・・さて、どんどん先を進んでいくごとに実験内容も難しくなってきたが、もうみなさんお分かりであろうブロリーやカービィのおかげで難なく突破できた。
そしてこの今目の前にある大きなボスヤカンがここのエリアのラストのヤカンだ。
『奥の方に大きな反応があるよ!じーちゃんかも!』
「だといいんですけどね・・・」
今回は3号と俺とブロリーとカービィという主人公組でやってきました。
スーパージャンプでステージに出発!
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「・・・・この扉塞がってるよ?どうする?」
「ブロリー、出番⭐︎」
「はい」
ドガァァァァァァン!!
デデーン⭐︎
そういうとブロリーは固く封じられていたその扉をお約束で強引にこじ開けてしまった。
『全く相変わらずルール無視がすごいね、ブロリーくん・・・』
「いくら扉が封じられていたとて、この俺を超えることはできぬぅ!!」
「で、中には何があるんだろ?」
のぞいてみると・・・なんだありゃ?なんかの部品・・・?
『じーちゃんじゃなかった!残念・・・』
「まぁそう言わないでくださいな。ひょっとしたら何かの手がかりだったりして・・・」
そう言って俺らがそれに手を伸ばそうとしたその時!
「待つんじゃー!!」
「・・・ってふうに簡単にはいかないよねぇ・・・これも俺たちの定めか・・・」
「定めっていうか単にあの人たちがしつこいだけなのでは・・・?」
そういいなさんな後輩よ、相手に聞こえるぞ?
「もうちゃっかり聞こえとるわ!・・・コホン、それよりお前らさん、なかなかウデが立つと見える!ワシらの手下にならんか?そしたらオタカラの半分くれてやっても良いぞ?」
「いやです」
「盗賊団の味方なんてボクごめんだからね!」
「私も断らせてもらいます」
「悪いな、俺自由気ままに動くのが好きなんだ」
「・・・なるほど、さすがはバンカラもんじゃな・・・」
(((いや俺ら/僕らハイカラもんですが・・・?)))
「言葉なんぞいらん、コブシで語れというか!」
そういうと目の前に現れたすりみ連合の一人・・・ウツホだったか?そいつはいきなり笛を吹き始めた。
「イエローウツボ、カモン!!」
するとステージ外から現れたのは・・・タコツボックス!?
『うわへへwwwコンピューターの計算によりますとあれはタコツボックスの【抜け殻】ですじゃ』
「・・・・じゃあ中身はどこに?」
「あ、これは道端で拾ったモンじゃ。最初から中身なんてなかったぞ?」
いや道端の落としモンデカすぎん!?
そして器用にその上に乗っかって玉乗りのように動かし始めるウツホ。
するとその『抜け殻』から何か黄色いウツボが出てきた。
「・・・なんだいこりゃ?」
そう思いつつ、貸してもらったヒーローシューターで撃破してみるとウツボが俺たちの色のインクを纏ってウツホの方に戻っていく。
「あ、コラッ!こっちの戻ってくるんじゃない!」
「な〜るほど、そういうことだったか!」
仕組みがわかればあとはもうテニスだ。
飛ばしてくるウツボを片っ端から叩き返してやれ!!
「うぐっ!?」
すると、とうとうダメージの受け過ぎでウツホが目を回した。
「3号、今だやれぇぃ!!!」
「了解!!」
そして抜け殻を登って一気にシューターで本体をぶっ飛ばす。
一度魂に戻ったウツホだったがすぐに抜け殻にあったチェックポイント地点で元どうりになった。
「なかなかやりおるな!ではワシの本気、見せようかの!」
すると今度は地面に渦を描くようにウツボが飛んでくる!
・・・だが相手が悪かったな。
「ブロリー!サッカーでもいかがかな?」
「いいなぁ・・・・」
伝説の超サイヤ人になって虫けらサッカーを連発するブロリーによってまたさっきの二の舞となってしまうウツホ。
そしてそのまま『スローイングブラスター』で撃破されてしまった。
「ええい、もうどうなっても知らん!!いくぞフルパワー!覚悟するのじゃ!」
「ふふ、そう来なくては面白くない・・・!」
すると今度は巨大で大きなウツボが大群で攻めてきた!!
「俺はインク切れだぁ!!カワイイ後輩に任せよットォォォォォ!!!」
「いきなり急に言われましてもねぇ・・・」
「なんじゃ、もう打つてなしか?だったら早くとっちめるのじゃ、イエローウツボ!」
・・・しょうがない。これ使うと一気に終わってしまうから嫌だったんだが・・・
「・・・カービィ」
「待ってましたぁ!いっただっきまーーーす!!」
そういうとカービィの口というブラックホールにウツボが全て消えていった。
「な、なんじゃと!?」
そして超大型貫通星型弾にして相手にお返ししてやる!!
「お、覚えておれ〜〜〜!?!?!?!?」
ウツホはイエローウツボたちと共に星になっていったのだった・・・・・
続く
この中で一番強いと思うキャラは?
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ゾラ(ノワールデデデ)
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ブロリー
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カービィ