「おーっほっほっほ!!」
マルクから最初に放たれたのはカービィシリーズのボスでお馴染みカッター攻撃。
全八方向に飛ばしてくるが直線にしか飛ばしてこないのですぐ避けれた。
そして逆に俺とカービィがその一つを吸い込む!!
ゴォォォォォォ!!!
そして『カッター』をコピーして『ハイパーブーメラン』を二人同時にダブルで投げつけた!!
「チッ、相変わらず面倒な能力だぜ!!けどそんなものそうそう当たるはずがな・・・」
テレポートで避けてしまったマルクだがその後ろからカッターが迫る!
どうやらカービィの方は『リモコンカッター』で遠隔操作していた模様。
俺もそうしとけばよかった・・・まぁこの際仕方がない。
「ちなみにあとちょっとで自立型で意思を持つ奴ができるからね!お楽しみに!」
・・・最近は飛び道具に意思を持たせんのが流行ってんのか?
ともかく、カッターはマルクの背中を襲ってカービィの元に戻ってきた。
「く〜っだったらこれを喰らうのサ!!」
マルクの真正面に無数の小さな粒が現れる。
するとその粒から真正面に向かって無数の矢が発さされる!!
『アローアロー』か、厄介なやつを使ってきやがった・・・!!
「その程度のパワーでこの俺を倒せると思っていたのか?」
だがブロリーがバリア貼ってくれたおかげでこっちは全員無傷。
よし、だったら今度はこっちから飛び道具のプレゼントだ!!
「ホーミングミサイル発射!!」
俺の頭上に現れた五発のミサイルがマルクめがけて放たれる。
「二度も同じ手は喰らわないのサ!!」
しかしマルクは『薙ぎ払い』でミサイルを全発破壊してそのまま『シード』を巻いてきやがった!!
シードとは種子を植えた場所から生える鋭い棘を持った植物だ。これで動きを制限してくるつもりか・・・
「ドゥワハハハハハ!!環境破壊は気持ちいいZOY⭐︎」
・・・まぁデデデがチェーンソーでぶった斬ってくれたからいいか。
でも発言はよろしくないなぁ・・・・あとどっからチェーンソー持ってきた!?
「エスカルゴンの殻の中ゾイ」
「え!?いつの間に!?」
どうやら本人も気づいていなかったようだ。どういうテクニックだよ・・・
「え〜い!あれを仕掛ければすぐに対処!!こうなったらこいつで全員シメてやるぜ!!」
すると突然マルクの体が二つに裂けた!!
「ひっ!?」
3号が悲鳴を上げた途端、その裂けた体の間に『ブラックホール』が出現!!
まずい!吸引力が強すぎて逆走してもこれじゃ無意味だ!!
何かに捕まらなければ・・・・!?
「3号、危ないっ!?」
するといつの間にかテレポートでマルクは別の位置から『マルク砲』をぶっ放していた!!!
このままじゃ3号がブラックホールとレーザー光線のサンドイッチになっちまう・・・・!
ドガァ!!
「うわっ・・・センパイ!!!」
大急ぎで突き飛ばしてレーザーは避けれてたが、その瞬間俺の体は宙に浮いてしまい・・・・
「ウワァァァァァ!?!?!?!?」
・・・・ブラックホールに真っ逆さまになった。
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「ゾラ!・・・・あそこだ!」
メタナイトがブラックホールに吸い込まれたゾラを見つける。
どうやらあのブラックホールは吸い込んだ対象を別の位置に送りつけるようだ。
みんなから少し離れた、3号に近い位置の空中にゾラは現れた。
・・・だが、その体はやけに焦げ付いている。どうやらブラックホールの中で凄まじい電撃を浴びてしまったようだ。
そして彼の落下していくその下、そこには・・・・・
・・・・ボンッ
「・・・・センパイ?」
呆然とする3号の前に転がってきたのはさっきまで『ゾラだったもの』。
・・・運悪くケバインクに落下してしまい無惨にもたわしと成り果ててしまったゾラが、そこにはいた。
続く
この中で一番強いと思うキャラは?
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ゾラ(ノワールデデデ)
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ブロリー
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カービィ