死んだら邪神に拾われた件笑   作:Verudar3412737

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32日〜41日目始まり始まり


08

 

 …32日目 2,697DP+200DP+80DP=2,977DP

      30/200DL+5DL=35/200DL

 

 ーコアルームー

 今日はダンジョン解放の次、ある意味2日目だ、ひとまず実績と称号を、観てみよう。

 

 実績:寝る暇もなく 20DP 無計画 10DP 突っ走ったら一直線 30DP

 称号:逝き急ぐ者 20DP5DL 反省しろ! 木の魔法書(初)

 

 はいとゆうことで称号とコアちゃんにやりすぎと怒られました、ハハッマジゴメンナサイ。やる事あると生前置いてきたはずの社畜根性ガネ……、まぁまずは昨日の成果の確認をしよう!

 

 アイテム 

・オークの苗木15本

 地球の広葉樹、日本はナラとも呼ぶ。

・ゼルコヴァの苗木15本

 地球の広葉樹、日本はケヤキとも呼ぶ。

・スギの苗木10本

 地球の針葉樹、日本は杉。

・レーナの苗木8本

 セラーニアの果樹、地球のレモンに似た果実をつける。

・アフィラの苗木8本

 セラーニアの果樹、地球のリンゴに似た果実をつける

・仙桃の苗木3本

 地球の中国の物語にでてくる桃の木、果実を水につけると酒ができる。西遊記にでてくる猿、孫悟空が盗み食べた桃でもある。

 

 まぁうん、あの、木の本数は多い方が後々楽かな~って思いまして。魔力も余裕あったし…。あぁあと地球とこの世界の植物は作れたから、じゃあ伝説の果実も出来んじゃね?って思ったからやってみたら出来ちゃって………ハイッ!途中からテンション上がって止まりませんでした。こ、今度いや次からはしません。スイマセンでした。えっ監視つける?次は魔力が3割切ったら止める?あの1割2分いや2割切ったらでお願いします………

 

 ー閑話休題ー

 

 はい、2割5分切ったら魔力を使った作業は止めます、ワーカーアントから1匹監視兼手伝いが着く事になりました。

「はぁーまさかコアちゃんの説教で半日潰れるとは思わんかったわ、コアちゃんも感情豊かになってきて自分も嬉しいよ。」

「さてとまずはアント達に苗木を植える為に穴を掘ってね、間は2.5〜3メートルぐらいかな、それぐらい離れて入れば若干ズレてても良いから。ひとまず32個掘ってくれ、ゆっくりで良いから。」

 心配させたから今日はほどほどでやめよう。アント達も他に仕事あるしね〜、っと忘れてた。

「コアちゃんコアちゃん、外の様子はどんなモン?あぁ~気づいてはいるけど少し離れてるから警戒してるのネ。今はまだ良いけど、中に入って飲める水があるとわかってもらわないと継続したDP獲得が望めないんだよねー。」

「えっブレイク?無い無い、うちには砂漠で過ごせる魔物はアントぐらいだよ?使い捨ての為に複数の種類のアント達をスポッターで召喚するにもDPがね〜。もしブレイクするとしたら最低でも第5層いや6層はほしいかな、魔物の種類も数も含めてネ。」

「あっ終わった?ありがとうアント達、あぁ聞こえてた?リーダー含めて今ここにいるアント達は自分にとってかけがえの無い部下だと思っている。」

「だから望まれない限り使い捨ての駒にはしないよ、望まれても許可しないかもだけど。あぁそうだ、今度君たちに名前をあげるよ、他と区別するためにね。」『ギギィ?!』

 リーダーも合わせて19匹分の名前か〜アルファとかベータみたいな安直な名前は嫌だな。まずはリーダーとファーマー達にあげるとしてその他のアント達は折をみて名前をあげよう。

「名前はきちんと考えて渡すから今日はまずは木を植えよう。まずはは手前からオークとゼルコヴァの苗木を持ってて!」

1.まずは5本の苗木を穴に入れさせて土をかぶせる。

2.隣の部屋から水を持ってきて苗木の周りに掛けます。

3.木魔法、グロウアップを植えた木にかけます。

 よし、ある程度土地に定着したなグロウアップは1週間ほど成長させる魔法だから後でまたかけ直さないと。水も忘れずにかけないと枯れるんだよな。昨日種から苗木に成長させる時失敗したし。

 さぁどんどんやっていこう、無理せず出来ればのんびりだらりしたいな〜。あぁ~わかってる無理しない、今日は植えた木々にグロウアップを1回かけたら休むよ、外の人達がダンジョンに入るまでは3日かけて今日と同じ位の樹木を用意するよう心掛ける。

 

  32日目終了 残り2,977DP

        35/200DL

 

 

 …41日目 2,977DP+1,800DP+290DP=5,067DP

      35/200DL+20DL=55/200DL

 

 ーコアルームー

 クソッ、ホントに監視がついた!何処に行くにもワーカーアントがついてくる、まぁ良いやとりあえず恒例の

 

 実績:監視付き 40DP 従者付き 40DP 林を作る 20DP 植物を調べる 50DP20DLと植物図鑑1 範囲拡大(初) 20DP 合成魔法 50DPと合成魔法のすすめ(初)

 称号:脱初心者(木) 10DP 検索使い 10DP 魔法使い(木) 10DP 2属性魔法使い(水木) 40DP

 

「いや〜2属性を中級にあげる事が合成魔法の習得条件だったとわ。で水と木の合成魔法って何?合成魔法のすすめには4大属性の火、水、風、土は書いてあるけどその他はないんだけど?」

 初級だから書かれてないのか、試したやつがいないのか、わかんねーなコレ。木の根と水を使ったボーリング?ダンジョンで井戸とか温泉なんか掘れん。葉っぱカッターと水流を混ぜた魔法とかか?

「素直に土魔法とって泥魔法使った方が楽やね、ほい土魔法100DPっと。」

 訓練が捗りますな〜ハッ!?いや限界までやらんけー見逃してアントよ、えっあぁ~苗木植える仕事も盗らんよ、アイテムボックスの中の土を成形してレンガ作るぐらいだよー。後でセーフエリアに釜か調理場でも作るのも乙やなーってハハッ……

「うんとりあえず今日の目的を果たそう。リーダーとファーマーアント達はこちらに来て?君たちの名前を考えたんだ。」

「まずはファーマーアントリーダーから、君にはクチナシの名前を渡そう。花言葉は優雅、喜びを運ぶ、洗練といったものだ。」

「次はファーマーアント1から名前は椿、花言葉は誇り、控えめな優しさ、次はファーマーアント2は、ツツジ、花言葉は節度と慎み、ファーマーアント3は菜の花、花言葉は快活、明るさだ。」

 名前をつけると同時に植の力でそれぞれに対応した花を作り渡す。

「名を与えた事をもって君達は我が『砂塵の水場』の幹部とする、その名に恥じぬ働きを自分は求める!自分のモットーののんびりだらりとは違うが今後も宜しくネ!」『『『『ギィ!』』』』

「その他のワーカーアント達はまた後日、名前を与えよう、候補はあるがきちんと考えて渡したい。」と、とりあえず残りの14匹のアント達の名付けを先延ばしにした。

 いやいやもう無理〜ワーカーアントとゆうか働き蟻は雌しかいないから名付けに気を使うんだよな、そこから進化した子達も雌だし。死ぬ前提のボスなら魔物の名前から愛称つければ良いんだけど今後も自分の元で働く幹部候補達におかしな名前なんかつけられんって。めちゃ検索した、称号になるほど地球の植物と花言葉を検索した。

 さて他のアントの名前だが幾匹かの名前は決まっている。監視ついてる子とか最近仕事の休憩中に戦闘訓練し始めた子が3匹いるし、その子達には戦闘系のアントになる事を願って少し物騒な名前をつけよう、有名な毒草の名前をね。

「さぁ今日も苗木を植えてグロウアップで木を成長させようか、範囲拡大も気になるしまだまだこれから林から森にまで成長させようか。ついでに2,000DP追加で部屋を広くしよう!明かりも付けて36DPっとね〜。」

 

 41日目終了 2,136DP使用 残り2,931DP

       55/200DL

 

 

 

 




こちらは第2層を作っているから助かるけど外の人達は何故ダンジョンに来ないのだろう?まぁ良いか。
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