死んだら邪神に拾われた件笑 作:Verudar3412737
…137日目
17,566DP+600DP+10DP+78DP=18,254DP
2,417/3,200DL+0DL+26DL=2,443/3,200DL
ーコアルームー
今日は部下の不満解消の為に聞き取り調査を行う。
その前に撃退Pの清算をしよう、いつも通り26人滞在時間は合計6時間。26DLと78DP獲得。恒例のアレは
実績:己への怒り 10DP
称号:忘れてない? 氷の魔法書(書)
うん正直合成魔法は忘れてた、いやはっきり言って使わんねん。氷の魔法書をパラパラーと流し読みして………うんイラネ。道術は肉体が無いと氣が練れないし。あぁそうだタライを6個60DPで購入して水を満たして氷魔法で凍らせて、良し簡易の冷房の完成!後で休憩所に持って行かせよ。階層作るたびに新しい異界に移っているぽいから大丈夫だと思うけど3〜5層は暑いからな。
(わかりにくいので訳して話ている様にします)
主「」アント『』
「さてとまずは非戦闘系の椿から始めよう。デュランター椿呼んで来てー。あぁ来たか。なんで震えてるの?」
『幹部を降ろされるか処されるのかわからないからです。』
「降ろさ無いし処理しません!聞き取り調査だからきーきーとーり。他のアント達にもそう伝えて?」
『そうですか?ではなんでも聞いてください!』
「まずはリーダーへの進化おめでとう、なんでみんな進化したら教えてくれないの?」
『ありがとうございます、主を手ずらわせる訳にはいきませんので…』
「もーそんな事無いのに次進化したら教えてね、お祝いするから。」
『わかりました。』
「さてここからが聞き取りネ、今現場で困っている事は無い?」
『如雨露とスコップ、鍬が足りません、あとは畑を大きくしたいです。』
「OK、数は多めでも良いよね?予備があれば良いだろうし、如雨露を10個とスコップ15本鍬8本を74DPで購入、それから畑の面積を200DP分大きくしよう。明かりも忘れずに12DPでと。」
『感謝します主よ。』
「良いって次は椿から必要な物があれば伝えてほしい、棚とかは木工で作ったやつがあるから持って行って。」
「最後にそこのタライを1つ持って行って、少しは涼しくなるから。菜の花と仲良くねやってね。」
ハイ、次の方呼んでー次はツツジね、
「いらっしゃいツツジ、今回は聞き取り調査だからね?」
『はい、ツバキから聞きましたー。』
「うん良かった、まずはこ、コルティヴァツアアントに進化おめでとう。」
『呼びにくいですよね~、色々な栽培する蟻だそうですよー』
「ホーン、田畑だけでなくキノコや果樹も範囲内と。」
『はいー、魔キノコを育ててたら進化しましたー。』
「了、じゃあ聞き取り行こうか。何か不満ある?必要な物は?」
『うーんと、キノコ栽培を専属でやりたいですー、出来ればキノコ専用の部屋も欲しいですね〜。』
「キノコ栽培用の部屋ね、了解。専属は良いよ、君の好きにしな。こちらも益があるから許可しよう。」
『ありがとーごさいまーす!』
「キノコ用の部屋を2つを洞窟型300DPで作って、湿度が大事だから密閉出来る扉を2つ40DPで、肝心の湿度は噴霧器は…高いな1つ4000DPするな、すまん大型の霧吹きは1つ20DP…これを8つ購入、あとは大鍋を4つ24DPと壁際に雫の水玉を2カ所設置1,300DP。釜は後でレンガで作るこれでひとまず様子を見てくれ。」
『ハイーわかりました!私の部下は同類ですから楽しんでキノコ栽培をしますよー!』
「オゥ………ヘチマと同じタイプだったか…早まったかな?」
出来れば腐ってくれるなよ?
次のヤツを呼べ!ヘチマお前だ速く来て!
…………………………………
「デュランタ、ヘチマは?」
『やる事無くて寝てました、起こして連れてくるよう部下に伝えました。』
「そうか……、やる事無くて寝てたか。もう少し待つか。」
…5分後、ヤツは元気そうにやって来た。
「おはようヘチマ今日は聞き取り調査なんだが大丈夫か?」
『ハーイ!主サマ、オハヨ!何かな?』
「うん、元気ダナーまずは進化おめでとう。」
『アリガト!僕はまだまだ先に進むヨ!穴を掘って掘って進むヨ!』
「そうか、何か不満はあるか?欲しい物はあるか?」
『穴が掘りたい!穴が掘れる場所が欲しい!』
「あぁうん予想通りの回答ありがとう…第6層の制作はまだ先だから掘りに行って良いよ。」
『マジで!?ヤッタネ!行ってきまーす!』
「はい行ってらしゃい、呼んだら帰って来いよ。」
まぁ……強くなる分には良いか。なんかドッと疲れたけど。
次は菜の花、君に決めた!
「やぁ菜の花聞き取り調査何だが良いかね?」
『……大丈夫です。』
「まずは進化おめでとう、君はこのダンジョン初の魔法職だ。こちらとしても嬉しい。」
『…ありがとうございます、主の役に立てるなら。』
「うん、ヘチマの後だと心が和らぐようだ。あぁ何か不満は無いか?必要な物はあるか?」
『………椿から必要な物は貰ったと聞きました、もう私の土魔法で耕す事は無いのですね。』
「いやいや部屋を増築したから畑の面積は増えている、このまま畑で働いても良いし今後増えるかもしれない魔法職のリーダーを務めても良い。菜の花は何がしたい?」
『…私は………主の役に立てるならなんでも良いです。』
「何でもか、ウーン何でもか。自分としては菜の花がしたい事をして欲しいんだが、うん!まずは椿と一緒に畑を頼む。」
「今後は魔法職のリーダーを務めて貰いたいから魔法のスキル書を幾つか渡しておくよ。水魔法が3つ300DPと土魔法が5つ500DP、木魔法が3つ300DPと渡しておく。」
「君がこれと思ったワーカー達に渡して育てておくれ?」
『………じゃあそれで。まずは椿と畑を頑張ります。』
「うん、頼んだよ?最後に土と砂魔法の魔法書(初)も渡しておくよ。」
正直なんでも良いは困るんだよな~ひとまずはこれで進めてもらおう。
「次はデュランタ、君の番だこちらに来なさい。」
『ハッ、失礼します。』
「まずは進化おめでとう、称号で執事ってあってびっくりしたよ。」
『恐縮です。』
「何か欲しい物はあるかい?」
『出来る事なら料理スキルが欲しいです、食材や調理器具も』
「りょうり?料理かー何故か聞いても良いかい?」
『ハッ大丈夫です、主様が肉体を取り戻したら美味しい食事を出して差し上げたいのです。その時になって練習しては遅いので。』
「自分の為か、わかった。まずは料理のスキル書を40DPで出して日本の野菜中心の料理本を60DP、はいあげる。」
『感謝します。』
「後で複数の野菜の種を用意するから椿に渡してくれるかい?魚は池でも作ってサンショクカープでも育てようかね、肉は…今の所虫なら用意出来そうだけど今回は後まあしかな〜。」
「香辛料も出してあげたいけど育てるには温度が高い方が良いらしいし。塩を1キロ14DPで購入、フライパンと鍋を8DPと。」
「油はどうしようかね、オリーブ(木)、菜の花(草)、胡麻(草)、ひまわり(草)、椿(木)とあるけど木は時間掛かるから後まあし。菜の花(草)とひまわり(草)の種を椿に託して育ててもらおう。オリーブ(木)と椿(木)は第2層で育てようか。」
「これでひとまず良いかな?材料が揃うのに時間は掛かるけど体はまだ先になりそうだからのんびりやりなー。」
『感謝します主様。』
ふぅーこれで非戦闘系の聞き取りは終了っと。次は戦闘種の聞き取り調査を始めよう。
137日目途中 2,406DP使用 残り15,848DP
2,443/3,200DL
これで非戦闘系の聞き取り調査が終わった、次は戦闘系の聞き取りを進めよう。ツツジが予想外に趣味に忠実だった、利益があるだけヘチマよりましか。