イカとブロとエアライダー   作:誰だ?

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ステージ4うおっと登場!タコリバーサー#ぬめぬめ光る コロガリウム

タコツボベーカリーをブロリーらがぶっ飛ばしてくれたおかげで次のエリアに行けるようになったので早速行ってみることに。

 

「でもまさかこのブキ、あのブキチが作ってたとは・・・」

 

『これからもガンガンブキを使っていってほしいでし!!』

 

「フハハ!その心配はない!ブロリーたちによって全て敵は八つ裂きにされるのだからなぁ」

 

『そうなんでしかぁ!?それじゃせっかく作ったブキが・・・』

 

「・・・ブロリー」

 

「はい」

 

無言で一瞬にして一人ようのポッドにパラガスを詰め込んだブロリー。

 

だってせっかくの人の努力を踏みにじるような奴は許せんからなぁ?

 

「この話の開始早々、お約束はやめるんだブロリー!!」

 

「できぬぅ!!」

 

スイッチが入ったのかそのまま次のエリアにポッドを潰して投げてしまった。

 

変な笑い声をあげて飛んでいくパラガス。

 

「うわははは〜はぁ〜はぁ〜wwwうわははぁ〜はぁ〜はぁ〜ぁっww w・・・」

 

「・・・やっぱあのおじさん私にはようわからんわ」

 

「それでいいと思いますよホタルさんよ・・・」

 

___________________

 

次のエリアの名前は『キューバン展望台』らしい。なんでキューバン?吸盤要素どこにもないぞ?

 

「タコに吸盤がついてるからとかじゃないのか?」

 

あ、そうか。ここ『タコ』ツボキャニオンだもんな。

 

さて、先にパラガスを探しに・・・・・

 

「その心配はない。気の流れからして親父ぃのやつ、ポッドのまま次のヤカンに直行したらしいからなぁ・・・俺たちは他のところに行くべきだと思うYO⭐︎」

 

そうなのか?・・・まぁパラガスも一応サイヤ人だから大丈夫か。

 

ブロリーの言うとおり別のところにあたろうかな?

 

ちょうど近くにヤカンがあったので早速イン!!

 

___________________

 

今回はベジータとブロリーとバンダナくんにきてもらった。

 

「オクタリアン、まずお前らから血祭りにあげてやる・・・」

 

「まずってじゃオクタリアン倒したら今度は誰を・・・」

 

「まだ決めてないYO⭐︎」

 

だったらそう言うなや。お決まりのやつだけど。

 

するとどこからともなくドローンがやってきて俺に何かアタッシュケースのようなものをよこしてきた。

 

「なんなんだぁ今のはぁ?」

 

「これは・・・ローラー?」

 

『今回はこれを使ってデータを集めてほしいでし!!』

 

どうやらブキチのリクエストらしい。せっかくだから気分転換に使ってみよう。

 

進んでいると早速何やら変なものが。

 

『コロガリウムはっけ〜ん!転がしてみよ〜』

 

インクを当てることで転がせるらしい。どれどれ・・・?

 

 

バァン!!

 

 

「・・・あれってどちらかというと爆弾ですよね?しかも強弱関係なしにぶっ飛んでいったし」

 

『細かいことは気にしない!』

 

いや気になるだろ。軽すぎるぜホタルさん。

 

「フハハ!!いいなぁ・・・・・」

 

「イイナァ!!」

 

ベジータとブロリーが見つけ次第転がしまくっている。

 

・・・これちゃんとこのブキのデータ取れてんの?

 

『ちょっと!!早く進みたいのはわかるけどデータを・・・!!』

 

「チッ、面白くない・・・」

 

「俺はもう戦わん・・・」

 

言い方は雑だがブキチの言うことを素直に聞いてくれた二人。

 

他人にも結構優しい。

 

______________________

 

さらに奥へ進むと何やら口からコロガリウムを吐き出して飛ばすタコがいる。

 

『タコリバーサーか・・・どこからかコロガリウム出しとるね』

 

「・・・オクタリアンは本当にネーミングセンス大丈夫なのか?」

 

「そういえばああ言うやつ赤いおじさんのゲームでも見たな。名前は確かガボn・・・・」

 

 

ドガァン!!

 

 

「ベジータァ・・・別ゲーの話はいけなイー、です」

 

「だからって岩盤する必要あるかよ!?」

 

「とにかく、あのコロガリウム邪魔だな・・・バンダナ、任せられるか?」

 

「わかった!」

 

バンダナはヤリを地面に突き刺し、そのまま地を滑るように移動しコロガリウムを破壊しつつタコリバーサーの近くまで急接近して地面に突き刺したヤリの薙ぎ払い攻撃とインクの二重攻撃!

 

『大地突き』が炸裂してタコリバーサーは倒された。

 

安心して一気に進むと今度は回転する床に複数体いやがる・・・!!

 

「高台にはタコトルーパーか・・・・ハイパープレッサーのカンズメもあるし、ブロリー!いつものやつでリバーサーは頼むわ。こっちは雑魚の始末をする」

 

「雑魚がいくら集まったとて、この俺を超えることはできぬぅ!!!!」

 

俺の作戦に乗ってくれたブロリーはすぐさま『ギガンティックミーティア』で正面にいるリバーサーたちを消し炭にしてしまった。

 

(お前が仲間で良かったわ・・・・・あとブロリーMADのブロリーで本当に良かった・・・)

 

その後、また今度はリバーサーとトルーパーに加えて『ボムタココプター』も加わって襲いかかったが、楽に攻略して無事にデンチナマズはゲットできた。

 

______________________

 

「みんな、どうだった?」

 

「オラたちの方はバッチリだ!」

 

「悟空は弁当食べてただけでしょ?」

 

「なんだとカービィ!?それは言わない約束・・・ヤベッ!!」

 

「・・・カカロット、ヤカンでのピクニックは楽しいか?」

 

「ギヤァァァ!?!?!?」

 

「パラガス!そっちはどうだったか?一人で行ったようだが・・・・ってそのインクまみれの様子じゃかなり手間取ったみたいだな?」

 

「パラガスは今の俺たちサイヤ人の中で一番『弱い』からな」

 

「ベジータ・・・俺に八つ裂きにされるがいい!」

 

「ふんっ、弱い犬ほど良く吠えるとはこのことを言う・・・」

 

何やら喧嘩やらが他所で始まったが無視しておこう。

 

「ゾラさん!」

 

「トランクスじゃないか・・・ってデンチナマズ!?お前も単身で・・・」

 

「トランクスルー使ったんで全く戦うことなく手に入りましたよ」

 

いいなぁ、そんなチート能力持ってて・・・・ま、手間省けたからいいか。

 

 

続く

 

 

 

 

 

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