

 

「「「なんだって!?」」」

 

そんな自然に反するようなことしたらそりゃ自我を失うわ!!!

 

誰だこんなヤベェインクここら一帯にぶちまけやがったやつは!?出てこいや!!

 

「で、なんでこのクズは無事だったんだぁ?」

 

「うわへへっwwwそれもコンピューターで調べてみたところ、どうやら元々哺乳類である生物にはただ毛を生やすだけのようですじゃ」

 

なるほど、一応ブロリーたちはインクリングと同じことができると言っても人間であることには変わりなかったからな。

 

「よ、よかったぁ・・・・あのままたわしの王子様見ても・・・ねぇ?」

 

「その時はワシがベジータの後を引き継ぐゾイ!」

 

「やめておけデデデ、貴様では俺の役目など引き継げるわけが・・・・」

 

「なんだと!?貴様ぁ血祭りにあげてやるゾイ!!」

 

「それは俺のセリフだぁ!無断で使うな!!」

 

「うわニャメロン!?」

 

「ベジータ動かないで欲しいでゲス!?このままじゃバリカンミスって変なところまで・・・」

 

毛をエスカルゴンに沿ってもらっていたベジータがデデデと喧嘩を始めた。

 

「・・・・大変ですねセンパイ」

 

「そんな哀れみの目で見ないでくれ・・・頼むから」

 

俺が惨めみたいじゃんか!?

 

・・・ちなみに案の定バリカンミスってM字ハゲの中心から真後ろまで一本のようにラインでキレイに剃られてしまったベジータは科学者の毛生え薬でたった1日で治りました。

 

みんなもバリカンには気をつけて!!

 

 

続く

 

 

この中で一番強いと思うキャラは?

  • ゾラ(ノワールデデデ)
  • ブロリー
  • カービィ
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