はい、なんか超サイヤ人4の力を急に手に入れてしまったゾラです。
いや最初に思い浮かんだ人物になれるとは言ってたが・・・ある意味同一人物である存在にもなれたんだな・・・意外。
あ、ちなみになぜかあっち(ゴジータ4)になっている時、超サイヤ人4は本来サイヤ人の持つ凶暴性がはるかに増してしまうため、その影響で口調や性格が荒めになってしまうのが欠点だった。
実際さっきゴジータでベジータの話してた時、意図もしなかったのに『へぇ〜そんなんかM字ハゲ』なんてことを言ってしまったのだ。無意識に相手の悪口叩いちゃうのが欠点すぎてホントに怖い。いやマジで。
・・・あとやっぱ時間制限がかかってたらしく一回につき5分しか持たない!
まぁこんなすげぇ力だもんな・・・・当たり前か。
ちなみに再変身には30秒待つ必要がありました。
ドラゴンボール原作にもこういうキャラいたような・・・?
ちなみにドロッチェに関してはマルクを片付けた後、すぐにどっかに消えてしまったらしい。
なんにせよ、
『俺は俺の思うようにする!!ここのオタカラも、俺が思ってたのと違うようだからな・・・・』
・・・と言って去っていったそうだ。
ますます気になるな、なんだろうか・・・・?
「・・・ここがこのエリア最後のドカンだな?」
そう言っているうちにどうやら攻略中のエリアのボスヤカンに辿り着いたようだ。
フウカとかいうやつやウツホが出てきたということは残るは・・・・あのエイか。
まぁとっちめればいい話か!!
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「・・・なぁパラガス・・・・なんかこいつ見てるとムカつくのはなぜだ?」
「無理もございません!赤い帽子のおっさんサンシャインに出てきたあいつとそっくりなのだからなぁ」
すりみ連合最後のボスを務めたヤツの名前はマンタローというらしい。
足場に潜り込んで影になった後に移動しながらいろんなボムをばら撒いてくる。
おまけに攻撃すればするほど影がより小さく、早くなるのだ。
・・・・やっぱこれ別ゲーですよね!?
作ってるとこ(会社)同じだけど!?俺あの作品やって一番苦戦したのこいつの元ネタのボスなんだぞ!?
「エイエイ!(僕を見抜けるかな〜?)」
そう言って移動スピードを上げてきやがったマンタロー。
・・・うん?なんだありゃ?
「ほれ」
ドガァン!!
「エイっ!?うわっ!?)」
なんか膨れてる影を攻撃したらマンタローが飛び出た!?
どうやらおっさんのゲームのように全て倒す必要はないようだ。
「エイ・・・・(やるね・・・・だけどまだ負けられない!!)」
そう言ってまた足場に潜り込むマンタロー。
本当あの影どもは迷惑してんなぁ・・・!?
「あっぶねぇな!?ちゃんと足の下もよく見ろよ?」
「あ、助かりました・・・ありがとう」
足の真下からスプラッボムを投げつけられる直前でゴジータに変身。
舞空術で3号ごと空中に浮かんだ。
「にしても困ったもんだなぁ・・・・・・どうしたものか・・・・ん?」
ステージの周りには水で満たされてあって逃げることは不可能・・・・・・
でもちょっと待てよ・・・・・・あ、そうだ!!
「カービィ!俺らもサンシャインするぞ」
「分かった・・・・って別ゲーなんだからできるわけないでしょ!?一体どうやって・・・・・」
「だから周りにある水を使うんだろうが」
「・・・あ、分かった!そういうことか!!」
そう言ってカービィはステージ外にある水を吸い込んで『ウォーター』をコピー!
「ああそうか・・・・ウォーターカービィを使って水であいつをお掃除、というわけだぁ!」
「その通り!」
「いくぞ、『レインボーレイン』!!」
カービィの冠から水が四方八方に飛び散って辺りに散布する。
サンシャインであったスプリンクラー戦法で相手をお引きだ左往という作戦だ。
するとマンタローがいきなり床から飛び出てきた。
どうやらあっちも水が苦手らしい。
そして容赦なくカービィと次なる必殺技が襲いかかる!!
「『サーファータックル』!!」
「エーイッ!?(しまった!?)」
大きく吹っ飛ばされるがステージから落下することをギリギリ回避したマンタロー。
「エイッ・・・(こうなったら・・・・・)」
再び床に潜り込む。
なんだ、さっきと行動手段変わってねーじゃんか?何がどう変わった・・・・ゲッ!?
「なんてやつだぁ・・・インクが電気を帯びているだとぉ!?」
・・・・もういい加減完全に赤いオッさんネタ使うのやめろぉぉぉぉぉぉ!!
「エイエイ!(これならどう!?ずっと昔に僕の友達から教わった技なんだ!!)」
「え?」
・・・・ってことはサンシャインのあいつとマンタローってまさか・・・・
「あべべべべ!?」
あ、しまった!?カービィが感電してしまった!?
今のあいつウォーターだからな・・・・電気が通りやすいのか!?
すると今度はいきなり俺の姿が元のタコに戻ってしまった。
しまった、もう5分経ってたのか!?
「あ」
そんな間抜けの声と共に帯電したインクの海に落下していく。
「ひやァァァァァ!?!?!?」
あ、しまった、3号抱いたままだった。
「ブロリー!」
そう言って3号にはたびたび悪いがブロリーに投げつけて保護してもらう。
注いだにこの際だ、相手の攻撃利用しようか!
インクをキャプチャーで吸い込んで『プラズマ』ゲット!
そして辺りみまだ散らばっているインクから電気を集めて喰らえ必殺『プラズマはどうだん』!!
大きな弾で攻撃して分裂したマンタローを一気に撃破!
するとその中に本物が混じってたらしく、床からとぶように現れた。
「これでとどめだ!!」
ダッシュで駆け寄ってその間に発電した電気を右手に収束、そのまま一気に相手にぶち放つ!!
『プラズマレーザー』はマンタローにクリティカルヒットして、マンタローはその威力で宙をまい、そのまま星になって消えていった。
「エ〜〜〜〜〜イ・・・・(あ〜〜〜〜〜れ〜〜〜〜・・・・)」
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「・・・さて、これで残部のエリアを散策してこの変なパーツも全部集まったな・・・・結局これなんだったんだ?」
ケバインクも完全にお掃除完了して、残るはあの怪しいロケット発射場所のみとなった。
「あ、4号聞いて!おじいちゃんが大変なんよ!!」
「何?」
聞いてみれば俺たちがいない間にアタリメさんがホタルさん達に無線を繋いだ用で、無線の向こうで何かあったようだ。
まずいな・・・早く手遅れになる前に行かなくては・・・・
「・・・・で、他に何かわかったことは?」
「えっとね・・・じーちゃんを攫ったやつが『クマサン』ってやつみたいで・・・」
「何、クマサンだとぉ!?」
「4号、知ってるの!?」
「知ってるも何も、いつもお世話になってるバイト先の商会の会長だよ!!なんであの人がこんなことを・・・・?」
・・・あれ、まさか俺らクマサンに利用されてた?ば、バカな・・・・
「とにかく早く先に行くべきだ。このままではアタリメ殿の命が危ない・・・!」
「そのクマサンがなのにをやらかすつもりなのか、確かめなくてはな・・・」
そうだなメタナイトにピッコロ。
だが・・・あの発射場所の周りを取り巻くあのゴツいケバインクをなんとかできないかな・・・・
あれ俺でもブロリーでも、コジャケくんでも無理だったからなぁ・・・どうしよ。
「・・・ねぇねぇ、このオタカラ使えないかな?みたところ草刈機みたいにも見えるし、回転ノコギリみたいにも見えなくもないから・・・・」
するとバンダナが今まで集めてきたパーツを指差して言った。
「・・・・確かにここで使わなきゃ宝の持ち腐れだな・・・バンダナ、エスカルゴン、組み立てられるか?」
「任せて!こういうのは僕、大の得意なんだ!!」
「やっとメインの職がきたでゲスな!」
そう言って二人はパーツに飛びつくように走っていった。
「アタシらも手伝うよ。いつも後輩に任せっぱなしじゃいられないからね」
「オタカラ、ガッッッタイ!!」
「・・・」
そう言って司令とシオカラーズも組み立てに行った。
あの様子じゃしばらく時間がかかるな・・・・少し休むか。
「おいゾラ!!ゴジータになって俺と戦え!貴様を今度こそ超えてやふぉぉぉぉぉぉっ!?」
キーーーーン・・・・ドカン!!
「あ、悪りぃ悪りぃ。ついスキがあったもんでな」←ちゃっかりもう変身してた
「貴様にサイヤ人の誇りはないのか!?」
「あるわけねーだろ。まだなったばかりなんだからな。そもそも俺は元々サイヤ人じゃねぇしよ・・・」
全くあいつは・・・・
「3号、今のうちに装備の強化と点検をしておけ。この先大暴れすることになるからな・・・」
「了解しました!」
そう言ってフル装備となったヒーロー装備を点検しに別の場所に行く3号。
この後、性懲りも無くベジータが挑んできたのでヘタれるまで岩盤送りにしたげましたとさ。
続く
この中で一番強いと思うキャラは?
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ゾラ(ノワールデデデ)
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ブロリー
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カービィ