よくある巻き込まれ転生……ってアルセウスじゃねぇか!!〜転生したらダンデとソニアの同期だったのでソニアちゃんとイチャイチャします編〜 作:五十嵐まな
※捏造
※チート性能主人公(自覚なし)
◇いつものようにジジババを手伝った昼過ぎのこと
ばーちゃんのトラクターに揺られてブラッシーへ。到着したらまっすぐ研究所に。
ちゃんとばーちゃんに 迎えに来てね!と伝えておかないと置いて帰られちゃう(n敗)。まぁ母さんのスクーターに2ケツすればいいんだけどさ。
「おじゃましまーす、マサルでー「マサル!ヤダ!引っ越さないで!!」ぇす。いや引っ越さんわ」
研究所に入るとソニアちゃんに激突された。なんで引っ越すことになってんの?
やだやだ引っ越さないで!と抱きつくソニアちゃんは置いといて、とりあえずマグノリア博士を見ると新聞を渡される。
『ローズ委員長 シュートスタジアムとリーグ本部を中心にシュート広原に都市を作るシュートシティ構想を発表』
1面記事である。
「噂好きの彼女居るでしょう。あなたのお母様がリーグ支所の職員だからシュート移住をする。と話しているのを聞いてしまったらしくて。」
「……いや、そもそもハロンに居なきゃいけなくてイッシュから引っ越してきてるんだから、シュート移住はしないですよ」
と、少し考えたけどシュートシティ移住は無いだろうな。あの限界集落を無理に離れたらしっぺ返し(威力100)が痛そうだし。
とりあえずお腹にグリグリと刺さるソニアちゃんを落ち着かせたい。
唸れナデポの遺伝子!まぁそんなものは持ってないのだけど。
……
普段は歩いて数分の研究室へ10分弱かけてようやく到着
引き摺るのも大変だったから足の甲に立たせてエンペルトみたいに歩いてきた。ソニアちゃん途中から楽しくなってたな?笑ってたの気づいてたぞ。
対面座ゲフンゲフン
ネッコアラの枕木になった気分だけども作業はやっていいらしい。
胸元、首元?に顔を埋められたまま作業をする。顔面真横のふわふわヘアーからめっちゃいい匂いするのはシャンプーか香油か女子特有のフェロモンなのか。なんなのか。
身体が子供で良かったのか悪かったのか。多分良かったんだろうなぁ。
……
めっちゃ進んだ。進んだってか終わった。あと3日くらいかかると思ってた『生息域による生態変化についての実地調査報告』のガラル語翻訳が終わってとりあえず読み返しもできてしまった。
理由はわかりやすく、普段は1時間2時間で集中が切れて話しかけてくる
一応完成したとはいえ、1日開けてから読み直したいから博士に査読を頼むのはまた今度になりそうだ。
今はひとまず、膝のうえで寝ているお姫様を愛でよう。
抱きしめてナデナデして音だけのキスをしよう。
アンケートでマサルのジムチャレンジのパーティを募集しています。
①バランス型
ダンデとソニアもバランス型なのでマサルも都合よくバランス型。タイプ被りを極力嫌った構成になります
②ゴースト偏重
異世界からの転生者なので、魂をむしゃむしゃするタイプのゴーストタイプからは垂涎物のご馳走&それ以外のゴーストタイプからも1度死んで転生しているため仲間意識を持たれてタカられがちなマサルくん世界線。ダンデ、ソニアと一緒にマグノリア博士に貰った御三家以外はゴーストばっかしになります。
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※Pixivにも投稿しています
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追記
ルビがうまく振れてなかったので手直ししました。
マサルくんのジムチャレ手持ちは
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バランス型
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ゴースト偏重