死んだら邪神に拾われた件笑 作:Verudar3412737
ー設定ー
01.主人公について
仕事の過労で亡くなった30代の男で13年亡霊してた
家族はおらず葬式をあげてもらえなかった為成仏できず浮遊霊として過ごしていた。生前の性格は人を頼れない陰キャ、亡くなった後亡霊として過ごす内に自我が薄れてかなりの自己中でマイペースな性格になった。亡くなってからのモットーは「存在できる内はのんびりだらり行ってみよう」邪神に拾われなければ後2年は保たずに自然消滅するはずだった。13年亡霊として過ごしていた為既に人の形ではなく足が無く身体は植物と混ざりあった姿をしている。肉体生成時は男性型のドライアドぽくする予定
制作するダンジョンはあまり考えず直感で水、蟲、植の能力を選ぶ、詰まったら詰まったでその時考えれば良いか〜ぐらいの気持ちで決めた、場所はオアシスが近くに無い砂漠の町近くにした。
02.邪神について
地球や転移先の神ではなくどこから来たのか不明
主人公は人に見えたが特定の姿はなく不形態、暇つぶしで地球の娯楽、アニメや漫画、なろう系小説などを見てダンジョン物を真似することにした。が2番3番手はおもしろく無い為、地球の日本で死亡して10年以上の人として壊れた亡霊と悪霊を複数集めて異世界にそのまま放り込だ、今後は転移させたダンジョンマスター達が死ぬまで嗤いながら眺めて時に介入して遊ぶ事だろう。なお本来ならば転移先ではダンジョンが無かったが先方の神々に断りも無く勝手に生成して放り込んだ為に神々が怒り指名手配された模様それすら嗤って楽しむだろう。
ー世界観ー
地球ではなく剣と魔法のファンタジーな異世界、時代は中世ぐらいで宗教は多神教(6大精霊神や闘神、生産系等)である
様々な種族がいる、基本言語が喋れる人型なら文明的に暮らせる世界で時々オークやゴブリン等の蛮族もいるが喋れる為、魔物には属さない。
魔物はいるがダンジョンは存在してなかった、このたび邪神によって追加される。冒険者やギルドはあるがダンジョンのノウハウが無い為ノウハウ構築には時間がかかるだろう
外の人と魔物はレベル制で時たま先天的、後天的にギフトと呼ばれるスキルを持つ
外とダンジョン内の違いは外は人も魔物も死亡時は死体が残るがダンジョン内で生まれた魔物はドロップ(魔石や一部の素材)を残して死体は霧散する、人型が中で死亡した場合は一定時間残るがある条件を満たさない限り6時間たてばダンジョンに装備ごと吸収される。吸収された死体はDPに変換される、装備はダンジョンマスターのアイテムボックス内に収納される
ーダンジョン制作ー
ダンジョンは3つのメダルに記入される漢文字によって能力が決まる、主人公なら水、蟲、植の3種類。ダンジョンの環境や魔物、属性、性質等が決まる、なお文字の解釈はダンジョンマスターによる。ダンジョンにはコアが在りそれが破壊されるとマスターもダンジョンも消滅する為考えて防衛しましょう。
ダンジョンレベル(以後DL)は様々な行動により経験値ポイントが手に入り一定ポイントの獲得するとレベルが上がる、たとえばダンジョン内に人型の侵入1、撃退1、死亡3、人型捕虜1、ダンジョン外の魔物捕獲2、、ダンジョン内で有用なオブジェクト設置3〜5、後は邪神が面白ければ10〜貰えるかも
ダンジョン制作はダンジョンポイント(以後DP)を使う、初期は5000DPあり部屋や能力に沿った魔物、罠、宝を生み出せる。大きさや強さを変えるほどDPは変動する。ダンジョン内の魔物制作は種族、大きさ、強さをマニュアルかオートで作れる
マニュアルは能力に沿えれば外の世界に存在しない魔物が自由に作れるがDP消費量が多い上一体の生成に時間がかかるボス向きであり死亡時はDPを使い蘇生可能、スポッター(自動湧き)不可
オートはダンジョン外の魔物をベースにメダルの能力が付与されDP消費量が少なく済む雑魚の量産向きでありスポッター登録の可能、DP消費の蘇生不可
DP獲得条件は人型のダンジョン内滞在時間やダンジョン内での死亡、人型の死体吸収、日の終わりごとに階層x100、あるいは邪神が決めた実績と称号の獲得のみ得られる