「いくぞ!」
そう言ってドロッチェはステッキから無数の氷の粒・・・『アイスショット』を前方に位いる俺たちにも向かって広範囲に連射した。
「マッハトルネイド!!」
メタナイトが竜巻切りでそれを跳ね飛ばしてその間にピッコロが『魔空包囲弾』で攻撃に入る。
だがドロッチェは瞬間移動でそれを避けるとマントの内から『トリプルスター』を取り出して俺たちに星の弾を三発放ってきた。
確かこれは壁などで跳ね返るのだが、ここには壁がないので全く無意味。残念だ・・・・ん!?
「なんだなんだ!?あのネズミめ、星にホーミング機能をつけやがったな!?」
「残念だったな、ただのホーミング機能じゃない。俺の仲間の手で特別改造されたこのトリプルスターの最初の星三発には意思が宿っているのだ!」
勝手に秘宝を違法改造しやがって!?ふざけんな!!
「でもこの世界じゃこのトリプルスター、俺の仲間が作ったんだから違法じゃねーだろ?」
あ、そうだったわ。この世界にトリプルスターそのものがなかったからな・・・って場合じゃねー!?
さっきの三発に意思が宿ってんならこれじゃ相手側四人に増えちゃったわけじゃん!?
しかも普通のやつと違って相手にぶつかっただけで消えないようだ。
つまり、ガチの一種の生物みたいになってる・・・・?
「さらにこいつらを追加だ!みんな!出番だぜ?」
「おまかせを!!」
するとどこからともなく小さくて黄色いいかついサングラスをしたドロッチェ団の一員の『スピン』が現れた手裏剣をぶっ放してきた!
「ボス!助ける!」
そして真上からはデデデのものと同じ大きさのハンマーを持った『ストロン』が!
「わしも忘れちゃいかんぞ!」
そしてさらに『メカクラッコ』に乗った『ドク』が登場!
「みんな揃って・・・・
参上!ドロッチェ団!!」
「「「「「「・・・・・・・」」」」」」
『・・・・ちょっとダサいかも』
『いやちょっとどころじゃないでしょ』
「ああっ、一番俺らが気になってるところ言いやがって!言ったやつは誰だ!?出てこいやァァァァァァァァッ!!」
『いやアタシらヤカンの外ですけど?行きたくても行けないんだわ。第一にいく気はないけど』
・・・・何漫才してんだあいつら。
あとなんでここにドロッチェ団全員いるんですかねぇ!?
このアホ作者!!前に感想で『ドロッチェ団はドロッチェ以外は出ない』って言ってただろ!?
(いやあくまで『予定』だったから・・・・ねぇ?)←天の声
「ふざけんなァァァァァァ!!!!!!!!」
「何一人で癇癪しているんだゾラさんは・・・?」
「今は話しかけるなトランクス。あいつもあいつで色々大変なんだ・・・・」
そんな会話しないで、お願いだから・・・・
もう俺のライフはゼロ寸前よ!?
「さて、全員揃ったところでここから巻き返してやるぜ!!」
「てかまだあんたダメージも食らってないんだから追い詰められていないような気が・・・?」
「細かいことは気にするな!いざ覚悟!!」
地上と空中からのサンドイッチ状態の攻撃が俺たちを襲う!
あ、まずっ!誰かヘルーーーープ!?
「「・・・・・へっ、かなりやばそうじゃねぇか」」
シャッ!!
バキィ!!
「い、一撃退場じゃとーーー!?!?!?!?」
・・・キラン
「!?」
なんだ・・・・誰かが割って入ってきてドクを星にして・・・・・
「・・・なるほど。でもよくお前らフュージョンする気になったな・・・・」
「「最近出番がなくてな。こんぐらいすれば少しは出番を稼げるかなと・・・・な?」」
・・・いいかげんメタ発言やめようぜ?
でも今回ばかりは助かったから何も言えん・・・・
その人物は金髪を靡かせながらドロッチェたちに向き合った。
メタモル星人特有のジャケットの縁は・・・『オレンジ』か、『黄色』だったらよかったんだが・・・この際こだわってもしようがないか。
「「さて、ゾラたちを十分楽しませてくれたんだ、俺も楽しませてくれよ?」」
・・・究極の合体戦士『ゴジータ』見参!!
続く
この中で一番強いと思うキャラは?
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ゾラ(ノワールデデデ)
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ブロリー
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カービィ